SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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外から見た日本人サーファーの姿

小ぶりながら本日もいい波です!

小ぶりながら本日もいい波です!


先日、海から上がり、ワルン(軽食屋的な)でビールをすすっていたときのことである。
バリ島に20年住んでいるというオーストラリア人が何事かを熱く語っているのが耳に入ってきた。
何か軽く怒っている様子だった。
よく聞いてみるとサーフィンのマナーについて語っているようだった。

「まったくヨーロッパの奴らには腹が立つよ。云々くんぬん」
どうもヨーロッパのサーファーたちのマナーの悪さに怒っているようだった。
確かにボクの個人的な印象でもヨーロッパ人の一部のサーファーのマナーには?マークだ。
ヨーロッパとひとくくりにしてしまうのは少々乱暴なのだが、サーフィンのルールが浸透していない感が否めないのだ。
そのオーストラリア人からしてみると、とにかく一括りにヨーロッパのサーファーはまったくなってない!というご意見のようだった。
ボクはいつの間にか彼の話に惹きつけられていた。
次にやり玉に上がったのは南米のとある国のサーファーたちだった。
「あいつらはホントにどうしようもない」と始まったのでボクはクスクスと笑いながらその話の続きを聞いていた。
心のどこかで「そーだそーだー、言ったれー」という気分になっていた。
まあボクも生身の人間なのでいろいろと思うところはあったりするのはお許しいただきたい。
>> 次のページ >> 彼の『ジャパニーズ』に対する評価は??

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ベビ子物語 vol40 〜シアワセな人生を送るための贈る言葉〜

いつまでも幸せでいてほしいから

いつまでも幸せでいてほしいから


最愛の娘に伝え残したいと思うことはそう多くはない。
しかしこれだけは絶対的に何が何でも伝えなくてはならないことがある。
それは親の責任としてきっちり果たさなければならないのだ。

学校の成績などは正直どうでもいい。
いや、どうでもよくはないが、プライオリティはそう高くない。
学校で習う勉強は内容的にはどうでもいいことが多い。
ボク自身、学校で習ったことが社会に出て役立っていると実感できることはごく一部のことだ。
因数分解なんて社会に出てから役立った記憶はないし、化学記号なんてどこにも活用する場所がない。
ついでにいうと古文なんてほとんど読む機会がないし、漢文なんて見たこともない。
そういう意味ではあまり役に立つような学問ではないのだろうが、自分の苦手なことや好きでもないことを期限内に水準以上でやり通す、という訓練にはなっていたのかもしれない。
とまあ、この辺のことは学校の先生にお願いするとして、ボクが娘に伝えていきたいのは生きるために忘れてはならない大切なことだ。
>> 次のページ >> シアワセな人生を送るための贈る言葉

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贅沢はステキだ!

まさにサーフレジェンド加藤さん

まさにサーフレジェンド加藤さん


ここ数回、波伝説の加藤社長とインドネシアを旅をさせてもらっている。
加藤さんは現在57歳の現役サーファーだ。
どのラウンドも誰より早く率先して海に入り、最後まで波を追っている。
今まで出会った先輩サーファーは、本当にいいコンディションの時にしか海に入らない方が多く、若かりし頃の自分はそんな姿に憧れを抱いたものであった。
しかし加藤さんはそんな方たちとは対極の姿勢を貫いているサーファーであった。
どんなにコンディションが悪くても率先して海に入る加藤さん。
ダメダメのボクなんかが海に入ることを躊躇していると「贅沢は敵だ!」という言葉を残してパドルアウトしていく。
いつの間にかボクも『加藤さんのようにいつまでもまっすぐサーフィンを愛することのできるサーファーでいれたらな』と思うようになった。
『そうだ、贅沢は敵だ!』と心の中で呟いて海に入るようになったのだ。
>> 次のページ >> 贅沢はステキだ!

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鮫襲撃から身を守る5つのこと

ホオジロザメは人食い鮫だ

ホオジロザメは人食い鮫だ


つい先日、アチェのサーフトリップに出ていたときのことである。
午前のサーフセッションを終え、のんびりとランチを取り、夕方のセッションに備えてまったりとした時間を過ごそうとしていた矢先のことであった。
先輩サーファーがiPhoneを見ながら目を丸くし、「ええええええっ」と声を上げた。
どうしたんですか?
一斉に旅のクルーたちの視線が彼に集まった。
でも先輩サーファーは声を発することができなかった。
iPhoneの画面に釘付けになって固まっていた。

彼の友人がオーストラリアで鮫に襲われて命を落としたのだという。
そのニュースはその前日にも我々の間で話題に上がっていたのだが、まさか自分の友人だとは思わなかったそうだ。
襲われてしまったサーファーは以前からオーストラリアで暮らしていた日本人のサーファーで、年齢は41歳だったという。
海外で暮らしているサーファーで、年齢もほぼ同じ。
人ごととは思えない事故だ。
いつ自分の身に降りかかってきても不思議ではない事故だ。
鮫の襲撃は世界各地で起こっている。
バリ島では今のところシャークアタックによる死亡例は報告されていないが、鮫は生息していることに間違いはない。
近年、命こそ落とさなかったが、鮫に襲われたという事故はバリ島でも起きている事実はあるのだ。
>> 次のページ >> 鮫襲撃のリスクを減らす5つのこと

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さらばハイチュウ、されどハイチュウ

愛すべきボクの相棒

愛すべきボクの相棒


物心ついたころから親しみ続けてきたハイチュウ。
ハイチュウの歴史はボクの人生の歩みと言っても過言ではない。
歯にまとわりつくあのぐにゃぐにゃ感。
甘さのあとに口に広がる優しいすっぱみ。
1粒口に入れるたびにボクをシアワセへと誘ってくれた。
ボクたちはいつも一緒だった。
原っぱで白球を追いかけていた少年時代も、初めてのデートもときも、ナンパに明け暮れていた青春時代も、サーフィンの楽しさを知った若かりしころも
ボクのポケットにはいつもハイチュウが入っていた。

ハイチュウ。
それはロマン。
次々と編み出される新味にいつも心を奪われてきた。
それはバリ島に移住してからも決して変ることがなかった。
そう、ボクたちはいつも一緒だったのだ。
>> 次のページ >> ハイチュウの新しい歴史が始まった?

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サーフパラダイス@インドネシア

somewhere in Indonesia

somewhere in Indonesia


インドネシアには想像のつかないほどのサーフスポットがある。
まだ名前のついていないスポットも無数にある。
そのことはここ数回のインドネシアトリップで肌で感じたことだ。
十分サーフィンが楽しめそうなブレイクはあるのだが、クオリティの面で劣るという理由でサーフィンがされていないスポットが山のようにあるのだ。
そういう意味ではバリ島はインドネシアのサーフスポットのほんの入り口にすぎないのかもしれない。 続きを読む…

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お客様は神様なのか?

これが日本ですね〜

これが日本ですね〜


日本に行ってたわけなのでそれについて書かないわけにはいくまい。
外国で暮らしているからこそ見えてくるいい部分と悪い部分がある。
もちろんボクは日本人であるわけなのだが、ある意味では外国人的な目線で日本を眺めていたりすることもあるのだ。

今回は客と店員という部分に絞って考えてみたいと思う。
日本の店員のサービスは本当に素晴らしい。
それは洋服屋であってもレストランであってもキオスクのおばちゃんであってもどんな業種でも恐ろしく素晴らしい。
拍手喝采ものだ。
店に入ったら必ず「いらっしゃいませ」と声をかけてくる。
これは他国で考えてみると奇跡の瞬間といえる。
インドネシアにおいては店員同士がペチャクチャ話していてこちらにも目もくれないとのは当たり前、携帯をいじっていたり、地べたに座って飯を食っていたりもする。
空港のカウンターのお姉さんですら携帯で遊んでいたり、麺をすすっていたりする始末なのだ。
それに引き換え日本はちゃんとしている。
『お客さま』という言葉にもそれが現れている。
客を大切にし、一人一人しっかり対応していこうという気持ちが伝わってくるのだ。
これは客の立場からすると快適この上ないことだ。
>> 次のページは >> お客様という立場を取り違えて・・・

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もちろん旅は続くのだ

旅は続くのだ

旅は続くのだ


今年に入ってから動きが凄まじい。
バリを拠点に北マルク→バリ→シンガポール→バリ→日本→バリ。
一昨日バリに戻り、息つく間もなく明日バンダ・アチェへと旅立つのだ。
「大変そうですね」
と言われる。
ん〜。
まあ。
そうですね。
わりと大変です。 続きを読む…

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空港オフィス

空港カフェはいいオフィス

空港カフェはいいオフィス


久々の投稿となる。
とにかく恐ろしく多忙だったのだ。
「じゃあ暇だから書いてるの?」と言われてしまったら黙ってうつむくしかないのだが、記事を書く僅かな隙間すらないほど忙しかったのだ。

一月末に家族でシンガポールに訪れ、バリ島に戻ったその日に日本行きのチケットを取り、その翌日には飛行機に乗り込んでいるというドタバタ劇。
ドタバタとエアチケットを取ってしまったので日本からの戻りのスケジュールを間違えてしまいマレーシアで10時間のトランジットを強いられる始末にな陥ってしまった。

10時間もの間、空港で時を過ごすのは初めてだった。
しかしこれが思いのほか快適だった。
クアラルンプール空港にはなんでも揃っている。
まあ、なんでもあってもほとんどボクにとっては関係のないものばかりなのだが、一応痒い所には手が届くような配慮がなされている。
さすがはハブ空港だ。

ボクはといえば渡り鳥のようにカフェを渡り歩いていた。
尿意を催すと荷物を置いて席を立つ訳にもいかないのでその時点で退店することになる。
荷物とともにトイレへ移動し、次のカフェを探すということの繰り返し。
コーヒーばかり飲んでいるわけなのでこのサイクルが思いのほか短かい周期で訪れた。
1時間〜1時間半くらいのサイクルで新たなるカフェを求めて彷徨うという始末。
でも、空港は快適にネットに繋がるし、周囲に日本人がいないので周りの会話は小鳥のさえずり程度にしか耳に触らないので仕事に集中するにはいい環境であった。
>> 次のページ >> 自宅で仕事をすると・・・

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天命、頼みます!

また飛行機か・・・

また飛行機か・・・


突発的に日本に帰国することになった。
明日飛行機に乗り込む。
心の準備というものがまったくできていない状況で寒風吹きさらす2月の極寒日本に帰国しても大丈夫だろうか、という不安を抱えつつ。

でもこうなったらラーメンだってすするし鍋だってつつく。
牛だの豚だのは焼いちゃうし、生牡蠣なんぞもちゅるっと飲み込んでしまう。
温泉にだって浸かっちゃって友人と人生とはなんぞやなどと語りつつのぼせてみたりまするのだ。
例のごとくボクの塩漬け頭の中は低俗的欲求を満たすことでいっぱいになっているのだが帰国の目的は仕事だ。 続きを読む…

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