SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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旅の終わりは次の旅の始まり

インドネシア

インドネシア


波伝説、OMツアーの共同企画『Discovery Indonesia』に参加させてもらった。
全5回の旅のうち4回の旅が終わったわけであるが、ボク個人としては一旦ここで終了ということになる。
第5回は諸々事情があって参加できないのだ。 続きを読む…

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価値観の変革

卒業おめでとう!

卒業おめでとう!


本日、娘がプレスクールを卒業した。
プレスクールとは幼稚園に入る前の学校なので卒園とは呼ばないそうだ。
とにかく彼女にとっての初めての卒業式なのだ。

タイミングの悪いことに卒業式と仕事のアポイントが重なってしまっていた。
今までのボクであれば当然仕事優先だ。
そんなの当たり前だ。
仕事が何より優先に決まっている、そんな風に思って生きていた。

しかしバリ島にやってきてその考え方に変化があった。
バリの人たちは仕事より優先することがたくさんある。
お祭りもそう、家族もそう、親戚のなんちゃらもそう、とにかく仕事は決して優先度が高くないのだ。
それはきっとお金を多く稼がなくても豊かに暮らしていける社会が起因しているのだろう。 続きを読む…

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Stay foolish (バカであれ!)

NALU No34, 5.2003 初の記事が掲載

NALU No34, 5.2003 初の記事が掲載


たったひとりでバリ島のお正月ニュピを過ごした。(その記事はこちら)
ベランダでビンタンビールを飲みつつ過去の自分、今の自分、将来の自分に思いを巡らせた。

過去の自分と今の自分とを見比べてみたときにひとつの驚くべき事実が浮かび上がってきた。
それは『思考は現実になる』ということ。
これは、よく自己啓発系の本などでもいわれていることなのだが、もしかしたらこれは本当のことかもしれないと思ったのだ。

20代のころのボクはとにかくサーフィン一色の日々であった。
プロサーファーを夢見て、サーフィンに明け暮れる毎日だった。
「年をとってもずっと自由にサーフィンができたらな」などとバカな夢を見ながら。
>> 次のページは >> 不思議と思いは現実となる

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サーフィン道を歩んでいくために

本日もメロウにロングボード

本日もメロウにロングボード


ボクのバリでのライフスタイルは基本午前中はサーフィンなのである。
土曜も日曜も盆も正月もゴールデンウィークもシルバーウィークも関係なく仕事をするかわりに午前中は海なのである。
丸1日の休日を潔く諦めるかわりに毎日サーフィンできる環境を作ったのだ。

しかし現実的には毎日サーフィンというわけにはなかなかいかない。
まず42歳の中年体には体力的に厳しい。
5日も連続でサーフィンすると体に疲れがどしーんと溜まってくる。
体の芯のほうが疲れ始めてしまうのだ。
そうなるとやはり回復に2日くらいかかってしまう。
また、サーフィンに対するモチベーションが著しく低下することもある。
いくらサーフィンが好きとはいえ、やはりその辺のアップダウンはあるのだ。 続きを読む…

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ロングボードの季節

本日のライテンダー

本日のライテンダー


本日も快晴なりなバリ島。
雨季から乾季へと少しずつ季節を移しているわけであるが、季節の変わり目というのがなかなか手強いのだ。
とにかく暑い。
あくまでも暑い。
とことん暑いのだ。

風が止み、連日グラッシーで波は最高だし、この時期は海もわりとすいている。
ストレスなくサーフィンが楽しめる。
しかし海から上がると暑い暑い。
日本でたっぷり蓄えた『脂肪』も汗とともに流れていきそうな気配だ。
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甘ちゃんの再スタート

よく晴れたニュピの朝とビンタンビール

よく晴れたニュピの朝とビンタンビール


思い返してみると今から約3ヶ月前の1月1日に心機一転目標を立てて心新たに新年のスタートを切った。
その流れで変わってきている部分もあるし、結局昨年までと同じようになってしまっている部分もある。
人間、そう簡単には変わることができないのだ。
本気で変わろうと思うのであればそれなりの努力が必要だ。
いや、それなりの、なんて生半可なものではなく、相当な努力が必要なのだと思う。
それくらい自分を変えていくというのはハードルの高いことだと思うのだ。

本日はバリ島のお正月ニュピ。
1日を静かに過ごす素敵な時間だ。
テレビもやっていないし、電気をつけてもいけない。
外出も労働も禁じられている。

目を瞑り、今年に入ってから約3ヶ月を振り返ってみた。
昨年とは大きく変わってきている自分の姿がそこに浮かび上がってきた。
それには大きな理由がある
>> 次のページ >> 変われた部分と変われていない部分

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ゆくバリくるバリ

静まり返っているワルン

静まり返っているワルン


夕方、ボクはいつもの馴染みのワルン(軽食堂的な)にやってきた。
ここはボクが大好きなサーフスポットの目の前に佇んでいる。
でも今日はいつもとは様子が違った。
お客さんの姿がどこにもない。
夕方になると呑んだくれてゲラゲラ笑っているローカルの面々もいない。
いつもの賑わいがまるでない。
静かな海辺のワルン。
いいじゃないか。
こういうのもたまには悪くない。
ボクはまったりと夕日を眺めながらコーヒーを飲んで静かな時を過ごした。
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二人の日本人サーファーのグットマナー

天気もよくFun Surf

天気もよくFun Surf


前乗り。
これはサーフィンにおいて最も気をつけなくてはならない基本的なルールだ。
海は誰のものでもない。
波もそう、誰のものでもない。
だからこそ平和に安全にみんながサーフィンを楽しむために最低限のルールは必要だと思うのだ。

小波が続いているバリ島。
ボクは久しぶりに9`4のロングボードを引っ張り出してエアポートリーフに向かった。
波は予想通り小さそうだ。
埃だらけのボードケースからロングボードを解放してやり、ボクは友人たちとボートに乗り込んだ。

久しぶりのロングボードだったのでポイントにボートを停泊させてからしばらくの間波を眺めてロングボードのイメージを蘇らせていた。
波数が少なかったため、たまに入ってくるセットには数名のサーファーが一斉にパドルをしていた。

しばらくするとセットの波にピーク付近からサーファーが、ショルダー側からもう一人がテイクオフをした。
つまり、ショルダー側のサーファーが前乗りをしてしまったということだ。
どうやら二人とも日本人サーファーのようだ。
>> 次のページ >> 二人のサーファーいかに!?

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夢想。いつかそんな日が・・・

  • 2015年3月18日
  • カテゴリー: 宣伝
NALU最新号

NALU最新号

ボクがもっとも尊敬しているサーファー。
それはジョエル・チューダーだ。
ミーハーと思われるかもれいないが、20年前サーフィンを始めたころからボクはジョエルのサーフィンに憧れ続けてきた。

ビギナーだったころ、ジョエルのサーフィンを初めて見たときに「かっこいい!」と思ったと同時に「これなら俺でもできそう」と思ったものだ。
のちに、それは大きな勘違いだったことに気づくのだが、それほどまでにいかにも簡単そうにサーフィンをしているように当時のボクの目には映ってしまったのだ。 続きを読む…

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相性、ということにしておきましょ

久しぶりのサーフィンで・・・

久しぶりのサーフィンで・・・

ちょっとガッカリするようなことがあった。
日本からバリに戻り、久しぶりにエアポートリーフでサーフィンをしたときのことである。
バリの暖かい空気とのんびりとした人々の雰囲気に包まれ、ただでさえ明け透けな性格のボクはさらにオープンになり、バカになったパチンコ台のチューリップのように開きっぱなしになってしまっていた。
そんなテンションのままいつものごとく「やあやあどうもどうも」といった具合で友だちなどに挨拶をしつつラインナップへとパドルしていった。
たまたま波待ちしていたところに日本人のサーファーいたのでなんの気なしに「こんにちは」と挨拶をした。
サーファー同士、日本人同士、まったく無視するのもなんだか変なので特に深い意味もなくその彼に挨拶をしたのだ。
>> 次のベージ >> 軽い挨拶にまさかの反応が

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