SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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いちいちお洒落なフランスサーフカルチャー【2010 フランス取材トリップ その2】

合コン風フランス攻撃

合コン風フランス攻撃

とにかく長い長い道のりを経て、ビアリッツに到着するや否や、今回、この旅をアレンジしてくれたERICとその仲間たちに歓待されたのだった(前回はこちら

ERICはフランスの大人のサーファーやヨットマン、ウィンドサーファー、パドラーたちに愛されているサーフウェアブランド『HOALEN』の社長兼デザイナー兼フォトグラファー兼営業兼サーファー兼パドラーである。
ちなみに『HOALEN』は「ホーレン」ではなく「ウォーレン」と読みます。

わりと疲れを引きずっていたおじさん4人はいきなりのフランス人的おもてなしに戸惑いつつも、必死に英語でコミュニケーションを取りなんとかその場を和やかに終えることができた。

贅沢すぎるリビング

贅沢すぎるリビング

今回、Ericが用意してくれた宿は、我々4人が宿泊するには到底でかすぎ、贅沢すぎ、そしてお洒落すぎなところ。
どこかの大金持ちが、ガウンかなんか着ながら、それこそ高級なワインをぐるぐる回して、静かに小難しい本を読んでいる、そんなことを連想させるような家だった。

もちろんプール付きよ

もちろんプール付きよ

素泊まり3000円クラスに慣れきっている我々4人は、わかりやすく後ずさりしつつも、自然とだらしなくテンションが上がっていった。

どうやら海も近いらしく、潮の香りもする。

翌朝にはさっそくドリーマーSeriさんと周辺散策を行った。
サーファーのための旅行会社「プレジャーシーカーズ」代表のSeriさんはいつも夢を大きく持って、周囲に夢を持たせてくれるドリーマーなのだ。

近所の海にSUPが一台

近所の海にSUPが一台

リーフブレイクらしき波を発見すると、そこにはSUP(スタンド アップ バドル)が1名、気持ち良さそうにクルーズしていた。

サーフカルチャーが進んでいることでも知られているフランスはやはりさすがだ。
日本ではようやくちらほら始める人が出てきたSUPだが、フランスで遭遇した最初のサーファーがSUPで、それもかなりの腕前なのだから。

僕とドリーマーSeriさんは「やっぱフランスだね~」と無意味に関心し合ったのであった。
散策中は、目に入るものすべて、家、レストラン、駐車場のおじさんがいる小屋までもがなんだかいちいち小ぎれいかつお洒落で、ここはディズニーランドなの?と錯覚してしまうほどだった。

いちいちおしゃれな街並み

いちいちおしゃれな街並み

ますます、このフランストリップが素晴らしいものになるのではないかといつになくワクワクしてしまう。
でもそろそろ潮に浸からないと両性類的サーファーである我々は生きていけなくなってしまうので、「とにかく、とにかく」そそくさとビーチに向かうのでした。

つづく

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