SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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スランプを抜け出すために

久しぶりのフリーサーフィンも・・・

久しぶりのフリーサーフィンも・・・

サーフィンに対するモチベーションが落ちている。
通常であればバリにやってきた日本のプロサーファーたちから刺激をもらい、俄然やる気が出るというのが普通の流れなのであるが、なぜか心がサーフィンに向かっていかないのだ。

サーフィンを始めて20数年が経っている。
これまでも何度かそういう時期があった。
だいたいにしてそういう時はサーフィンの伸び悩みの時期であることが過去の自分から判明している。
自分のサーフィンが停滞もしくは下降しているときにはどうもやる気を失ってしまうのだ。
というわけで今、ボクのサーフィンは停滞もしくは下降ラインを辿っているということになる。
確かにここ数ヶ月、自分のサーフィンが変わってきているという実感が薄い。
この年にしてこの状態はマズイ。

若いときであればなんとなくそんなスランプを脱して再び上昇ラインを描いていったのだが、40を超えてからのスランプは長く永遠に続くトンネルになってしまう可能性を秘めているような気がしてならないのだ。
そろそろ何かを変えなくてはならないのかもしれない。
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トッププロサーファーに学ぶサーフィンの基本その2

藤井プロ Photo by Ken-G

藤井プロ Photo by Ken-G


先日の記事に引き続きトッププロサーファーに学んだサーフィンの基本に関しては書いてみたいと思う(先日の記事はこちら

彼らの能力で共通して高かったのが『波を見極める目』であると先日の記事で述べた。
際どいポジションからギリギリで抜けてくる彼らのライディングは波がしっかり見えているからに他ならない。
毎年ハワイでビッグウェーブに挑んでいるトッププロにとってはそれは当たり前のことかもしれない。
波が見えていなければビッグウェーブには乗ることができない。
もしそれが毎回イチかバチかの出たとこ勝負であったら命がいくつあっても足りないだろう。
波がしっかり見えているからこそ大波にも挑んでいけるのだ。

本日掘り下げて考えてみたい点は「なぜ彼らはトッププロサーファーになれたのか?」という点だ。
身体能力の高さ、センスの良さ、試合巧者など色々な要素があるとは思うがボクはある点に注目した。

宮崎からやってきた藤井辰緒プロは57歳の今でも現役で、しかもトップシード選手として活躍している。
なんと1年のうち360日は海に入っているという。
ようするにほとん毎日サーフィンをしているのだ。
藤井プロに関しては「だってトレーニングとか嫌いやもん」というスタイルを貫いているため、とにかく30分でもいいから毎日海に入るようにしているという。
>> 次のページは >> トッププロに共通している当たり前のこと

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ベビ子物語 vol45 〜雨のち快晴レンボガンの旅〜

レンボガン島に上陸すると青空が!

レンボガン島に上陸すると青空が!


ボク自身、散々あちこちインドネシアを旅しているというのに家族を連れてバリ島を出たことがなかった。
我が家からはレンボガン島行きの船着場が見える。
にも関わらず家族はレンボガンにすら行ったことがない。
今年に入ってから間断なく続いている旅の谷間がようやくやってきた。
ここで家族と過ごさないでいつ過ごす。
というわけでド天然嫁、ベビ子を連れて対岸の島レンボガンに渡ることになった。

なんとか2人を楽しませようと張り切っていたボクだったのだが、こういうときに限って案外カラマワリしてしまうものだ。
朝から重たい雲が辺りを覆い、虚しく大粒の雨が落ちてきてしまった。
海を渡り、レンボガン島に上陸したころには雨は上がっていたもののとにかく蒸し暑い。
ホテルにチェックインすると部屋からモワッとした水気を含んだ熱気が溢れ出してきた。
必死な思いでエアコンのリモコンを探し当て、エアコンに向けてONスイッチを押すが何の反応もない。
壊れているのだろうか。
何度かONスイッチを押すがウンともスンともいわない。
念のため室内灯をつけてみるが電気もつかない。
まさか・・・
スタッフに問うてみるとそのまさかだった。
停電だ。

「わっ、この枕カビだらけっ」とド天然嫁が叫ぶわ、wifiは繋がらないわ、曇天に覆われているわ、停電してるわ、という開幕4連敗といった前途多難なスタートを切ったのだった。
>> 次のページは >> 感動の結末?(笑)

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トッププロサーファーから感じたサーフィンの基本

波があってのサーフィンなのです

波があってのサーフィンなのです


毎年4月にJPSA(日本プロサーフィン連盟)の開幕戦がバリ島で行われる。
プロサーファーがボクの暮らす島に押し寄せてくるわけなのでライターとしての仕事が活況を迎えることとなる。
せっかくバリにプロサーファーがやってくるわけだから何かしら雑誌の企画をやりましょうよ、という流れになりやすいのだ。

トッププロサーファーたちとのセッションはたくさんの刺激をもらえる。
サーファーとして学ぶことも多い。
完全に職権乱用なのだが、そこはもう怯まず躊躇わず思いっきり乱用してしまう。
まあ言ってしまえば彼らの『凄さ』を文字で伝えていくのがボクの仕事なのだからそれでいいのだ、と開き直っているのだ。

今年の取材では昨年度のショートボードグランドチャンピオン辻裕次郎、2014年ハワイウィンターシーズンで最も評価の高い写真をバックドアで残した中村昭太、昨年JPSAロングボード開幕戦で最も目を引くサーフィンをしていた秋本祥平、といった面々とサーフィンをさせてもらった。
>> 次のページは >> 彼らのサーフィンから感じたサーフィンの基本

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久しぶりに訪れた安息の日

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怒涛の4月が過ぎていった。
瞬間風速的に時が流れていってしまったような感覚だ。
4月の前半の出来事はもうひと昔前のように感じられる。
このひと月でウェストジャワの旅から始まり、レンボガン、バリ島ウェストサイドを旅してまわった。
4月はまさに旅月間となったのだ。

ハードな日々過ぎ、久々の安息の日が訪れた。
カレンダーを見ると本日は祭日ではないか。
心置きなく休もう。
一旦全てを忘れて心も体も休めよう。
嫌のことも全て忘れてとにかく休んでしまおう。

(有本圭)
※facebookアカウント『Kei Arimoto』では友だち上限に達してしまったため、『フォロー』という形でこれからも皆さんと繋がっていけたらと思ってます。サーファー、海好き、バリ好きの皆さん、遠慮なくフォローしてくださいね!

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スーパー57歳を目指して!

バリ島ウェストサイドを旅して

バリ島ウェストサイドを旅して


まったくもって忙しい日々が続いている。
取材トリップが乱発し、その隙間にも友人たちがバリ島へ押し寄せてくる。
そうこうしているうちに原稿締切に追われ、そうかと思うと娘のイベントごとに駆り出され、とにかくもう全体的にクタクタおじさん化しているのだ。
バリウェストサイドの旅を終え、ホッと一息ついたとたんに疲れがドッと溢れ出てきてしまった。

42歳中年真っ盛り。
いわゆる世間でいうオジサンだ。
もう普通に「おじさんっ」と呼ばれても抵抗がなくなってきてしまっている。
だってもうどこからどうみてもおじさんなのだから。
でもここ最近の疲れ方はちょっと尋常ではなくなってきてしまっているのだ。
>> 次のページは >> そろそろ本格的に・・・

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バリ島が見せる違う表情

バリ島西部の素朴な人々

バリ島西部の素朴な人々


バリ島ウェストサイドを旅している。
ボクが生活圏としているサヌールやクタとはまったく様相が違う。
早朝5時にはイスラム経典「コーラン」がスピーカーから流れ、ヒンドゥー教がメインのバリ島文化とは一線を画しているようなのだ。
イスラムが主宗教のジャワ島が目の前に浮かぶバリ島西部ならではなのだろう。
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ベビ子物語 vol44 〜 完全パパ派宣言!〜

まずはポッキーでハートキャッチ(笑)

まずはポッキーでハートキャッチ(笑)


先週はレンボガン島を旅した。
そして今週はバリ島西部を旅することになっている。
仕事とはいえ、こうして旅を続けさせてもらっていることにつくづく感謝しなくてはならない。

しかし、その分家族と過ごす時間がなかなか取れずにいる。
4日間のレンボガンの旅から戻ると急激に娘が成長していることを実感した。
たった4日間なのにどんどん成長しているではないか。
当たり前のことなのだが今のベビ子と一緒に過ごせるのは今だけだ。
そう思うといてもたってもいられなってしまった。

今週の日曜日のことである。
嫁に頼み込んでベビ子とショートトリップに行くことを許可してもらった。
ボクに与えられた時間はたった4時間。
3歳の娘は何かとスケジュールが詰まっており、なかなか時間が取れないのだ。
「どこいく?」
「・・・」
「山行こっか?」
「ヤマ?」
「山、知らないの?」
「しらなーい」
「よしっ、じゃあ山見に行こう!」

となったわけなのだ。

よく考えてみると娘とふたりっきりでの遠出というのは今までになかったかもしれない。
助手席でテンションアゲアゲのベビ子。
マイケルジャクソンを聴いて踊りまくっている。
こんなにも楽しそうな娘の姿を見れるだけでボクはもう本格的に幸せで幸せで窒息しそうになってしまった。

サヌールから1時間ほど東に走るとデーンと山が見え始める。
「ほら、あれが山だよ」
「ヤマってなに?」
「あのコンモリと高くなっているところが山っていうんだよ」
「なんで?」
「なんでってことはないけど、あれが山なんだよ」

というまあどうでもいいような話をしつつ流れる車窓を興味深そうに眺めるベビ子。
とにかく全体的に楽しそうにしていた。
>> 次のページは >> めでたい結末が

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親の背中

いつか娘と一緒に波を追うことを夢見て

いつか娘と一緒に波を追うことを夢見て


バリ島はJPSA(日本サーフィン連盟)の開幕戦で賑わっている。
毎年この時期はバリ在住者にとっても刺激的な期間となる。
日本からやってくる友人、知人との再会、そして新たなる出会いを果たせる貴重な日々となるのだ。

今年は原稿締切と重なってしまい、まだ会場に足を踏み入れることができずにいる。
行きたい気持ちは山々なのであるがこればかりは仕方のないことだ。
バリ島に移って最初の2年間はわりと自由に動けていたのだが今は状況が変わってきている。
待ったなしで仕事をしなくてはならない状況へと変化してきているのだ。
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職場を求めて彷徨う日々

本日はスタバで

本日はスタバで


ノマドワーカーなんて言葉がある種のワークスタイルとしてもてはやされている。
ようするに事務所を持たずにカフェなどで仕事をするスタイルだ。
今のボクはまさにノマドワーカー。
事務所もなければ何にもないわけなので家で仕事をするか、カフェを渡り歩きながら原稿を書いている。
でもこのスタイルだとその日の仕事環境は『運』に左右されることになる。 続きを読む…

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

http://wakutuku.jp/