SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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Discovery Indonesia 2 第一弾! フローレンス&スンバ

  • 2014年9月8日
  • カテゴリー: 宣伝


インドネシアの新たなるサーフスポットを求めて冒険的サーフトリップをしよう!という企画がいよいよスタートする。
第一弾は10月21日〜11月1日のフローレンス・スンバの旅だ。
フローレンス・スンバと言われてもまったく想像すらつかない人が多いと思うが、バリ島の東側に位置するこの島々の周りには無数のサーフスポットが隠されているという。

事前情報によるとレギュラーの素晴らしいポイントが多く、スポットのほとんどは陸路からのアクセスができないため混雑とは無縁ということだ。
波は一級で混雑もない。
ミラーズライトというポイントはあのニアスにも匹敵すると言われているワールドクラスの波なのだそうだ。
こんな話を聞いちゃうと「こりゃ〜行くしかないでしょー」ということになってしまう。
なんとかしてこの旅に参加できないものだろうかと諸々調整し皆さんの協力もあって、ボクもこの船に乗ることが決まったのです!
無人のレギュラー天国!
久々のボートトリップ!
今から胸が高鳴ってしまうのである。 続きを読む…

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不運?

な・なぜ・・・

な・なぜ・・・


満を持して臨んだジャイアンツ戦。
がんばれカープ!
応援するためにバリ島からはるばる帰ってきたぞ〜。
ボクはテレビの前で固唾を飲んでいた。

初戦、惨敗。
2戦目 惜敗。
3戦目 惜敗。
まさかの三連敗。

『ボクが応援するとカープは負ける』と思い込んでいるボクの周りのカープファンから「バリに帰れ」だの「もう(怒) 本当に観ないでよ」などとなじられた。
ボクのせいか?
ふざけんなよ。
そんなわけない。

ちぇっ、野球なんてもうどうでもええわい、とややふてくされて昨日、一昨日の横浜戦はテレビ観戦すらしなかった。

すると・・・
結果2連勝!

おいっ。

思わずコケながらツッコミを入れてしまいたくなった。

もしや、本当にボクが原因なのか?
ボクに運がないのか?
そんなふうに自分を責めていると昨夜の光景が目に浮かんだ。
>> 次のページ >> やはり運がないのか!?

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ガルーダ便に異変?

羽田便のゲートは閑散と・・・

羽田便のゲートは閑散と・・・


9月の初旬。
デンパサール空港のイミグレーションの列に日本人の姿がなかった。
日本人かと思うと中国人であった。
あまり休みの取れる時期ではないのかもしれない。
お盆休みが明けてすぐの時期だ。
でもよく考えたら大学生はまだ夏休みのはずだ。
日本の若者の姿はほとんど見当たらなかった。 続きを読む…

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空港に垣間見える国民性

バリとは思えぬ雰囲気の空港内

バリとは思えぬ雰囲気の空港内


2ヶ月に1度のペースでバリ島から日本へ帰国している。
つまり、2ヶ月に1度デンパサール空港を利用しているということになる。
その都度空港がリニューアルされているのでいちいち驚かされてしまう。
ちょうど1年くらい前に新空港がオープンしたわけだが、オープン直後は新しいだけが取り柄のただのだだっ広い空港であった。
それが2ヶ月ごとに訪れるたびにじわじわと店が増え、徐々に空港らしくなってきているのだ。
インドネシアというお国柄を考えるとこの状況がなんとなく理解できる。 続きを読む…

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首位攻防戦につき緊急帰国!? 

嫁が「今のけいくんと同じじゃん」と言った少年時代

嫁が「今のけいくんと同じじゃん」と言った少年時代


はっきり言って、Saltwater Playersでもなんでもない話題だ。

何を隠そうボクは小1の夏あたりから熱狂的な広島カープファンだ。
両親が広島出身だったことから、少年時代は夏休みのほぼ95%は広島で過ごしていた。
祖父を始め、親戚の人たちが当然のようにカープファンだったためボクも自然とカープを応援するようになっていった。

夏休みになるとおじいちゃんに手を引かれて広島市民球場に行き、声を枯らして応援していた。
そのときからボクのアタマの中は真っ赤に染まっている。
少年時代のボクの部屋はカープの選手たちのポスターや雑誌の切り抜きで覆われていた。
文字通りカープ少年だった。
今でも遠くは離れたバリ島から『Yahooプロ野球一球速報』で今までと変わらず広島カープを応援しているのだ。 続きを読む…

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ベビ子物語vol35 〜乳離れならぬ父離れ〜

背を向けてしまった君

背を向けてしまった君


君はなぜかボクに背を向けてしまった。
心が離れてしまったのだろうか。
ボクに何か落ち度があったのだろうか。
あったのなら教えてほしい。
君のためなら自分を変えることさえできる。
だけど君は何も言わなかった・・・

なんて。
最近のボクはなんとなくそんな心境だ。

最近ベビ子がボクに妙に冷たい。
冷たいというか興味がないというかどうも態度がツレナイのだ。 続きを読む…

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サーファー的ワークスタイル

海を眺めながら

海を眺めながら


思えば会社経営に携わるようになってから10年が過ぎようとしている。
山あり谷ありの険しい道のりであったが、今もこうしてなんとか生き延びてこれていることに感謝せずにはいられない。
本当に多くの人たちに支えられてきた。
一人では何もできないのだ。

一人で会社を運営していく自信がなくなったときに一緒に汗を流してくれた友人がいた。
もう倒産だな、と腹をくくったタイミングでとんでもない大口の取引が決まりギリギリのところで救われたこともあった。
再起をかけ再スタートを切るときに共に歩んでくれたパートナーがいた。
とにかく自分の力ではどうにもならない局面でいつも救われながらどうにかしてここまで辿り着くことができたのだ。

これまで、多くのスタッフやパートナーたちと一緒に仕事をしてきた。
本当にいろいろな人たちと仕事をしてきた。
やる気の無い人は論外として大きく分けると2通りのタイプの人がいた。
きっちり結果を出していく人と一生懸命やってもなかなか結果に結びつかない人だ。
ボクの周りでは、一生懸命やっても結果が出ない人は本当はもっと他にやりたいことがあったという人が多かったように思う。
好きなことや興味のあることであれば努力は努力でなくなる。
なのでそういう人には自分の進みたい道にいくようにアドバイスをしたこともあった。

厳しいようだが社会に出て求められるものは結果だ。
ある意味結果が全てだ。
プロ野球に例えて考えてみるとわかりやすい。
毎晩飲み歩いているにも関わらずホームランを量産する選手はやはり4番打者として試合に出続けることができる。
一方、血の出るほど練習するが打てない選手は2軍で甘んじてしまう。
心情的には後者を応援したくなってしまうのだが、やはり前者が勝ってしまうのだ。

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当たり前こそが素晴らしい

耳に近づけて話すしかないのです

耳に近づけて話すしかないのです


純度100%、完全なる私事ではありますが、なぜか突発的に声が出なくなってしまった。
午前中はそれでもなんとかギリギリ電話ができるくらいの声は出ていた。
ハスキーボイスになってしまった声で『もんた&ブラザーズ』のDancing All Night(わかる人にはわかる)を口ずさんでは「結構渋いじゃん!」なんて喜んでいる余裕があったのだ。

しかし午後になり1時間ほど集中して机に向かい、久々に声を出してみると・・・
なんもでない。
どうした!俺の声!
別に喉が痛いとかそういうことはない。
ただ単に声が出ないのだ。
昨晩寝る前にビンタンビールを3本飲んだからか?
それともベラベラしゃべりすぎるから「口は災いの元ですよ」と神様が忠告してくれているのか?
真相のほどはわからない。
でもとにかく声が出ないのだ。 続きを読む…

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サーファーによる人命救助

観光客で賑わうクタビーチ

観光客で賑わうクタビーチ


夏の時期、波の小さい日に波待ちをしているとすぐ近くまでウキワを装着した子どもなどがすぐ近くまで流れてくることがある。
ひどい時にはビーチボールがボクのアタマにぶつかってくるようなことだってある。
そんなとき、「ああ、こんな小波で俺はいったい何やってのだろう」と情けない気持ちになる。
でも波のない日が続いているとそんなコンディションでも海に入りたくなってしまうのはサーファーの悲しい性なのだ。 続きを読む…

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ラッキーアイテムやってくる!

皆を幸せな気分にさせる男

皆を幸せな気分にさせる男


もう年数を数えたくなくなるくらい長い付き合いの友人の話だ。
ボクがバリに移住してからというもの、2〜3ヶ月に1度の割合でバリに遊びにきてくれている友人がいる。
その彼は20年近く人の体を診ている体のスペシャリストだ。
紫綬褒章を得た大女優さんや法曹界のトップなどといった社会的地位のある人をはじめ、多くの患者さんを抱えている。
かくいうボクも腰痛やケガをしたときには彼に治療してもらっている。
友人だから、というひいき目を差し引いても彼の技術は超一流だ。
どこに診てもらっても治らなかったような怪我でも彼の手にかかると治ってしまったりする。
そうした実績が口コミで広がり、多くの支持を集めているのだ。(彼の治療院はこちら
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