SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーファーを襲う秋の空

秋空

秋空


どこからか、鈴虫の鳴き声が聞こえてきた。
秋の訪れを教えてくれる鈴虫の奏でる音を聞くとなんだか寂しい気分になってしまう。
ボクは現在常夏のバリ島で暮らしているわけだが、日本滞在中に耳にした鈴虫の鳴き声は秋を予感させて寂しい気分になってしまった。
40年暮らした日本の情緒は骨身に沁みている。
そう簡単には忘れるものではないのだ。

日本は秋へと季節を移ろいでいる。
季節の変わり目は天候が安定しないことが多い。
『女心と秋の空』という言葉があるくらい、秋の天候は移ろいやすいのだ。
もちろん女心も移ろいやすいということなのだろう。
その辺は十分注意していきたい(笑)

>> 次のページ >> サーファーが注意しなくてはいけない秋の天候

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デング島でデングについて考える


テレビをつけると『デング熱』の報道が昼夜を問わず放送されていた。
日本はデング一色だった。

今回の日本滞在中に楽しみにしていたインドネシアフェアの会場が代々木公園であったため、あっさりと中止になってしまった。
このデング騒動に被害を被った一人になってしまったのだ。
まあ、とはいえデング熱にかかったわけではないので被害者というほどでもないわけだけど、それにしても日本の報道は少々大げさのような気がしてならない。

ボクの暮らすバリ島では常にデングの危険がつきまとっている。
蚊に刺される機会も圧倒的に多い。
実際にボクの周りでも何人かがデング熱にかかっている。
彼らは1週間ほどで回復し、その後何事もなかったように生活を送っている。
デングは辛いけどそんなに恐れる病気ではない、というのがボクの印象だ。
>> 次のページは >> あのサーフィンのワールドチャンピオンも・・・

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『偶然』とは神様の悪戯なのか?

ここにつながる『偶然』が!

ここにつながる『偶然』が!


勝手な想像ではあるが、きっとこのようなことは誰の人生においても起こっているのではないかと思う。

ボクはしばしば説明できないほどの『偶然』に遭遇する。
説明ができないから『偶然』というのだろうか。
人生とは筋書きのないドラマだ、なんてことを巷で聞いたことがあるが、これはまるで筋書きのあるドラマなのではないか、と疑いたくなるようなことがちょくちょく起こるのだ。

それは、人との出会いであったり、偶然の出来事であったり様々なのだが、そういった何かしらの『偶然』が起きるとそれはたいがい意味深いものであることが多いのだ。
だからそういった偶然に遭遇すると、ボクはそれを大切にする。
「ただの偶然か」と流さないようにしている。
ボクの人生を振り返ってみると『偶然』が起点に始まることというのは何か大きな意味を持っている事が多いようなのだ。 続きを読む…

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日本で火が付いた向上心

の〜んびりのバリライフ

の〜んびりのバリライフ


日本で過ごす時間は刺激的だ。
滞在中は毎日いろいろな人たちと会っているのだが、その度にいちいち刺激を受けている。
いかに自分がバリでのんびり過ごしているか、ということを思い知らされている。
生きるって大変なんだってことなんだ、というかなり基本的なことを思い出すことができた。
バリにいるとなんとなく周りの楽観的な雰囲気に流されて、『なんとかなるだろう』という甘い考えに支配されてしまう。
でもボクは見た目はバリニーズだがもちろん日本人だ。
そう簡単に彼らのように『なんとかなる』ということは許されないのだ。 続きを読む…

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Discovery Indonesia 2 第一弾! フローレンス&スンバ

  • 2014年9月8日
  • カテゴリー: 宣伝


インドネシアの新たなるサーフスポットを求めて冒険的サーフトリップをしよう!という企画がいよいよスタートする。
第一弾は10月21日〜11月1日のフローレンス・スンバの旅だ。
フローレンス・スンバと言われてもまったく想像すらつかない人が多いと思うが、バリ島の東側に位置するこの島々の周りには無数のサーフスポットが隠されているという。

事前情報によるとレギュラーの素晴らしいポイントが多く、スポットのほとんどは陸路からのアクセスができないため混雑とは無縁ということだ。
波は一級で混雑もない。
ミラーズライトというポイントはあのニアスにも匹敵すると言われているワールドクラスの波なのだそうだ。
こんな話を聞いちゃうと「こりゃ〜行くしかないでしょー」ということになってしまう。
なんとかしてこの旅に参加できないものだろうかと諸々調整し皆さんの協力もあって、ボクもこの船に乗ることが決まったのです!
無人のレギュラー天国!
久々のボートトリップ!
今から胸が高鳴ってしまうのである。 続きを読む…

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不運?

な・なぜ・・・

な・なぜ・・・


満を持して臨んだジャイアンツ戦。
がんばれカープ!
応援するためにバリ島からはるばる帰ってきたぞ〜。
ボクはテレビの前で固唾を飲んでいた。

初戦、惨敗。
2戦目 惜敗。
3戦目 惜敗。
まさかの三連敗。

『ボクが応援するとカープは負ける』と思い込んでいるボクの周りのカープファンから「バリに帰れ」だの「もう(怒) 本当に観ないでよ」などとなじられた。
ボクのせいか?
ふざけんなよ。
そんなわけない。

ちぇっ、野球なんてもうどうでもええわい、とややふてくされて昨日、一昨日の横浜戦はテレビ観戦すらしなかった。

すると・・・
結果2連勝!

おいっ。

思わずコケながらツッコミを入れてしまいたくなった。

もしや、本当にボクが原因なのか?
ボクに運がないのか?
そんなふうに自分を責めていると昨夜の光景が目に浮かんだ。
>> 次のページ >> やはり運がないのか!?

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ガルーダ便に異変?

羽田便のゲートは閑散と・・・

羽田便のゲートは閑散と・・・


9月の初旬。
デンパサール空港のイミグレーションの列に日本人の姿がなかった。
日本人かと思うと中国人であった。
あまり休みの取れる時期ではないのかもしれない。
お盆休みが明けてすぐの時期だ。
でもよく考えたら大学生はまだ夏休みのはずだ。
日本の若者の姿はほとんど見当たらなかった。 続きを読む…

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空港に垣間見える国民性

バリとは思えぬ雰囲気の空港内

バリとは思えぬ雰囲気の空港内


2ヶ月に1度のペースでバリ島から日本へ帰国している。
つまり、2ヶ月に1度デンパサール空港を利用しているということになる。
その都度空港がリニューアルされているのでいちいち驚かされてしまう。
ちょうど1年くらい前に新空港がオープンしたわけだが、オープン直後は新しいだけが取り柄のただのだだっ広い空港であった。
それが2ヶ月ごとに訪れるたびにじわじわと店が増え、徐々に空港らしくなってきているのだ。
インドネシアというお国柄を考えるとこの状況がなんとなく理解できる。 続きを読む…

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首位攻防戦につき緊急帰国!? 

嫁が「今のけいくんと同じじゃん」と言った少年時代

嫁が「今のけいくんと同じじゃん」と言った少年時代


はっきり言って、Saltwater Playersでもなんでもない話題だ。

何を隠そうボクは小1の夏あたりから熱狂的な広島カープファンだ。
両親が広島出身だったことから、少年時代は夏休みのほぼ95%は広島で過ごしていた。
祖父を始め、親戚の人たちが当然のようにカープファンだったためボクも自然とカープを応援するようになっていった。

夏休みになるとおじいちゃんに手を引かれて広島市民球場に行き、声を枯らして応援していた。
そのときからボクのアタマの中は真っ赤に染まっている。
少年時代のボクの部屋はカープの選手たちのポスターや雑誌の切り抜きで覆われていた。
文字通りカープ少年だった。
今でも遠くは離れたバリ島から『Yahooプロ野球一球速報』で今までと変わらず広島カープを応援しているのだ。 続きを読む…

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ベビ子物語vol35 〜乳離れならぬ父離れ〜

背を向けてしまった君

背を向けてしまった君


君はなぜかボクに背を向けてしまった。
心が離れてしまったのだろうか。
ボクに何か落ち度があったのだろうか。
あったのなら教えてほしい。
君のためなら自分を変えることさえできる。
だけど君は何も言わなかった・・・

なんて。
最近のボクはなんとなくそんな心境だ。

最近ベビ子がボクに妙に冷たい。
冷たいというか興味がないというかどうも態度がツレナイのだ。 続きを読む…

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