SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィン中に流されたらどうなる?  ~初心者サーファーへのメッセージ その2~

湘南辻堂でサーファーが溺死したという事故があった翌日に今度は福岡でサーファーが流されてしまい命を落とすという事故が発生した。(2011年の事故です)
また別の日にも伊良湖でサーファーが流されたという情報が入ってきた。
毎年夏になるとこのような水難事故が多発してしまう。
この福岡や伊良湖の事故のように沖に流されて命を落とすという事故が後を絶たないのだ。

台風が過ぎ去ったあとの波

台風が過ぎ去ったあとの波

台風のスウェルが入ってくるような時や風が強く吹いている時、特にオフショア(岸から海に向かって吹く風)が強いときに沖に流れていく強いカレント(潮の流れ)が発生することが多い。
その流れに乗ってしまうとパドル力のない初心者サーファーは簡単に沖に流されてしまう。(カレントについて、まさしが『サーフィン戦隊波レンジャー』で説明してます

台風の波 ~2010、9,25~

台風の波 ~2010、9,25~

では、どうすればこのような事故に合わないで済むのだろうか。
まずこれは基本中の基本のことだが、『自分の実力以上の波のときには海に入らない』ということ。
当たり前なことなのだが、これが意外なほど軽視されているようだ。
波が大きい時に海で初心者サーファーを目にすることは決して珍しいことではないのだ。

台風のウネリが入り始めたときなどは、セットの間隔(大きい波がくる間隔)がわりと長いときがある。
かなりのBig Waveが入ってくる海でも一見するとまったく波がないように映ることがある。
そんなときにたまたま初心者サーファーがパドルアウトしてしまうと・・・
初心者サーファーAくんが台風スウェルが入ってきている海にパドルアウトしてしまった時の様子を書いたので興味のある方は読んでいただきたい。

>> 次のページ 初心者サーファーAくんが陥った悲劇

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