SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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11月12日 バリ島波情報 〜うどんの力〜

オンショアのビーチブレイク。良くはないが・・・

オンショアのビーチブレイク。良くはないが・・・


小波続きのバリ島でございます。
まあこういうときもある。
たまには悪くない。
小波が恋しくなるときだってあるのだ。

本日はクタ方面のビーチブレイクでロングボーディング。
セットでやっとムネくらい。
まあ十分遊べるのだがやはり少々物足りない。
しかも少々オンショア気味。
午後はオンショアが吹くとわかっていながらなぜわざわざ午後に海に行くのか?
それには個人的な理由があったのだ。 続きを読む…

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11月11日 バリの波 〜サーフィン村〜

本日はガラガラでした〜

本日はガラガラでした〜


今日は何日だっけか。
日にち感覚が退化しているのですぐには出てこなかった。
カレンダーに目をやる。
火曜日だよな、たしか。
お、今日は11月11日か。
なんだか今日はゴロ的にいい日なのだな〜と今さらながら気がついた。
そこで今日一日何かいいことあったっけ、と思い返してみた。

久しぶりにバリでサーフィンをしたことくらいかな。
どうも最近なかなか自発的に海に入る気が失せていたのだが、クタで人と会う予定があったためその流れで海に入ることにしたのだった。 続きを読む…

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旅は続くよどこまでも・・・

そこで営む人々

そこで営む人々


旅が続いた。
バリで暮らしているボクにとってはインドネシア国内の旅だったので『国内旅行』という位置づけになるのだろうか。
いや、やはり日本人であるわけだから海外旅行だろうか。
まあそんなのはどちらでもいい。
旅は旅だ。

見知らぬ場所に見知らぬ波を求めて歩みを進める。
そこには今までには見たこともない風景が広がっている。
まったく異なる価値観をもった人たちの営みがある。
触れたことのない文化が存在している。
いい波に当たることもあれば外すこともある。
いい出会いもあればそうでもないものもある。
いいこともあれば悪いこともある。
楽しいことも苦しいこともある。
腹の立つこともあれば腹がよじれるほど笑うこともある。
そういったことを全て含めて旅なのだ。
>> 次のページ >> 旅とは・・・

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おかげさまの3年目

バリ島に到着した朝の妻と娘

バリ島に到着した朝の妻と娘


2012年10月某日。
ボクは家族を連れてバリ島へ移住した。
妻と娘にとってはは初めての訪バリが移住であった。
何度も移住前に下見をするように妻を説得したが「もう決まったことなんでしょ? じゃあいいよ、下見なんかしなくて」頑に聞き入れなかった。
きっと下見をすれば移住を躊躇するであろうことを潜在的にわかっていたのだろう。
もし下見をしていたらどうなっていたか・・・
きっとバリ移住を猛烈に反対していただろう。
移住したての彼女の様子を思い返してみるとそう思うのだ。

バリ島生活が始まったころの妻の不安そうな表情は今でも脳裏に焼き付いている。
それまで縁もゆかりもなかった外国で暮らすというのは期待よりも不安のほうが大きくて当然だ。
そんな不安そうな妻の姿を前にボクは本当にバリ島に移住して良かったのだろうかと自信を失いかけていた。
>> 次のページ >> あれから2年の月日が・・・

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ありがとうな仕事

今回は田んぼの真ん中にステイ

今回は田んぼの真ん中にステイ


強行無理矢理押し込み型連続取材サーフトリップが一段落した。
バリ島でホッと一息ついている。
懸念していた体調もなんとか崩さずに終わりを迎えることができた。
ボートトリップ中は体調面でかなりスレスレの低空飛行を強いられたがなんとか踏みとどまることができた。
船上で体調を崩すと他の参加者に迷惑をかけることになるので気合いで乗り切った。
旅の期間中は体力温存作戦を敢行していたのでサーフィンはほどほどにしておいたが、それでも素晴らしい波に巡り会うことができた。
新たな出会いもあった。
異文化との交流もあった。
見たこともない波にも巡りあえた。
インドネシアのポテンシャルを肌で感じることができた。
>> 次のページ >> 感謝の気持ちを忘れずに・・・

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ベビ子物語 vol36 親の心子知らずかっ・・・

玄関から自転車で飛び出していくベビ子

玄関から自転車で飛び出していくベビ子


旅は格別だ。
これにまさるものは他にはそうそうない。
旅をし続けていたいとさえ思う。
しかし旅に出ると帰りたくなくなってしまうか?というとそうでもない。
若かりし頃は帰りたくない症候群になっていたが今はすっかり変ってしまった。
むしろ家を空けて1週間を過ぎる頃には無償に帰りたくなってしまう。
それは一重に愛娘ベビ子に会いたいという大きく思いが膨らんでしまうからなのだ。

今回は11日間という中期型サーフトリップであったので後半はベビ子に会いたくて会いたくてたまりまへんな状態に陥ってしまった。
デジカメに取り溜めていたムービーをむっつり見ながら1人怪しい笑みを浮かべる日々。
思わずニヤニヤしている自分に気付き我に返って周りを見渡してそんな怪しい自分が誰かの目に触れてやしないかと確認することもしばしば。
とにかく全体的にキモアヤシイオジサンと化していたのであった。
>> 次のページは >> ツレナイ態度でお出迎え?

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南海ハイチュウ論

ハイチュウによる歓喜が訪れた

ハイチュウによる歓喜が訪れた


洋上生活において『シェア』は最低限のモラルだ。
これができない人はボートトリップに参加する資格がない、といっても言い過ぎではないだろう。
食料にしても波にしても分け合いながら生活を共にしていくのが原則なのだ。

ボートトリップが3日目に差し掛かったときのことである。
以前、一緒にレッドアイランドを旅したことのある今井氏が悪戯な笑みを浮かべながら「ジャーンっ」という具合にボクの目の前にハイチュウを差し出してきた。
おおおおおおおお、こっ、これは〜〜〜〜。いいんですかっ? いいんですっ!
とボクの心の中のジョンカビラが激しく絶叫していた。
スンバ島沖合でハイチュウが振る舞われるとは夢にも思わなかった。
しかもストロベリーとグレープという超攻撃的ハイチュウ2トップという布陣。
その勇姿を視界に捉えた瞬間、ボクはハーハーと荒い息を吐きつつヨダレを抑えるのに必死になってしまっていた。 続きを読む…

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洋上生活者的体の変調

洋上生活者の面々

洋上生活者の面々


トラブル続きで始まった今回の旅は自身にとって約10年ぶりのボートトリップだった。
サーファーにとってのボートトリップとはその名が示す通りボートで実直なまでに波を求め続ける旅のことだ。
ようするに旅の期間中はボートにいるかサーフィンをしているか、という完全洋上生活者となるのだ。

10日間もの間、四六時中波に揺られながら生活をしているとボクのひ弱な三半規管も徐々に揺れにフィットするようになっていった。
旅の前半には酔い止めを飲む日々であったが徐々に投薬生活から解放されていった。
揺れによりなかなか寝付けぬ夜もあったが旅の中盤あたりからは9時過ぎにはすっかり眠りに付けるようになった。
そうなるともう何日でも船の上で生活できるぞ状態になってくる。
波も最高だし、ああ、このまま海の上をマンボーのように漂いながら生きてゆくのもなんだか悪くないなーなどという思いも芽生え始めていた。
しかし人間とはやはり陸上の生き物だ。
サーファーは海にいてナンボじゃ、などとイキがってみたところで所詮は陸の生き物。
いざ上陸するとなるとやはりヨロコビの感情に包まれた。
しかし喜びつつ10日ぶりに陸に上がったボクにまさかの事態が訪れることになった。
>> 次のページは >> 予想外の事態が・・・

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とんだ旅の始まり・・・

どこに消えた?ボクのバック・・・

どこに消えた?ボクのバック・・・


今頃コモド島に着いているはずだった。
でもボクは今まだ家にいる。
想定外のことが起きた。
いくつもの奇跡な不運が重なり、結果的に飛行機に乗れなかったのだ。
今まで数えきれないほど飛行機に乗ってきたが、搭乗予定の便に乗れなかったのはまったく初めての経験だ。

仕方がないので午後の便に振り替えてボクは一旦家に戻ることに。
しかしサーフボードとバックは先にチェックインしていたのでコモドに行ってしまった。
ボクをバリ島に置いてボードとバックだけが先行してコモドに到着しているはずだった・・・
しかし今確認したところサーフボードしか着いていないという・・・
おおおお〜〜いい、オレのバック、どこいったんだ〜〜〜。
どこいっちまったんだ〜〜〜。

ボクも乗れず、バックは行方不明・・・
一応最悪の事態を想定し、バックが出てこなくても取材になるように最低限の用意をするしかない。
奇跡的にバリの空港にボクのバックが残っていることを祈りつつ再度空港へ車を走らせる。

ああ、一体どんな旅になるのだろう。
先行きが不安だ。
旅にはトラブルはつきもの。
でもいきなりスタート地点の1歩目でで大きくつまずいてしまっている。

(有本圭)

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旅は始まる!

インドネシアを歩く

インドネシアを歩く


旅は始まる。
明日からディスカバリー・インドネシアと銘打った旅が始まるのだ。
インドネシアとえばバリ島がサーフィンのメッカとして有名であるが、ご存知の通りこの島国には無数のサーフスポットが隠されている。
Gランド、ニアス、メンタワイなどといったワールドクラスのブレイク以外にも同クオリティもしくはそれ以上のサーフスポットが点在しているのだ。
それらをまるっと探検しようというのがこの企画だ。
そしてその旅が終わると中1日おいて今度はウェストジャワのスーパーレギュラーブレイクへ訪れることになっている。
そちらもどうやらスゴイらしい。
さらにその旅が終わった翌日にはシンガポールへ。
シンガポールはサーフィンではないのだがバリ島を拠点に旅3連チャンというスケジュールになっているのだ。 続きを読む…

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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