SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ん~~~、我慢の限界!!

あああ、おいしそーー

あああ、おいしそーー

夕方、辻堂の波を見に行ってみた。
やはり予想通り、というか予想以上にサイズダウンが進行していた。
お昼前に見た時で頭半近くのセットの波がひきりなしに辻堂のビーチに打ち付けていたのに、3時間余りで半分以下になってしまっていた(朝の辻堂の波はこちら続きを読む…

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がつんとサイズアップ

セットは頭半近いです

セットは頭半近いです

昨日の夕暮れ時までドがつくほどのフラットだった湘南地方。
低気圧の影響で一気にサイズアップしております。
ローカルたちはせっせとサーフボードを担いで海へ飛び込んでいってます。 続きを読む…

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はじめてのスタンドアップパドル、はじめての生徒さん

それじゃ、はじめましょうか

それじゃ、はじめましょうか

「体験会なら、そろそろ先生役をやってもいいかもね」と言われてから1ヶ月。Xデーは突然やってきた。
いつも先生役をしているkeiさんがサーフィン中に靭帯を伸ばしてしまい、海に入れなくなってしまったのだ。
そこでこの日は僕、いとうまさしが先生デビューをすることになった。 続きを読む…

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ドジ井坂が描くビジョン 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その6】

常に情熱を持って生きてきたドジ井坂

常に情熱を持って生きてきたドジ井坂

現在のドジ井坂の活動は大きくわけると『ビーチクラブ』と『サーフィンスクール』ということになる。
ドジ井坂はその道の先に何を見ているのだろうか(前回はこちら

これまで自身、サーフィンを通しながら、海に関わり生きてきて、日本の海岸に本物のリゾートがないことに気がついた。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<ドジ井坂の由来> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その5】

アメリカにて ~ドジ井坂~

アメリカにて ~ドジ井坂~

1969年9月に全日本サーフィン選手権で優勝した井坂は世界へ羽ばたくことになった(前回はこちら
その年の11月にメキシコで開催されることになっていた世界大会へ出場するために日本を飛び立った。
しかし大会が開催されるはずのビーチに行ってみると、大会が開催されるような気配が全くないのだ。
選手たちが集まっている様子もない。
大会のテントも見当たらない。
ただ日常のメキシコのビーチの風景がそこにあるだけだった。 続きを読む…

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サーフィン級認定試験 in 辻堂

浪人生?? 次回がんばりましょう!

浪人生?? 次回がんばりましょう!

サーフィンに級があるのはご存知だろうか。
剣道や柔道のように段まではないのだが、サーフィンでは5級から1級までの級があるのです。
アマチュアサーファーで大会に出場する選手たちはこの級をとることで自分の出場できるクラスが決まったりするので級認定試験は自分のランクを決める大切な試験なのです。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<渡米> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その4】

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

サーフボード工場でシェイパーとして稼げるようになっていた井坂は憧れだったアメリカへ渡る決意をした(前回はこちら
19歳だった井坂はさっそく航空券を購入し、アメリカに渡る準備をするが、当時未成年者が単身で海外に行くこと自体が非常に珍しいことで、不審に思ったアメリカ大使館が井坂を呼び出し、渡米の目的を説明するよう求められた。
なんとかその場を乗り切り、渡米の許可がおり、いよいよ単身アメリカに渡ることになった。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<サーフィンとの出会い> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その3】

中央でネックレスをしているのが井坂少年

中央でネックレスをしているのが井坂少年

1948年、ドジ井坂は茅ヶ崎に生まれた。
両親が小学校の教師という厳格な家庭に生まれ育ち、近所では『先生様のお坊ちゃん』と呼ばれていた。
少年時代の井坂はどちらかというと人見知りをする内気な少年だった。

そんな少年が小学校に上がり、遊び場はいつも『海』と決まっていた。
泳いだり、魚を捕まえたり、漁村の浜に置いてある船に乗ってみたり、いつも側に『海』があった。 続きを読む…

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恋人たちのビーチ

夕方の海は幻想的だなー

夕方の海は幻想的だなー

海に入れなくなって4日目。
左ひざの状態はかなり良くなってきて、ビッコのおじさんからは脱却しつつある。
我ながら回復の早さに驚くのだ。
4日間海に入れないだけで体は全体的に不調を訴えてきている。

波はほとんどなく、サーファーの姿もない

波はほとんどなく、サーファーの姿もない

ビーチにはサーファーの姿はなく、恋人たちがあちこちでイチャイチャしている。
高校生らしきカップルが3組ほどいて、必要以上にぴったりとくっつき合っているのだ。
そんな中、カメラを持ってうろうろしていると変に勘違いされてしまいそうなので、すげすげと海を後にするのでした。

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オンショアでもいいから・・・

夕日がキレイだな~

夕日がキレイだな~

左ヒザを負傷してから3日が経った。
完全ビッコのおじさん→ビッコのおじさん→ややビッコのおじさんと日に日に回復し、なんとか18日からのパプアニューギニア行きには間に合いそうな感じだ。
しかしながら、イライラ、目まい、集中力欠如、などの『海に入りたくて入りたくてタマラナイ病』の初期症状が出てきてしまい、何とかして海に入ってしまおうかと考えてしまっているので危険な状態ではある。 続きを読む…

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