SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ドバイでサーフィンする際の注意 〜ドバイの波 その7〜

ドバイのひろきです!
今回は、ドバイでサーフィンする際の注意点をお伝えします。

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さて、ドバイのサーフィン事情をお伝えしはじめてからずっと「死に至る程の危険」についてもったいぶってきた。
とうとうそれをお伝えするときがきたようだ。

その危険とは・・・

「暑さ」である。

「なんだよ!さんざん引っ張ってきてそれかよ!」
「なんだ、もっと違うものかと思った。」

と思われたあなたが、実はもっとも危険な対象者なのである。中東の暑さをナメてはいけない。
もっとも、私がその暑さをナメていたひとりであり、サーフィン中に脱水症状を起こしてしまった。

ドバイの夏は気温50度にも達し、外にでると数十メートル先に見えているバス停にさえも歩くことができない。
海水は30度くらいまで上がり温水となり、その暑さを日本で例えると「真夏に温泉でサーフィンする」といった表現がふさわしい。

特に暑さに弱い私(北国育ち)は、1.5Lのペットボトルの水を半分一気飲みしてから海に入り、それでも30分後にはノドがカラカラとなるため、あがって残りのペットボトルを一気飲みするのだ。それでも帰って体重を量ると、1〜2Kgは減っているのである。
ウェット会社の皆さんには、中東向けに体温を冷やす「クールスーツ」開発して欲しいと、切に願う。

波待ちしているだけでのぼせる

波待ちしているだけでのぼせる

この暑さのため、ドバイの夏場は「日の出直後」と「夕暮れの直前」にサーフするのが基本である。
直射日光を浴びる時間帯はヤバい。本当に。
日差しが厳しい午前9時〜夕方18時のサーフィンは避けるべきである。

実際に、5月にサーフィンしたときの気温を測ってみた。

アサイチサーフィン後、午前9時前

アサイチのサーフィン後 38度

アサイチのサーフィン後 38度

夕暮れ直前サーフィン後、外は真っ暗。

日が沈んでようやく36度

日が沈んでようやく36度

この日はなんとか40度以下でサーフィンをすることができた。

だがこれを測ったのはまだ夏になる前の5月、ピークの8月には恐ろしいことになるのである。。

(つづく)

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