SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ネガティブはポジティブの始まり

パワースポットに行ってみたり

パワースポットに行ってみたり


悪い流れのときというのは何をやってもうまくいかないものだ。
今年に入ってからそんな重たい日々が続いていた。
そんなときに限って立て続けに旅の仕事が入っていたのでメンタル的になかなかきつかった。
調子のいいときであれば「おっしゃ、旅だあ〜」と心から楽しめるわけなのだが、そこまでハジケルことができなかったのだ。
人は誰でも他人には言えぬような悩みを抱えて生きているわけなのでそんなことをグチグチ言っても仕方のないことなのだが、自分を保つのが精一杯だったというわけなのだ。

そんな暗い暗いトンネルをようやく抜け出そうとしている。
先月の中旬あたりから「このままではダメだっ」と奮起し、いろいろと新しいことにチャレンジしている。
流れを変えるには新しいことを始めてみるのが一番だ、と思い立ったのだ。
もしかしたら流れが変わってきそうな雰囲気を察知して、新しいことに目が向くようになったのかもしれない。
どっちが先かはわからないが、とにかく新しいことに目が向くようになったのだ。
>> 次のページは >> サーフィンに対する考え方も

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突然襲ってきた不思議な感覚

やっぱり持つべきものは友人である

やっぱり持つべきものは友人である


バリにやってきた高校時代からの友人に誘われて1泊2日の旅に出ることになった。(前回はこちら
考えてみると仕事を抜きにしたサーフトリップに出るなんて何年ぶりのことだろう。
たった1泊とはいえ、そういう機会に恵まれてこなかった。
仕事がらみの旅が毎月のように入るようになってからはそんな気力も起こらなかったし、スケジュール的にもプライベートの旅を楽しむ余裕はなかった。

まだ夜も明け切らぬ闇のなか、友人の泊まっている部屋の玄関をノックして旅は始まった。
そういえば東京でサラリーマンをしていた頃は毎週金曜日の夜にこんなふうにして海に向かって車を走らせたものだ。
なんとなくその頃の胸の高鳴りを感じながらハンドルを握っていた。
サーファーの友人はがっつりサーフィンをする気でいる。
それに引き換え僕は気分が乗らなかったら海に入らずに読書でもしようと思っていた。
全てはその時の気分次第だ。

ここ最近、サーフィンに対するモチベーションを落としていた。
自発的に海に向かうことはほとんどなくなっていた。
誰かに誘われて「んじゃ、まあ行くかっ」という程度の惰性で続けていたのだ。
長いサーフィン人生、こういう時期は定期的に訪れる。
過去にも何度かこんなふうにやる気を失ったことがあった。
しかし、今回は過去のそれらとは少々違っていた。
一向にモチベーションが上がらないし、体調面でも不安を感じる部分があった。
とにかくすぐに疲れてしまうのだ。
「俺、病気なのか?」と心配になるほどだったのだ。
>> 次のページは >> 不思議な感覚に包まれ

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『好きなことを仕事』にすることで生まれる弊害

仕事中、には見えないだろうな・・・

仕事中、には見えないだろうな・・・


なんやらもう忙しい日々が続いていた。
20年以上続けてきた日記も1週間ほどストップしている。
日記を書く暇もなかった。
もちろんSWP(当サイト)に投稿する時間もなかった。
仕事もたんまり溜まってしまっている。
いや、これはもしかすると久しぶりにオフになれたということなのかもしれない。
どっちやねん、って感じなのだが自分でもどっちやねん、なのだ。

世間様からの見えるボクの姿というのはサーフィンしてビール飲んで、というイメージなのかもしれない。
「あいつ、いっつものんびりしてていいよな」なんて思われているのかもしれない。
まあ実際にサーフィン後に友達たちとビールを飲んでいるのは紛れもない事実だ。
別に嫌々付き合って飲んでいるわけでもない。
その場は心から楽しんでいる。
でもそれも含めてボクの中では「オン」であって、別に「オフ」でやっているわけではないのだ。
ん〜、この辺はあまり理解されにくいのかもしれないのだが、実際にはそうなのである。
>> 次のページは >> 好きなことを仕事にすることで生まれる弊害

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願う!ガルーダ羽田直行便復活!

乗り継ぎは嫌よ、空の旅。

乗り継ぎは嫌よ、空の旅。


ガルーダエアラインのバリー羽田直行便が廃止されて久しい。
この便のハードリピーターだったボクにとっては寝耳に水だった。
7時間あまりで羽田まで着くこの便はボクにとってライフラインだった。
それが突如としてなくなってしまったのはボクにとって大きな問題となった。

成田便で帰ることもできる。
ただ、成田だと日本に帰ってからまた一旅ある感じだ。
根城である実家まで電車を使っても2時間以上かかる。
日本に着き、ホッと一息ついてからの一旅は正直結構きついものがある。
仕方なしに現在エアアジアでクアラルンプール経由の羽田便での帰国を余儀なくされてしまっているのが現状だ。
>> 次のページは >> ある情報筋からの羽田便復活の条件とは!

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サーフィンまずはここから その2 〜テイクオフ〜

片腕でBig Wave に挑むベサニー Photo by Ken-G

片腕でBig Wave に挑むベサニー Photo by Ken-G


先日、2週間ぶりにサーフィンをしたときに感じた「波の捉え方」について書き記した。(その記事はこちら
毎日のようにサーフィンをしていたときには当たり前すぎて感じることもなかった細かい点を再確認できたのはボクにとってもプラスであった。
今回は先日の続き、つまり波を捉えたあとのプロセスで感じたことを書き留めておこうと思う。

平常心を取り戻し、波をしっかりみることができるようになると普段通りに波を捉えられるようになった。
2週間ぶりのテイクオフ。
波を捉えられたまではよかったが、サーフボードの上に立つと一瞬「これなんだっけ?」とサーフィンの動作を軽く忘れていた。
ボトムに降りると「ああ、そうそう」と思い出してそこからは普通に波をメイクすることができた。

2本目、さすがにもうサーフィンを体が思い出しているはずだ。
なにしろ20年以上もサーフィンばかりしてきたわけだからたった2週間海から離れていたからといって忘れるわけがない。
ゲッティングアウトしながらインサイドの波を見定めてインサイドピークへと向かう。
波待ちをすることもなくいいタイミングで入ってきた波を追いかける。
波がブレイクするタイミングに合わせてパドルをした。
するとスムーズにサーフボードに波のパワーが伝わり波を捉えることができた。

波のトップからボトムへと降りる。
ん?
なんだこの変な感じ。
妙な違和感があった。
何かがおかしいのだ。
ボトムに降りるころには落ち着きを取り戻し、そこからはわりと普段通りのライディングへと移行していった。
なんとなくの違和感は1本目と同質のものだった。
ボトムに降り、落ち着いてからは普通にライディングできるのだがテイクオフのプロセスに違和感があった。
そのほんのちょっとのテイクオフの狂いでライディング全体がなんとなくギクシャクしてしまったのだ。
>> 次のページは >> 違和感の原因は?

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呼んでいるのか?宮崎!

ジイジこと藤井プロと

ジイジこと藤井プロと


4月に入ってから宮崎のジイジこと藤井辰緒プロ、まさおさんこと野田雅生プロがバリ島にやってきた。
20日間ほど一緒に過ごし、3日間のレンボガン島トリップも共にしたのだ。

そして、4月の下旬からはやはり宮崎のプロロガー秋本祥平とバリ島ウェストコーストを旅した。
クラマスで行われた日本プロツアー開幕戦では5位という不本意な成績で終わってしまったが、第2戦七里ガ浜では3位に入賞し、着々と順位を上げてきているトッププロロガーだ。

そしてそして、5月の上旬に湘南の先輩からのご紹介で出会ったサーファーがいた。
もちろん湘南の方だと思い込んでいた。
しかし、聞いてみてびっくり宮崎だという。
その方、NSA(日本サーフィン連盟)で宮崎支部長をしているという中村さんだった。
このあたりから宮崎とのただならぬ縁を感じ始めたのだ。

当然、宮崎の人たちから宮崎情報がボクの耳に入ってくる。
宮崎のイメージがどんどん膨らんでいる。
もうここまでくると憧れに近い存在になりつつある。
『宮崎』と聞くだけで胸がザワザワしてしまうのだ。
>> 次のページ >> これは呼ばれているでしょ〜

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サーフィンまずはここから 〜テイクオフの仕方。波を捉える3つのコツ〜

テイクオフから全てが始まる

テイクオフから全てが始まる


2週間ぶりにサーフィンをしたときのことをここに書き留めておくことにする。
インターバルがあったことで普段ならスルーしてしまうであろう細かい部分を再確認することができた。
これが皆さんのサーフィンに少しでもお役に立てればと思ったのだ。

久しぶりの海であった。
日本に帰国していたこともあり、頭の中からサーフィンが消えかかっていた。
その間「サーフィンしてえ〜」という思いも湧いてこなかったので2週間より長い期間サーフィンと離れていたような感覚だった。
ボクがバリでホームポイントとしているエアポートリーフはボートでのエントリーだ。
ボートにサーフボードを乗せてポイントへと向かった。
まず、目に入ってくるのはエアポートレフトだ。
サイズはアタマくらいだろうか。
復帰戦としてはちょうどいいファンサイズ。
ボクらはレフトをスルーしてライトブレイクを目指した。

2週間ぶりのバリの海は冷たかった。
季節が乾季に変わり、水温が下がっていたのだ。
「つめてえー」と声を上げつつ軽くテンションが上がっている自分に気がついた。
やっぱりサーフィンはボクの心を軽くしてくれるようだ。
ピークまで肩の調子を確かめるようにゆっくりとパドルした。
ポイントブレイクのいいところはゲッティングアウトが楽チンなところだ。
まったくドルフィンをすることなくピークへと辿りつくことができるのだ。
ピークにいたロコたちと挨拶を交わし、波を待った。
ちょうどセットの谷間でピークに辿りついたようで心を落ち着けることができた。
ほどなくするとセットの1本目のいかにも形の良さそうな波がボクを目がけるように入ってきた。
>> 次のページは >> 波をキャッチできない原因

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今月号Blue.のDiscovery Indonesia はアチェです!

  • 2015年5月21日
  • カテゴリー: 宣伝

Blue. No53

Blue. No53


Blue.今月号のDiscovery Indonesiaはアチェだ。
アチェってどこ?という人に簡単にご説明しよう。
インドネシアの一番上だ。
簡単すぎるだろうか。
仕方がない。
事実、一番上、つまり北のほうなのだ。
バリ島から飛行機を乗り継いで半日はかかってしまうほど遠く離れた場所なのである。

アチェには素晴らしい波があった。
貸切というわけではないが混雑というほどでもない。
コンディションが整うと素晴らしいバレルが現れる。
コンパクトで理想的なバレルなのだ。 続きを読む…

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初心に戻る

本日のライテンダー

本日のライテンダー


2週間ぶりに海に行ってみた。
友人のkickから「ケイ、サーフィンヤロウヨ!」という連日の電話に「おっし、やってみっかっ」という気になれたのだ。

サーフィンに対するモチベーションが上がらない、ということで2週間ほど海から離れていたのが功を奏したようで少しばかり晴れやかな気分で海に向かうことができた。
サーフボードも心機一転変えてみた。
1年ぶりにT-reefの6`0Funtasticにシングルフィンを装着したときに気持ちの高ぶりがあったのだ。
やっぱり道具を変えてみるというのはいい気分転換になる。
古くなったワックスを落とし、新しいワックスを塗り込んでいると「おお!サーフィンしたいかも!」という気持ちが復活してきたのだ。

久しぶりに波を捉える。
なんか違和感がある。
思うように乗れない。
なんでだろ?
考える。
あ、そうか、と思い出す。
また波を捉える。
やっぱりなんだか違和感を感じる。
なんでだろ?と考える。
あ、そうか、と思い出す。

そんなことを繰り返しているうちになんだかサーフィンがとてもいい感じなってきた。
初心に戻り、細かいところまでサーフィンをチェックしながら再確認することができたので非常にいいインターバルになったようだ。
>> 次のページ >> やっぱりサーフィンって

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ベビ子物語vol46 〜オバケ〜

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ


バリに帰ってきて何が嬉しいって、そんなのもちろん何をおいてもベビ子との時間を過ごせることだ。
しかもこの先8月いっぱいまでは旅を控えようと心密かにたくらんでいる。
とにかく今はできる限りベビ子のそばにいたいと思うのだ。

日本から帰ってきて、寝かしつけはボクの役目となっている。
ベビ子も「今日はママがいい〜〜」とは言わない。
「オトーがいい〜〜」となるわけなのだ。
でもすぐに寝てしまうのでは寂しいので最近ボクの中で流行っていることがある。
「オバケ」の話をしてちょっとだけビビらせてから眠らせるという教育上イエローカードな方式を取らさせてもらっている。
>> 次のページ >> オバケの話をすることで・・・

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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