SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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英気を養う!もしくは現実逃避?

高原で緑に包まれて・・・

高原で緑に包まれて・・・


ここ数週間、まったく海に行っていない。
なんやかんやと忙しく、気持ちが海に向いていないのだ。
40代、働き盛り。
たまにはこんな時期があってもいいのだ。

そしてここ最近のボク、なぜか心は山や緑を求めている。
一般的に海では浄化、山では癒しということがいわれている。
もしかすると今のボクには癒しが必要なのかもしれない。
今までであれば時間があれば当然のように海に向かっていたのだが、なぜだか魂が「山に行きたい」と叫んでいる気ががしたのだ。

そこで、先日半ば強引に家族を巻き添えにしてバリ島の誇る高原へと向かうことにした。
そういえばバリに来てからというもの、海にばかりウツツをぬかし山にはまったく興味が向いていなかった。
これはこれでいい機会ではないか。
嫁にハンドルを握らせ、ボクは後部座席で娘とじゃれ合いながら高原へと車を走らせた。
とくにはっきりとした目的はなかったので、途中で目に入った「Organic farm & Café」という看板につられて寄り道をしながらも徐々に高原へと近付いていった。
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いいじゃないかシンガポール

シンガポールぶら〜りふたり旅

シンガポールぶら〜りふたり旅


4歳になったばかりの娘を連れてシンガポールに行った。
目的はVISAの更新だ。
でもボクの本当の目的は娘との時間を楽しむこと。
なんてったって娘とふたりで丸一日過ごすなんてことはありそうでなかなかない貴重な時間なのだ。

これまで何度かVISAの更新で訪れているシンガポールであったが娘とふたりというのは初めての経験だ。
これまではスケジュールなどは嫁に任せきりでボクはただ彼女の後ろをついて歩くだけ、といった気軽な役回りだったのだ。
しかし今回はそうはいかない。
全てをひとりでこなさなくてはならない。
目的地を確認し、慣れない手つきで切符を買い、ホームを探して、行き先を確認し。。。
そんなことをしていると所かまわず「おしっこ」と訴えてくる娘。
ん〜、これはなかなか大変な任務だ。
しかも前夜は仕事に追われてしまい一睡もせずにシンガポール入りしていたので体力的なダメージも相当なものだった。
しかしボクがしっかりするしかないわけなので気力を絞り出してなんとか目的を果たしていった。

今回はシンガポールの空港から電車を使って移動をした。
娘とふたりなので電車での移動が楽しいひとときとなった。
そして、地元の人たちのライフラインである電車に乗ることでシンガポールの人たちのことが少しだけわかった気がした。
>> 次のページ >> 日本も彼らに見習うべき?

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ベビ子物語 vol49  〜4歳〜

4歳ベビ子、ひたすら遊ぶ

4歳ベビ子、ひたすら遊ぶ


4年前の昨晩、ベビ子はこの世に生を受けた。
そしてボクも親になった。
あれから4年。
ボクの全ては変わった。
大げさなんかではなく、本当に全てが変わったのだ。

ベビ子がボクのもとにきてくれたことで本当の幸せを知ることができた。
心から感謝することができるようになった。
人を愛することができるようになった。
自分を愛することができるようになった。

ボクは彼女からかけがいのないものをもらっているのだ。 続きを読む…

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サーフィン、オリンピック競技へ一次審査突破です!!

夢の舞台!

夢の舞台!


サーフィンが国際オリンピック委員会に追加種目として申請が出されたというニュースが走った。
夢にまでみたオリンピック。
サーフィンがオリンピックに!
ボクはわかりやすくテンションを上げてしまった。
しかし、オリンピック競技にサーフィンが選ばれることは現実的には難しいのではないかと急に現実的大人風解釈をしてクールダウンしていったボクなのであった。

報道によると一次審査に申請した26団体のうち8団体が一次審査を通過したという。(こちら
なんとその中にサーフィンが入ったというのだ!!
こ、これは!
夢に一歩近づいたではないか!
オリンピックでサーフィン!?
これはサーフィンがスポーツとして認められる大きな大きなチャンスではないか。
スポーツ新聞にサーフィンの大会の結果が出る日も近いのだ。
と、またもやわかりやすくテンションをあげてしまった。
しかし、残った8団体というのはいずれも強敵ぞろいだ。
でもこんなふうに協議が進んでくれたたらひょっとして、ひょっとするかもしれないのだ。

>> 次のページは >> こんなことが現実になれば!

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そうだ、ワクワクしよう!

そうだ、ワクワクすることをしよう!

そうだ、ワクワクすることをしよう!


ここ数日間、軽く体調を崩して家にこもっている。
いわゆるコモラー状態だ。
ちなみに本日はまだ1歩も外に出ていない。
バリ島の気温が少し下がったことで体調を崩してしまったのだろうか。
だとしたら日本男児としてあるまじきひ弱っぷり。
最低気温が26度から22度になったくらいで弱っているようでは日本男児のカワカミにも置けない。
でも現実は喉がイガイガ、鼻がジュルジュルという状態。
ああ、なんとまあ情けない体たらくっぷりだ。

というわけで原稿の締め切りに向けて執筆をしたり、読書に精を出している。
でもたまにはこういう時間も悪くはないものだ。
自分と向き合う時間。
普段こういう時間はなかなか作れない。
ある意味貴重な時間だ。
>> 次のページは >> 魂の叫びに耳を傾けてみると・・・

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イスラム世界から見た日本

イスラムの礼拝風景

イスラムの礼拝風景

バリ島が属するインドネシアでは主にイスラム教が信仰されている。
イスラム教というとイスラム国を始めとする過激派ばかりが注目されるが、大半の人たちは正しく信仰をし正しく生きている。
バリに関してはヒンドゥがメインなのだが、それでもイスラム圏から移住してきている人たちも相当数いるのだ。

イスラム教では本日6月18日より断食の月に入る。
日の出から日没までの約12時間、食べ物はおろか、飲み物も口にすることができないのだ。
これはなかなか大変な修行である。
しかし、イスラムの友人に聞いてみると慣れてしまえば何てことはないという。
夕食前には必ずお腹がすいてしまいダラシなく間食してしまうような罪深きボクにとってはとてもじゃないけどできない荒業だ。

断食とは神に近づくための儀礼だという。
神の意識に近づくには断食が必要だと考えているのだろうか。
たしかに神様が1日3食もりもりご飯を食べているというイメージはないので頷ける気もするのだが。。。
>> 次のページ >> イスラムの人たちが日本をどう見ているのか?

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サーフィンがオリンピック競技に??

夢の舞台!

夢の舞台!


サーフィンがオリンピック競技に??
そんな情報がサーファーズ誌から発表された。(こちら
2020年東京オリンピックにむけて、国際サーフィン連盟がISOオリンピック国際委員会に正式に申請をしたという。
それに対して賛否両論出ているようだが、ボク個人としては賛成だ。

オリンピック競技になり、メジャーになることでの多少の弊害は出てしまうかもしれない。
しかし、それを凌駕するだけのポジティブな要素が生まれるのではないかと思うのだ。
若手の育成、選手の強化しかり、国民の注目度しかり、業界の活性化しかり。

とはいえ、あのベースボールですらオリンピックの正式競技から外れてしまうほどの高いハードルが設けられているオリンピック。
実現には様々な障害があるだろう。
でも、写真のようなウェイブプールが東京のどこかに作られ、そこでサーフィンを見て観客が熱狂する。
それも悪くない。
いや、相当いい!
本来、サーフィンは自然相手に行われるものであり本質とはズレてしまう気もするが、競技として成立させるための手段としてウェイブプールはいいアイデアだと思うのだ。

東京オリンピックからサーフィンの歴史が塗り替えられる。
もしそれが実現したら間違いなくその現場にかけつけるだろう。
歴史の瞬間に立ち会えるまたとないチャンスだ。
ぜひ実現してほしいな〜と夢想する朝なのであった。

(有本圭)
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季節の訪れ

清々しい朝です!

清々しい朝です!


一回の雨が季節を入れ替えることがある。
昨日の雨がまさにそんな感じであった。

バリ島において季節外れのスコールが落ちてきた。
乾季に雨が降ることは珍しいことだ。
乾ききった大地が突然の降雨を歓迎しているように感じた。
バイクに乗っている人たちが道端にバイクを寄せ、大慌てでレインコートに着替えていた。
そんな光景を車から眺めながらなぜか雨がボクの心を落ち着かせてくれているのを感じていた。

雨が上がるとそれまで島を覆っていた熱気が雨とともに大地に流れてしまったようであった。
涼しい空気が辺りを漂っていた。
南半球に位置するバリ島はこれから「冬本番」を迎える。
まあ、冬といっても日本でいうところのゴールデンウィーク明けあたりから梅雨入り前あたりの気候に近いかもしれない。
ボクにとっては一年のうちで一番好きな季節だ。

夜寝る時、久しぶりに長袖に手を通した。
寝苦しくて目を覚ますこともなかった。
バリ島にも心地の良い季節が訪れたようだ。

(有本圭)
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NALU最新号 〜 バリに無人のサーフスポットはあるのか? 〜

  • 2015年6月16日
  • カテゴリー: 宣伝

NALU最新号で!

NALU最新号で!


先月、宮崎のプロロガー秋本祥平とテントを車に積んでバリ島を旅した。
なんでテントかって?
そりゃあ、まだ見ぬ無人のブレイクを探し当てるためさ。

世界中からサーファーの集まるサーフアイランドバリ島においてまだ無人のブレイクがあるという噂を聞きつけて僕たちは車を走らせた。
混雑を極めるワールドクラスのスポットより無人のそこそこのブレイクのほうが心ソソられる。
まあ、これは好みの問題なのであくまでもボク個人的趣向ということなのであるが、波質はそこそこでもいいので無人のブレイクでサーフィンがしたいのだ。

ライディングショットも掲載していただきました〜

ライディングショットも掲載していただきました〜


バリ島にまだ無人の波は残っていたのだろうか!?
続きはNALU最新号で。
全国の書店で絶賛発売中ですのでなるべっく立ち読みなどはせずにご購入後の拝読をお願いいたします。
軽めの宣伝でした〜。
よろしくお願いします!

(有本圭)
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ベビ子物語vol48 〜 シンガーソングライターに!? 〜

ミニピアノを弾きながら歌うベビ子

ミニピアノを弾きながら歌うベビ子


昨日、ベビ子の4歳の誕生会を行った。
50人を超える方たちに祝ってもらい、心から幸せを感じる1日となった。
オトモダチからたくさんのプレゼントをもらい、終始ご機嫌だったベビ子。
そんなベビ子に異変が起きたのはパーティが終わった夜であった。

パーティの準備に追われ、心地のよい疲れとともに仕事部屋で原稿を書いていた。
今月末に締め切りを迎えるいくつかの原稿をちょっとしたスキにでも少しずつ進めておこうというスタンスでいるのだ。
キーボードを叩き始めてから30分を過ぎたころだろうか。
リビングからベビ子の歌声が聞こえてきた。
ふむふむ、ご機嫌なのだな。
そりゃそうだろう。
あんなにたくさんの人たちに祝ってもらったのだから。
微笑ましい気持ちで彼女の歌声に耳を傾けてみると。。。
なんだか聞きなれない歌詞を歌っているではないか。

>> 次のページは >> シンガーソングライターへの第一歩を踏み出した!?

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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