SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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SALT WATER PLAYの王様は釣りなのかっ!?【湘南ルアーフィッシングその1】

平日ルアーフィッシング部隊集結!

平日ルアーフィッシング部隊集結!

平日だというのに、わさわさとフィッシャー達が集まり、集合場所である平塚のとあるホテルから漁港へと向かった。
釣り人というのは実に様々な人たちがいて、今回の参加者でも、プロアングラー、ミュージシャン、ラジオのディレクター、主婦、不動産屋さんなどなど。
まさに釣り人は幅広いファン層に支えられているのだ。

さあ出港だ!

さあ出港だ!

漁港に着くと、さっそく船に乗り込み、フィッシャーたちは各々思い思いの仕掛けの準備をし始め、和気あいあいとしながらも「今日はやってやるぜ、俺が釣るんだぜ」というただならない空気を発しているのだった。
釣りは、チャラチャラと遊びでやるより、真剣に取り組んだほうが遊びとしては楽しく、面白く、そしてエライのだ。

魚群探知機で広い海の中を丸裸に

魚群探知機で広い海の中を丸裸に

今回の釣りのように、回遊魚といわれる群れをなして海を縦横無尽に泳ぎまくっている魚を狙って釣りをする場合には、当然、魚の群れがいるところで釣りをしない限り釣り上げるのが難しいので、『魚群探知機』なるものでで魚の群れを探し、見つけたらそこに船を止めて、一斉にルアーを放り込むというスタイルなのだ。
『魚群探知機』はスグレモノで、船長さんが「はい、30からお願いしまーす」というと、水深30mあたりから上になんらかの魚の群れがいるよ、ということを意味し、魚群のいる深さまできっちりわかってしまうのだ。

一斉にルアーを海中に落とす。

一斉にルアーを海中に落とす。

回遊魚ルアーフィッシングはバス釣りなどと違って、どこかのポイントに向かってルアー投げるというスタイルではなく、船の下にいるであろう魚群に向かってルアーを下に落としていって、目安の深さから今度は一気に上に向かってルアーを上げてくるというスタイルなのだ。
魚くんたちから見たら、なんだか急に上から『小魚風キラキラ物体』が降りてきたな~と思うと、今度はそいつらが一気に上に向かって泳いでいく、という風に見えるのだろうか。
ちょっと考えれば不自然極まりなく、「やめておいたほうがいいんじゃない、追わないほうが身のためよ」ということになりそうだが、きっと魚くんたちは記憶力があまりなく、上から下りてきたことはすっかり忘れてしまい、下から上に上がってくる『小魚風キラキラ物体』がおいしそうなゴチソウに見えてしまい、ついつい食らいついてしまうのだろうか。

ドジ井坂師範、釣りも達人でした。

ドジ井坂師範、釣りも達人でした。

そのあたりの魚の習性を知り尽し、その日のコンディションや魚の種類による特性により、やはり攻め方が違うようで、そのあたりをきっちり理解した上で釣りをしていたのは今回のルアーフィッシング部隊のキャプテンであるドジ井坂師匠でした。
急速に、どんな魚と出会えるのかとワクワクしてきたのでした。
つづく

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