SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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レンボーガン島。たまには2日酔いもいいもんだ

いつものごとく私有本圭はさっさとバリでの用事を済ませてしまい、誘われるがままにレンボーガンショートトリップへ行く事になった。
バリにくるたびに仕事だ〜、出張だ〜と騒いでいるが結局のところほとんどただのサーフトリップになってしまうのだ。

さあ、レンボーガン行くぞ〜

さあ、レンボーガン行くぞ〜


僕が住もうと企んでいるサヌールのビーチからボートに乗り込む。
長さ10mほどの小型ボートをまさに完全無欠のフルスロットルで波しぶきを立てながらレンボーガンへと向かった。
どんなに横からドでかいウネリがこようとも、真正面からそいつがやってこうともただただひたすらにフルスロットルでツッコンデいくのだ。
その度にボートは大きくバウンドし、欧米系の乗客たちは「OH~~~」などと大げさすぎるリアクションでその場の雰囲気を盛り上げていた。
今回の旅のメンバー。当然こんな笑顔になりますね

今回の旅のメンバー。当然こんな笑顔になりますね


旅のメンバーはサヌールのローカルスターであるコマン・コーミン、バリ在住日本人サーファーでジャランジャラン(インドネシア語で『ぶらぶらお散歩』の意味)でおなじみのヒデさん、同じくバリ在住でソウルフルでスタイリッシュなサーフィンをするタダスケ、コーミンの親戚でやはりサーフガイドのボンちゃんとそのお客さん。
僕自身レンボーガン島に上陸するのは約10年ぶり。
かなり薄くなっている危うい記憶と現実の景色がなかなか一致しなかった。
しかし眼下に広がる美しい海とゆったりとした空気は何も変わっていなかった。
>> 次のページ >> どんな波と出会えるのでしょうか〜

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結局サーフトリップ

今回のバリトリップの任務を初日で済ませてしまった僕はさっそく2日はサーフィンモードに突入した。
この時期サヌールエリアは朝からオンショアが吹き続くためサーフィンには適さないと聞いていたのだが、フタを開けてみると思ったよりサーフィンできるコンディション。

十分いい波じゃないですか??

十分いい波じゃないですか??


普段湘南で極悪なコンディションでもうれしそうにサーフィンしている僕にとってはこの時期のサヌールエリアでさえ十分にいい波に思えた。
やはりバリのサーファーたちは相当なグルメ化が進行しているようで僕のような『食べられればなんでもおいしい』というスタンスのサーファーはいつでもどこでもいい波にありつけるという状態のようだ。 続きを読む…

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HOALENとSUP (スタンドアップパドル) の関係

こんにちは HOALEN Japan です。
HOALENブランドのミッションに、こんな言葉があります。

“We surf, we paddle, we sail, we fish & we design what we wear.”

「我々はサーフィン、パドリング、セーリング、フィッシングを楽しみ、自分たちが身につけるモノをデザインします」
といったところでしょうか。

このミッションステートメントと深い関係にあるのがSUP (スタンドアップパドル)です。
SUPはサーフィンができて、パドリングができて、セーリングができて、釣りもできる。
まさにHOALENとぴったりのアクティビティーなのです。

La Torche Pro France

La Torche Pro France

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下見は続くのです

おいおい、またバリっすか?
ついこの間も家族をすっかり置き去りにして何ヶ月もバリに行ってたんちゃうんか〜。
また下見ですか?

今回の旅の目的は家探しです

今回の旅の目的は家探しです


と古今東西非難囂々の今回のバリトリップ。
そうです。
そうなんです。
下見は続くのです。
もう開き直るしかないのです!
制限40kgギリギリの大荷物

制限40kgギリギリの大荷物


今回の旅の目的は『移住後の家を決める』ということと移住第一弾荷物大移動。
そして少々のサーフィン。
とりあえずバリに引っ越しても持参したい本たち(とりあえず今回は30冊程度)ともう日本になくてもいいや、と思えるTシャツたちを運んだ。
そしてサーフボード2本。
これらの物たちは僕たちファミリーに先行してバリに住み始めることになるのです。
移住は少しずつまえに進んでいるのです。

今回は初めて羽田から直行便でバリに向かった。
成田と比べると格段に近くなり、バリ自体がグッと近づいたように思えた。
しかも夜中の便なので寝て起きたらバリ到着、という流れ。
ショートトリップには時間が有効に使えて非常にいい。
>> 次のページ >> どんな家が見つかったのか!?

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エコサーファー堀直也の『魂のプレゼン』

湘南から移住してきて、南伊豆について、林業について、全く無知であった僕が、会社の先輩方を前に「新しい林業の可能性」についてプレゼンをする機会をいただきました。
僕は当日、あえて資料などを用意せず、口頭で先輩方一人一人の目を見ながら、じっくりと約10分間、プレゼンさせていただきました。
そのプレゼンのタイトルは「きこりのお宿」企画です。
内容は、林業に従事している職人さんが、宿の女将さんになるのです。

「いらっしゃいませ~」からはじまり、「また、お越しください」まで。

料理も「ザ・男な料理」を作ります。南伊豆は猪がたくさん捕れますから、それをメインにした猪鍋、地元の小麦を使ったうどん、南伊豆で採れた野菜、果物、魚などなど。
そんなものを囲炉裏で囲み、山の話、南伊豆の話、林業の話、男的な話をするのです。
別に女将さんのようにと言っても、かしこまるという感じではなく、「職人、男、林業」というスタイルでお客様を迎えるのです。
もちろん、地酒もいくつか用意し、酒をじゃんじゃん飲み交わします。

僕の一番の理解者であるロッククライマー先輩Mさん

僕の一番の理解者であるロッククライマー先輩Mさん


体験メニューとしては、林業体験(間伐・伐倒の見学)、ハイキング、ツリークライミング、渓流遊び、虫捕り、農業体験など。
ターゲットは、親子です。
ちなみに、僕の企画では、予算として1,000万円が必要であるという見積もりでした。
では、「どうやって資本金を用意するの?」僕の回答はこうです。
>> 次のページ >> どうやって1000万円も集めるの??

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HOALENフラッグに込められた意味とは

初めましてHOALEN Japanです。
新入りのSWPライター『HOALEN Japan』は日本のサーファーを中心とした海大好き人間たちに、フランスのアパレルブランド『HOALEN』の魅力を発信していきたいと思います。

(HOALEN Japannの『なかの人』は有本圭だったり、いとうまさしだったり、そのときどきで変わる予定です^^)

さて初回の今日はHOALENの旗印について紹介しますね。

こちらがHOALENフラッグ

こちらがHOALENフラッグ

全体にデザインされた青の縞模様、これはSWELL(スウェル)、すなわち波です。 続きを読む…

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激動の30代を経て

30歳のときにはすっかり大人になった気でいたが、今から振り返ってみるとまだまだ子どもだったようにも思う。
その当時はプロサーファーとしてスポンサーさんからの給料をベースに活動しており、年中海外に出向いてはサーフィンに明け暮れる日々を過ごしていた。
あれから10年の月日が流れ、2012年7月23日に晴れて(?)40歳になった。

サーフトリップは行かずに韓国出張ばかりの30代

サーフトリップは行かずに韓国出張ばかりの30代


30代は激動の10年間だった。
32歳のときに会社を立ち上げ、そこから数年間は昼夜仕事に明け暮れた。

「金持ちになったるぜい!」

とガッツイて仕事をし、自分を見失い、大切なものを失いかけた。
人間関係に悩んだり、資金繰りに詰まり、会社の倒産の危機もあった。
サーフィンする時間もままならず、体重は順調に増え、とても『サーファー』とは言えないような時期が続いた。
一時は「こんなに仕事をしてサーフィンもできなくなり、一体何をやっているのだろう」と不安に思う時期もあった。

このころはたま〜にしかサーフィンできなかった

このころはたま〜にしかサーフィンできなかった


そもそも独立したきっかけは、
『このまま年をとっていくといずれスポンサーからの給料がなくなり、自由にサーフィンができなくなってしまうんじゃないか?』
という不安からだったのだ。
でもその結果、まったくサーフィンできなくなってしまった。
会社を大きくして従業員を最大で30名近く雇って、毎月の支払いに追われていたときの僕の頭の中から『サーフィン』は消えかかっていたのだ。
>> 次のページ >> 大きな転機が

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SUP日和デスネ〜

インサイドですがキレイにブレイクしてますよ!

インサイドですがキレイにブレイクしてますよ!


スラマッパギー(おはよう!)
プーちゃんです。
久しぶりに太陽が出てますネ。
バリに比べるとまだ涼しいですが、明日からもっと暑くなるみたいです。 続きを読む…

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プーちゃん波レポ。『久しぶりで〜す!』

鵠沼 波ちょっとありますよ〜

鵠沼 波ちょっとありますよ〜


スラマッパギー(おはよう!)
プーちゃんです。
久しぶりデ〜ス!
みなさん元気ですか〜??
今朝は風が冷たいですね。 続きを読む…

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エコサーファー堀直也の『移住者への期待』

お昼休みはウトウトしながら読書タイム。

お昼休みはウトウトしながら読書タイム。


南伊豆に引っ越してきて、就職した林業の会社の親方が移住者に期待すること、それは、ひと言で言ってしまえば「南伊豆に来た移住者は夢(ビジョン)を持っている」ということ。1年以上、親方と接してきた僕はそのように解釈しています。

僕がここ南伊豆で1年以上暮らしてみて、日々感じていることは、やっぱり「公務員がナンバーワン!」なんだということです。

親方も僕も「そうじゃないだろう!」、「男ならもっと夢にときめけ!明日にきらめけ!!byルーキーズ 川藤幸一」だと思うのです。
※「ルーキーズ」という漫画、全巻持っていますが、最高ですよね?

別に公務員の皆さんが「夢を持っていない」とか、そういうことを言っているのではなく、南伊豆のような過疎化が進んだ町では、何よりも「安定」が一番なのです。

「まだ20代、30代なのに、どうして「安定」を今から望むんだ!」というのが、親方や僕の意見です。

僕、今だから書けるのですが、実は、会社の中で思いっ切り、揉めてしまったことがあるのです。
揉めてしまった相手は、会社で一番の古株、つまり、親方の一番弟子さんで、僕よりも歳が2つ上で、体格が相当良い職人さん。
選りに選って、その職人さんと思いっ切り揉めてしまったのです。

>> 次のページ >> 大もめの真相は!?

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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