SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィン級認定試験 in 辻堂

浪人生?? 次回がんばりましょう!

浪人生?? 次回がんばりましょう!

サーフィンに級があるのはご存知だろうか。
剣道や柔道のように段まではないのだが、サーフィンでは5級から1級までの級があるのです。
アマチュアサーファーで大会に出場する選手たちはこの級をとることで自分の出場できるクラスが決まったりするので級認定試験は自分のランクを決める大切な試験なのです。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<渡米> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その4】

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

サーフボード工場でシェイパーとして稼げるようになっていた井坂は憧れだったアメリカへ渡る決意をした(前回はこちら
19歳だった井坂はさっそく航空券を購入し、アメリカに渡る準備をするが、当時未成年者が単身で海外に行くこと自体が非常に珍しいことで、不審に思ったアメリカ大使館が井坂を呼び出し、渡米の目的を説明するよう求められた。
なんとかその場を乗り切り、渡米の許可がおり、いよいよ単身アメリカに渡ることになった。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<サーフィンとの出会い> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その3】

中央でネックレスをしているのが井坂少年

中央でネックレスをしているのが井坂少年

1948年、ドジ井坂は茅ヶ崎に生まれた。
両親が小学校の教師という厳格な家庭に生まれ育ち、近所では『先生様のお坊ちゃん』と呼ばれていた。
少年時代の井坂はどちらかというと人見知りをする内気な少年だった。

そんな少年が小学校に上がり、遊び場はいつも『海』と決まっていた。
泳いだり、魚を捕まえたり、漁村の浜に置いてある船に乗ってみたり、いつも側に『海』があった。 続きを読む…

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恋人たちのビーチ

夕方の海は幻想的だなー

夕方の海は幻想的だなー

海に入れなくなって4日目。
左ひざの状態はかなり良くなってきて、ビッコのおじさんからは脱却しつつある。
我ながら回復の早さに驚くのだ。
4日間海に入れないだけで体は全体的に不調を訴えてきている。

波はほとんどなく、サーファーの姿もない

波はほとんどなく、サーファーの姿もない

ビーチにはサーファーの姿はなく、恋人たちがあちこちでイチャイチャしている。
高校生らしきカップルが3組ほどいて、必要以上にぴったりとくっつき合っているのだ。
そんな中、カメラを持ってうろうろしていると変に勘違いされてしまいそうなので、すげすげと海を後にするのでした。

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オンショアでもいいから・・・

夕日がキレイだな~

夕日がキレイだな~

左ヒザを負傷してから3日が経った。
完全ビッコのおじさん→ビッコのおじさん→ややビッコのおじさんと日に日に回復し、なんとか18日からのパプアニューギニア行きには間に合いそうな感じだ。
しかしながら、イライラ、目まい、集中力欠如、などの『海に入りたくて入りたくてタマラナイ病』の初期症状が出てきてしまい、何とかして海に入ってしまおうかと考えてしまっているので危険な状態ではある。 続きを読む…

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平和の象徴、原爆ドームでパドル【世界遺産パドルトリップ その4】

原爆ドームに向けてGO!

原爆ドームに向けてGO!

 薄っすらと陽が射す午後、広島の街中を流れる川をスタンドアップパドル(SUP)でクルーズし始めた(前回はこちら
とてもキレイとは言い難い川ではあったが、原爆当時の広島に思いを馳せながら、ゆっくりゆっくり上流へ漕いでいった。
上流へ漕ぐといっても川の流れはごく弱いもので、海が近いせいか、潮の干満によっては下流から上流へと流れが変わってしまうのだ。
僕が漕ぎだした時は、ちょうど下流から上流へと流れる時間帯で、たいして力を入れて漕がなくても、どんどん上流へと流れていくラッキータイムだった。 続きを読む…

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ケガして見えてくること

やっぱり海はいいな~

やっぱり海はいいな~

不覚にも、一昨日左ひざ靭帯損傷のけがをしてしまい、当分「海はオアズケ」状態ということになってしまった。
そうなると余計に海に入りたくなってしまうのが世の常。
特に今朝のように空気の澄んだ朝はなおさらのことだ。 続きを読む…

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原爆ドームを太田川から眺めてみるのだ【世界遺産パドルトリップ その3】

広島のMAGIC ISLAND SURF

広島のMAGIC ISLAND SURF

広島と言えば、牡蠣、もみじ饅頭、いやいやお好み焼きでしょう、いやー、やっぱりアナゴ飯じゃない・・・と食い物のことばかりが頭に浮かんでしまう僕はやはりかなりの平和ボケな日本人と言わざるを得ないのだろう(宮島大鳥居シーカヤックの模様はこちら
広島といえばやはり何と言っても世界で最初に原子力爆弾が投下された被爆地ということを忘れてはいけない。
私ごとではあるが、我が祖父母も程度こそ軽かったのだが被爆の経験をしており、僕が子供のころ祖父母から原爆の話をよく聞かされたのだ。
まだ幼かった僕は、その話を聞いた夜、怖くていつまでも眠ることができなかった。 その後もその話を思い出す度になかなか寝付くことができなかったりした。幼い時分の想像力は大人になった今よりうんと豊かで、祖父母の話はなぜか今でも映像として残っているのだ。 続きを読む…

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処女航海は荒波だった

さあ行くぞ~

さあ行くぞ~

昨日Mさんから、「明日スタンドアップパドルをどうしてもやりたいんです」という連絡が入った。
午前中はSUPスクールの予約が入っていたので、「午後からなら大丈夫ですがオンショアが入る予報になっているから別の日の方がいいかもですよ」とお伝えしたが、「いや、嵐になったとしても明日やりたいのです!とにかく明日なのです!」と固い意志を感じる返答だったので、「ならば」ということで3時から海に出た。

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川を下れば海があるのだ!【スタンドアップパドルで引地川を下る 後編】

家の前を流れる引地川をスタンドアップパドルで下ること15分。海辺の中学校、湘洋中学校が見えてきた。(前編はこちら

右手に見えますのが〜、湘洋中でございま〜す。

右手に見えますのが〜、湘洋中でございま〜す。

海が近いとなると、やはり海を見たくなるもので、自然とパドルする手にも力が入ってくる。
keiさんはというと「おい、カニがいる、大きいカニがいる!」なんて川岸付近を探索しながら『少年おじさん』ぶりを発揮している。 続きを読む…

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