SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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天然最強説

たくさんの方たちに祝ってもらいました!

たくさんの方たちに祝ってもらいました!


いやー、あれからもう4年が経ったなんてまったくもって信じられない。
あの日、確かにボクの人生にとって大きな1日となった。
それまで当たり前のように自分中心の人生を歩んでいたわけだが、あの日から不動の自己中心が崩れ去った日となったのだ。

自分より大切な人ができた瞬間。
そう、娘の誕生だ。
あれからもうすぐ4年が経つ。
いろいろと日程の関係で本日我が家にて娘の4歳の誕生日会を開いたのだ。

本当にたくさんの方たちに祝ってもらった。
バリにやってきて3年、本当に多くの方たちに支えてもらっている。
家に入りきらないほどのたくさんの方が娘を祝ってくれたのだ。
実はそれもこれも我がド天然嫁の普段の頑張りによるものなのだ。

たまには嫁の話をしよう。
娘の話は毎度お馴染みになっているからたまにはいいだろう。
>> 次のページ >> 海外生活を続けていくうえで

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Love…

ご冥福をお祈りします...

ご冥福をお祈りします…


先日、バリの自宅近くで少女が行方不明になった事件が発生したという記事を書いた。(その記事はこちら
この少女は養子として外国人とインドネシア人の養父母に育てられていたという。
我が家から目と鼻の先で起きた事件。
同じ娘を持つものとして他人事とは思えなかった。
ただただ無事を祈るばかりだった。

そんな思いも虚しく、最悪の結末を迎えてしまったという報道を受けた。
当初、家族から行方不明との届けが出されていたことから誘拐の疑いが濃いとされていたのだが、結果的には自宅の裏庭から少女の遺体が発見されたということだった。
少女の腕にはバービー人形が抱かれていたという。
虐待が原因ではないかと囁かれているが、真相はわからない。

大人のエゴで子どもが犠牲になってしまうのは許せないことだ。
愛情の欠如がこうした悲劇を生み出す。

Love。
それは誰の心にもあるもの。
Love。
限りなく与えることのできるもの。
Love。
人が何よりも大切にしなくてはならないこと。

苦しい思いをたくさんしてしまった少女。
天国で心安らかに過ごしてもらいたい。
世界が愛と平和で包まれますように。
子どもたちが安心して暮らせる世の中になりますように。

(有本圭)
※facebookアカウント『Kei Arimoto』では友だち上限に達してしまったため、『フォロー』という形でこれからも皆さんと繋がっていけたらと思ってます。インスタグラムkeiarimotoも始めましたのでそちらもよろしくお願いします。サーファー、海好き、バリ好きの皆さん、遠慮なくフォローしてくださいね!

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ベビ子物語vol47  〜 卒業 〜

ベビ子、ダンスを披露!

ベビ子、ダンスを披露!

1歳半の時にバリ島に渡ってきたベビ子。
彼女には日本で暮らしていたころの記憶は残っていない。
彼女の中では日本は行く場所で、帰る場所はバリ島となっているのだ。

そんなベビ子がバリにやってきたと同時に入学したプレスクールを本日卒業することになった。
早いもので8月からは幼稚園に上がる。
本人的にはわかってるんだかわかってないだかよくわからない感じだったが、このスクールに通うのは今日が最後となったのだ。

タームの終わりごとに「パフォーマンス」と呼ばれる発表会が行われる。
歌ったり踊ったりといういわば発表会だ。
思えば、最初のころは舞台に上がっただけで号泣していたベビ子。
とくにボクやド天然嫁の姿を目にするとすぐに大泣きしていた。
心細かったのだろう。
恥ずかしかったのだろう。
よしよし。
パフォーマンスのときはいつもヤキモキさせられていた。
そんなベビ子もすっかり逞しく成長した。
怯むことなく堂々とダンスを披露していたのだ。 続きを読む…

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過去を振り返り、今と向き合い、次の1歩へ

サーフィンが人生を変えた!

サーフィンが人生を変えた!


ボクは28歳のときにアパレル会社を辞めてから現在に至るまで会社に雇われるということをしてきていない。
きっかけは「サーフィン」だった。

当時、ボクはプロサーファーとしてコンテストをカバーしながら会社勤めを続けていた。
雑誌の取材やその他のプロサーファーとしての仕事が入るようになると、時間で縛られてしまう会社勤めがどうしても足かせとなってしまっていたのだ。
そこでまだ失うものも守るものもなかったボクは思い切って会社から飛び出し、好きなことをしていく道を選んだのだ。

そんな生活を始めてからかれこれ15年になる。
山あり谷ありだった。
会社員として仕事をしていたときに感じていた閉塞感や憂うつからは解放されたが、その代償として不安や恐怖に苛まれる日もあった。
ここ最近そんな長年の戦いからか、少し心が疲れてしまっていたようだ。
自由人だったボクにも家庭ができ、子どもを授かり、いままでに感じたことのない重い責任と重圧に押しつぶされそうになっていたのかもしれない。
そんなこんなで、少しばかり休息が必要だった。
ゆったりとした時間を過ごすなかで自然と過去を振り返ったりしてみたのだ。

独立して間もないお金のない時代は毎日のように5食100円の蕎麦を少しずつ茹でて節約生活を送っていた。
近所の『すき家』の前を通るときは「ああ、食いたいな〜、ちきしょー、牛丼食べたいなー」と思いながら振り切るように店の前を通っていた。
そのうち少し稼げるようになり、すき家で牛丼が食べれるようになった。
その時は嬉しかった。
なんだか自分が成功者にでもなったような気分に浸っていたのだ。
>> 次のページ >> 今と向き合い、次の1歩へ

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原点回帰の1本フィン

with single fin longboard!

with single fin longboard!


昨年の後半あたりからまったくロングボードに乗らなくなっていたボクであったが、ここ最近密かにロングボードブームが再燃している。

高校1年の夏、ボクは都内の某有名サーフショップで初心者セットのサーフボードをゲットした。
真新しいサーフボードを持って小田急線に乗り、鵠沼でサーフィンを始めたのだ。
しかし思うように波には乗れなかった。
何度トライしても上手く乗れなかった。
サーフボードのせいにするわけではないが、今から思い返すととてもとても初心者が乗れるようなシロモノではなかった。
ロッカーが強く、浮力もないペラペラのショートボードだったのだ。
まだ若く、体力のある時代になんとなくサーフィンの波に乗り遅れてしまったボク。
いつまでたっても波に乗れず、サーフィンの楽しさにハマる前にオカサーファーへと華麗なる転身を果たしてしまったのだった。

サーフィンの本当の楽しさに触れたのはロングボードと出会ってからだった。
それまでは海に行っても波に乗れずに帰宅するようなことがしばしばだったのだが、ロングボードに乗り始めてから状況は一変した。
波には乗れる。
少なくともそういう状態になった。
で、波に乗れれば当然楽しいわけで、そのままどんどんサーフィンにハマっていったというわけだ。
そういう意味ではボクとサーフィンを結びつけてくれたスタイルがロングボードだったというわけなのである。
>> 次のページは >> 原点回帰!

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サーフィンにおける身体意識

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G


自分を指差すときって身体のどこを差すだろうか。
普通は胸あたりじゃないかなと思う。
ある調べによるとこれは世界でも共通のジェスチャーだということだ。
「俺、俺っ」という場面で、「俺」のときにヒザを指さしていたら間違いなく変わった人に思われてしまうだろう。
自分を指差すときに胸あたりというのが普通の感覚なのではないかと思うのだ。

思考するときは頭を使っている。
でも、自分という存在は胸に宿っているような感覚がある。
それを魂というのか、なんなのかはわからない。
ただ、なんとなく「自分」という存在は頭とかお腹とか足などではなく胸あたりにあるような気がするのだ。
まあ、これは個人的な感覚なので異論反論賛否両論あるとは思うが、ボクはそういう感覚を持っている。

話は少々怪しげな方向にいきかけているのだが、ここ最近自分の身体に興味を持ち始めている。
「自分の身体」と表現している時点で、自分と身体が別物であるという潜在意識の表れなのかもしれない。
自分を乗せてくれている身体という感覚だろうか。
アムロを乗せているガンダムとでも言おうか。
シャーを乗せているシャーザクでもいいか。
で、やっぱりアムロにとって大切なのはガンダムの性能であり、いくらアムロが勇敢でもガンダムがショボかったら決してシャーザクには勝てないはずだ。
わかりますかね?(笑)
わかる人にはわかる、ということで。

>> 次のページは >> サーフィン中に少し意識を変えてみると

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いいサーファーになるために

いいイメージでサーフィンをすれば

いいイメージでサーフィンをすれば


サーフィンはつくづくメンタルのスポーツだ。
いや、サーフィンだけでなくスポーツ全般においてメンタルは非常に重要な役割を果たしている。
ボクはサーフィン以外のスポーツはあまり知らないのでここではサーフィンに限って話を進めていこうと思う。

サーフィンはメンタルのスポーツだ。
ある意味、そう言い切ってしまってもいいかもしれない。
スポーツである以上フィジカルが重要なのは語る必要もない。
その上でメンタルが非常に大切になってくると思うのだ。

心が重たいときや悩みを抱えながらサーフィンをしてもやはり調子が悪いものだ。
反対に心が軽くいいことがあったときなどはサーフィンの調子も良くなるものだ。
まあ、そんなことはごく当たり前のことなわけで、わざわざ記事にするような内容でもないだろう。

で、話をもう少しだけ掘り下げてみようと思う。
前述の通りサーフィンはメンタルに左右される。
では、そのメンタルをどのようにもっていけば安定して調子が良くなるのだろうか。
>> 次のページは >> いいサーファーになるための条件

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夢の島?ゴミの島?

バリ島のゴミ問題は深刻です

バリ島のゴミ問題は深刻です


なんだか最近の記事はベクトルやや下向きな内容が続いている。
ボクのメンタルはやや上向きなのになぜか下向き内容増えてしまっているのはなぜだろうか。

バリ島においてクイックサーフィンをするであればビーチがいい。
タイミングさえあえば1時間も海に入れば満足レベルに達する。
1日を有効に使うにはビーチでサーフィンがいいのだ。

バンクがある場所まで砂浜を歩く。
このわずかな時間がボクにとっては貴重なのである。
白人さんやドメスティックのツーリストが浜辺で思い思いの時間を楽しんでいる。
幸せそうな人たちを目にするとこっちまでなんだか幸せな気分になってしまう。
幸せ気分のおすそ分けを頂きながらサーフィンへと向かうのだ。
なかなか贅沢なひとときなのである。
>> 次のページは >> ゴミに埋もれてしまうのか?

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身近におった師匠

67歳おかん

67歳おかん


67歳のオカンがすごいことになっている。
今まで身近すぎて今一つピンときていなかったのだが、冷静にみてみるとやはりうちのオカンはすごいのだ。

67歳のオカンは肩こりや腰痛といった体の不調を何一つ抱えていない。
それに引き換え42歳のボクは慢性的な腰痛に悩まされ、体のあちこちが不調だ。
それに引き換え我がオカンは寝起きから爽快に活動している。
「ねえ、疲れないの?」と聞くと「何が疲れるのよ?」と不思議そうな表情を浮かべているのだ。

67歳といえばまあまあお婆さんに近い年齢だ。
なのに息子より元気って。。。
整骨院では「20代の筋肉ですね〜」と言われたとか。
ボクだって平均的同年代に比べるとまだ体力はあるほうだと自負している。
しかしそんなボクですら寄せ付けないくらい元気な67歳。
いったい我がオカンにはどんな秘密があるのだろうか。
>> 次のページは >> その秘密は!?

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あ〜あ・・・

天気もいいし、波もほどほど

天気もいいし、波もほどほど


友だちに誘われてビーチへ向かった。
以前に比べるとかなりサーフィンに前向きになってきている。
自発的に海へ出かけていくというまでには至っていないが、サーフィンが楽しいと感じられるようになってきているのだ。

天気もよく、波もほどほど。
乾季のバリ島は海水温度が下がるため、長袖タッパーでちょうどいい。
ちょっとひんやりしているので普段ボーとしている頭がシャキッとしてなんだか気持ちが良かった。
波のサイズはセットでムネくらい。
ロングボードでクルーズするには最適な波だ。
サーファーの姿もまばらで波の取り合いなんてものもなさそうだった。

気持ちがいい、の一言に尽きるセッションだった。
最初の1時間ほどはわりと集中して波を追っていたのだがその後は海に浮かびながらボンヤリと水平線を眺める、といったゆるーいサーフィンになっていた。
自分の目の前に入ってくる波にのみ手を出しているという感じだった。

アウトで波を待っているとセットの波が入ってきた。
ボクの場所がちょうどグーフィーの切れ目になっていた。
ロングボードなので沖合から軽くパドルしてテイクオフをした。
するとインサイドのピークからショートボーダーがその波に乗ってきた。
ボクは彼が乗ったことに気がついていたのですぐにプルアウトして沖へ向かって再びパドルをした。
ボクと彼の距離は10m以上離れていたし、彼が後から乗ってきたのに気づいたボクはすぐにプルアウトした。
ロングボードに乗っているときはいくらでも波に乗れるわけなので、ショートボードが乗る波には前乗り後乗り関係なく譲るようにしている。
ガシガシと波を奪い合うなんてのはボクのスタイルに反するのだ。
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