SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ドバイでのTHE DAY  ~ドバイの波 その6~

ドバイのひろきです!
引き続きドバイのサーフィン事情をお届けします。

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引き続き・・・
とは言ったものの、前回の記事をアップしてからかなりの日数が経ってしまい、前回の内容を忘れてしまっている。。(前回はこちら

さて、記事をアップできなかったのにはワケがある。
ドバイに THE DAY が訪れたのだ。

以前にお伝えしたように、ドバイは湾になっているため、インド洋からのウネリは届かない。
よってドバイのサーファーは次にいつ波があがるか分からない中、よい “風波” を待ち続けるのである。

したがってコアサーファーのあなた(?)に、ドバイへ移住することはオススメできない。
なんせ 「今日は3週間ぶりにヒザ波でサーフィンできたね!ラッキー!」、の世界である。

そんな悲しい環境のなか、ドバイにTHE DAYは訪れた。

胸~肩サイズの波が一週間つづいたのだ。

わらわらと集まるドバイサーファー

わらわらと集まるドバイサーファー

ところでドバイにも、サーファーにとって良いところはある。
サーフポイントが近いのだ。ドバイのどこにいても、15~30分もあればポイントにいける。

だから波さえあれば、仕事がある日でも、簡単に朝夕に2ラウンドできてしまうのだ。

セレブなサーファーも多い

セレブなサーファーも多い

数週間ぶりの胸~肩の波に、体がついていくハズがない。
サーフィンから遠ざかっているカラダを酷使して、早起き、アサイチ、仕事 、夕方2ラウンド目、を一週間繰り返すのはキツイ。

だが、いま入らないと次にいつ入れるか分からない のがドバイの “チャームポイント” である。
そう考えないと、ストレスがたまってしまう。

夢のような一週間だが、心身はボロボロ

夢のような一週間だが、心身はボロボロ

そうしてようやくカラダが仕上がっていく頃に、またフラットに戻っていくのであった。

悲しきドバイサーファーの性(さが)である。

沈むアラビアの夕日、この感動があるから止められない

沈むアラビアの夕日、この感動があるから止められない

また近いうち、波が上がりますように!

続く

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