SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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オーバー50でkeep surfing する秘訣!?

早朝から元気な50代

早朝から元気な50代


さて、インドネシアのとある島へのNALU取材トリップに出かけたボクらおっちゃん軍団。
ジイジこと藤井辰緒プロ、まさおさんこと野田雅生プロ、フォトグラファーのノブさんとボクこと有本圭の4人は順調にいい波でサーフィンを重ねていった。

それにしてもジイジとまさおさんの体力は規格外だ。
とても50歳を越えた肉体とは思えない。
1日4ラウンドサーフィンをしてもまったく疲れたそぶりがない。
それでころか56歳のジイジは日本でトップクラスのコンペティターとして今だに衰えを見せるどころか年々進化しているように見えるし、まさおさんはロングボードで軽々とエアリアルを決めてしまうバケモノなのだ。

5日間、スーパーオーバー50サーファーズと寝食を共にして一つ気がついたことがあった。
彼らがどうしてそこまでパワフルでいられるのか?
なぜまったく衰えをみせないのか?
その答えはもちろん複合的なものだろうし、今までの積み重ねの中にあると思う。
しかし特徴的なことがあった。
>> 次のページは >> その秘訣とは!?

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楽しむことがいい仕事につながるのだ!

メロウなFun Waveでした〜

メロウなFun Waveでした〜


今回はインドネシアのとある島にやってきてる。
ロングボードマガジン『NALU』の取材である。
取材ということなのでボクにとっては完全に仕事なのだが、全体的にのんびりとしたシアワセな時間を送らせてもらっている。

波はほどほどであったが、ロングボードなら十分に楽しめるFun Wave。
藤井辰緒プロ、野田雅生プロともにいい波をつかんでいいショットを何枚も残していた。
JPSA(日本プロサーフィン連盟)の初戦クラマス大会に期待がもてそうだ。 続きを読む…

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ユル〜い旅がユル〜く始まった!

今回はこのメンバーで

今回はこのメンバーで


宮崎の吉本系プロサーファーズ藤井プロ、野田プロに加え、バリ在住フォトグラファーNobu Fukuさんと私有本圭の4人でバリの喧噪を後にした。
バリを『喧噪』といってしまうのには理由がある。
今回訪れるているインドネシアのとある島とは、バリに比べると格段に静かな島なのだ。

子どもたちは素っ裸で砂浜を走りまわっているし、いつでもどこでも停電が襲ってくる。
でもなんだかそれでいい気がする。
というかそれがいいと思えるのだ。

日本と比べてみると、バリも相当にのんびりした空気に包まれている。
しかし、そのバリが『喧噪』と思えてしまうような島がインドネシアには山ほどある。
しかもそんな静寂の島にキッチリ波があるのがインドネシアのエライところなのだ。

というわけで今日から5日間、インドネシアのとある島でサーフィン三昧の時を過ごすことになった。
しかもメンバーがユルユルフニャフニャ系プロサーファーズ&メロウなフォトグラファーNobuさん。
島もユルければメンバーもユルい。
とことんユル〜い旅になりそうなのだ。

(有本圭)
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サーファー、バリ好き、海を愛する方は大歓迎です!!

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吉本系プロサーファーズ、帰ってきました!

今年もこの2人が帰ってきました!!

今年もこの2人が帰ってきました!!


いやいやあれから一年ですか。
一年とは早いものですね。
もう一年ですか。
年を取るわけです。

バリに移住して約半年が経った去年の今頃に宮崎からお侍さんが2人やってきた。
孫が5人もいるというのに昨年、JPSA第2戦の千倉大会で2位になった吉本系プロサーファー藤井辰緒プロと、50代に突入しているにも関わらずロングボードでエアリアルをやっちゃう野田雅生プロ。
あれから一年。
今年もやってまいりました。
あの2人がバリ島にやってまいりました。
鮭のように今年も同じ時期にきっちりとバリ島に戻ってきたのです。
見た目はお侍さんだが、フタを空けると吉本系漫才コンビ的なあの2人が帰ってきたのです。 続きを読む…

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ベビ子物語 vol22 自立の芽生え

2人で過ごす最高のひととき

2人で過ごす最高のひととき


バリ島のお正月『ニュピ』は一切の外出を禁止している。
そこでボクはベビ子と一日を過ごすことにした。
ある意味ニュピのように強制的に家にいることができる日は貴重な一日なのだ。

朝起きるとベビ子が「お尻洗って〜」とボクのところに駆け寄ってきた。
「おーし、じゃあマンディ(インドネシア語でシャワー)するか〜」
「うんっ」
こんなふうにして一日が始まった。

ベビ子はシャワーを浴びるためにボクがパジャマを脱がしてくれるのを待っている。
「あれっ、ベビ子、自分でパジャマ脱げるんじゃない?」
「うん、できる〜」
「ズボンは?」
「できる〜」
「パンツは?」
「できる〜」
我ながら上手いこと誘導して自分で洋服を脱いでシャワーを浴びることができたのだ。

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バリニーズの話 vol3 マジシャン? 

波を見つめ続けるジョディさん

波を見つめ続けるジョディさん


バリのロコにジョディさんというレジェンドサーファーがいる。
この人がモノスゴイ。
もちろんサーフィンはとんでもなく上手い。
ロングボードをまるでショートボードのように軽々と操る。
ショートボードだって自在に乗りこなす。
彼が波に乗るとラインナップにいるサーファーたちの目は彼のライディングに釘付けになってしまうのだ。
50歳近くになって、ショートもロングも一流レベルでキープしているのは本当にスゴイことだ。
スゴイスゴイと興奮しているのだが、実は本当にスゴイのはここからだ。

>> 次のページは >> 何がスゴイのか!?

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ステキな一日

いつもは人で賑わうビーチ沿いも

いつもは人で賑わうビーチ沿いも


バリ島のお正月にあたる『ニュピ』。
この日は労働はもちろんのこと、外出や灯火も禁止になる。
空港でさえ全面閉鎖となる。
徹底している。
いつもなんでもだいたいテキトーな感じで動いているバリ社会なのにこの日だけは徹底している。
うっかり外出などしてしまうと見回りの人に首根っこをつかまれて家に戻されてしまうのだ。

この風習を最初に耳にしたとき、「なんだか窮屈でイヤだな」と思ったのを記憶している。
何しろ自分の敷地から一歩も外に出ることができないのだ。
窮屈で仕方がない。
しかし、昨年初めて家族で『ニュピ』を過ごし、その時間がいかに素晴らしいかに気がついてしまったのだ。
そして今ではすっかり無類のニュピ好きジャパニーズとしての地位を不動のものにしている(勝手に)。

今年のニュピは幼なじみが我が家にステイしていたため、家族に加えて友人と過ごす初めての『ニュピ』となった。
朝食をとるところまではいつもと同じくバタバタする。
寝起きの汗びしょ娘をシャワーで洗い流し、パジャマを着替えさせ、朝食ができるまで娘の手を引いて敷地内を散歩する。
朝食ができあがった時間を見計らって家に戻る。
すると、いつもよりちょっと豪勢な朝食がボクらを待っていた。

シアワセなひととき

シアワセなひととき


朝食を取り終わると、次のスケジュールは昼飯だ。
そこまでは基本的に自由時間となるわけだが、どこにいけるわけでもない。
何があるわけでもない。
ボクはここぞといわんばかりに娘をぴったりマンツーマンマークする。
娘と真っ正面からまっすぐ向き合う時間。
娘もなんだか嬉しそうだ。
嫁は嫁で「あ〜、やっぱりニュピ最高だね。のんびりできるわ〜」と言いつつリビングでゴロゴロしている。
友人は友人で朝からビンタンビールを片手にプールサイドに集まってきている日本人のオジサンたちと談笑している。
みんな、何もすることがない時間を心から楽しんでいるように見えた。

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大晦日はバケモノの日

オッパイオバケ

オッパイオバケ


明日、バリ島におけるお正月ともいえる『ニュピ』を迎える。
そしてその前日、大晦日にあたる本日は、月が隠れるティルム(暗月)の日にあたる。
そしてテレビではバリ版紅白歌合戦が盛大に行われ、年越しの時間になるとゆく年くる年的な番組がしんみりと放映される、ということは一切ない。
バリの大晦日の夜は『オゴオゴ』と呼ばれる鬼やバケモノの巨大人形が街中を練り歩く儀式が行われる。
いわばバケモノパレードだ。
ロコたちの話によるとこの巨大バケノモ『オゴオゴ』に家などに入り込んだ悪霊を乗り移させて、最後はきっちり焼き払う、という神聖な儀式なのだそうだ。 続きを読む…

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ベビ子物語 vol 22 サーファーへの道~その2~

波だ〜、にげろ〜〜

波だ〜、にげろ〜〜


いつかベビ子をサーファーに、という親の身勝手な願望を実現すべくプロジェクトがスタートしている。(前回はこちら
ボクの完全なる独断でスタートしているのだ。

まずはベビ子が海に慣れてくれるのがファーストステップだ。
海を怖がるようではサーファーにはなれない。
しかし同時に海はとてもキケンである、ということも教えていかなくてはならない。
でもまずは『海は楽しいぞ』という認識を持たせるところから始めることにした。 続きを読む…

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バリの年末

日本では桜の季節を迎えているようだ。
待ちに待った春の到来。
やっかいな花粉症を除いては、一年で一番心トキメク季節を迎えているのだ。

ビーチでのお祭り

ビーチでのお祭り


それに引き換え、バリ島では今月31日に迎えるニュピ(バリのお正月にあたる日)に向けて年末ムードが本格化し始めている。
道路は激しく渋滞しているし、ビーチなどはお祭りが行われ、正装したバリ人で溢れかえってている。
この季節に年末がやってくるというのは日本人にとってあまりピンとこないのだが、バリの文化のもとでは今が年末的な季節なのだ。 続きを読む…

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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