SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

ド素人からパドラーへ【初心者サーファー、海に出る その2】

茅ヶ崎で初サーフィン、『その2』スタートです。(その1はこちら

ファーストコンタクト

ファーストコンタクト

さてさて、パドリングの練習を思い出しながら実戦パドリング。
・前の方で力を浪費せず、後ろの方で、ちゃんとかく。
・お尻をとがらせず、骨盤はリラックス。
・猫背にならず、ヒジをあげる。

↑を注意しながら、パドリングでスイスイしました。
サーファーさんだったらつまんない練習かもしれないですが、だいぶ焦らされたうえでの入水ですから、楽しくてたまらないです。

しばらく真っすぐ進んで、曲がり方が分からないことに気がつきます。
適当に手をかいて回っていると「回転するときもおへその辺り(重心近く)でかくといいよ」とドジさんのアドバイスが入ります。なるほど重心を中心にして回るとよいのですね。

この日のレッスンは僕以外にも2人の生徒さんが一緒でした。
ドジさんの周りをスイスイ移動する僕たち。あれこれアドバイスをするドジさん。
なんか鵜飼いの訓練みたいです。

ガァガァ

ガァガァ

ドジさん「今、ここでちゃんとパドリングできたことを覚えておいてね、波があるとこう上手くはできないから」

基本的なパドリングにプラスして、波への対応をすればよい、とのこと。波があるとそれまでできていた、基本的なこともできなくなるのだそうです。
とりあえず、パドリングで前に進めることは分かったなー、というところで、次は少し波のあるところへ向かいます。

サーフィンと野球の関係

サーフィンと野球の関係

移動前にドジさんの解説スタート。

波を見て、乗れそうなポイントにパドリングで移動することは、野球でフライをキャッチすることに似ているそうです。
遠くからやってくる波を見て、ポイントを予測して移動、ペースが早ければ減速。

あと、4回とか、6回とか、少ない回数のパドリングでポイントに辿り着こうと考えない方がいいとのこと。
8回とか、10回、かくつもりで進んでいけば、結果的に4回とか、6回で乗れるようになるから、だそうです。

それでは、とうとう波との遭遇へ。

オラ、おしりプリプリだぞ〜。

オラ、おしりプリプリだぞ〜。

無事、波に乗ることはできるのか?
テイクオフ(ボードに立つこと)は成功するのか?

波との遭遇をレポートする『その3』へ続きます。

つづく

タグ: , , , ,

Facebook Comments:



© 2010 SWP | サーフィンと海遊びのブログマガジン. All Rights Reserved.

出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

http://wakutuku.jp/