SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バニモうるるん旅行記 その3 〜 Super Fun Waveに出会った〜 〜

乗り継ぎを含めて約10時間のフライトの後、Vanimo Surf Lodgeへ着くとすぐに朝食をとった。
トーストをかじりながらも心は常にラインナップへと向かっていた。(その2はこちら
波がブレイクするたびにそれを目で追いながらそこにマニューバーを描いてみる。
岸から見る限りでは理想的なブレイクをしているように見えた。

アウトのブレイクは遠すぎてサイズがわからない

アウトのブレイクは遠すぎてサイズがわからない


サーファーが1人も入っていないので正確な波のサイズは計れなかったが、かなりアウトでブレイクしているわりにはしっかりショルダーが見えることからゆうにオーバーヘッドはありそうに見えた。

簡単な朝食を取るとすぐにトランクスに着替えた。
「じゃあいきますかっ! ネモッちゃんは見てたほうがいいかもな、波でかそうだし」
とビギナーサーファーであるネモッちゃんに諭すように言ってみたが、
「いやっ、わたしも行く!」
と胸を張って答えた。
フィンを装着し、ワックスを塗って「さあいくぞ!」と再びラインナップに目をやると、先ほどよりさらにサイズアップしているように見えた。

ふと気になって隣のロッジのネモッちゃんの様子を見てみると・・・

>> 次のページ >> 衝撃の光景を目にすることになる!

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バニモうるるん旅行記 その2 〜メローな旅は慌ただしく始まった〜

定刻より約1時間遅れでパプアニューギニアの首都であるポートモレスビーに到着した。(前回はこちら
国内線の乗り継ぎ時刻が迫ってきていた。
本当に間に合うのか?という不安がよぎる。
飛行機を降りると我々を待ち構えていた空港職員が「お前らがバニモに行くという日本人か?」と険しい表情で聞いてきた。
「そうだ」
と答えると、「国内線が出発してしまう。とにかく急げ急げ」と急かしてきた。

空港職員に促されて慌ただしく荷物を預ける

空港職員に促されて慌ただしく荷物を預ける


慌ただしく荷物をピックアップしてそれを国内線のターミナルに運び込み、大急ぎで飛行機に乗り込んだ。
バニモ行きの飛行機にはパプア人しか乗っておらず、我々日本人の汗びしょクルーたちに好奇の視線を投げかけてきた。
操縦席が丸見えのプロペラ機が『よっこらしょ』と言わんばかりになんとか離陸した。
今更ながらニューギニア航空とはちゃんと整備などしたりしているのだろうか、日本のそれのようにはしっかりやってないのではないだろうか、いやきっとやっていないに違いない、などとやや不安になったりしたが、安定飛行に入ると旅の疲れからかすっかり眠ってしまった。

目を覚ますとバニモ空港に向けて着陸態勢に入っているようで機体が激しく揺れていた。
再び不安な気持ちになりかけたが、窓の外をみると長いコーストラインにはいたるところブレイクする白波を目にし、一気に期待が高まった。

上空から確認できるほどしっかりしたウネリが!

上空から確認できるほどしっかりしたウネリが!


どうやら風も吹いていないようで海面はクリーン。
うねりが押し寄せている様子が上空からもはっきりと確認できた。
到着予定時刻は朝の8時。
サーフキャンプに着いたらさっそく海に入ろう、いったい今回はどんな波に会えるのだろう、などと思いを巡らせているうちに機体が激しくバウントしながらバニモ空港に着陸した。
>> 次のページは >> さあどんな波に出会えるのでしょうか??

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バニモうるるん旅行記 その1 〜メローなメンバーとメローな波を求めて〜

トゥピラ村人とともに

トゥピラ村人とともに


2010年の年の暮れ。
吉川共久プロをはじめとしたコアなサーファーたちとともに極上でスリリングな波を求めてパプアニューギニア(以下パプア)のトゥピラ村を旅をした。
結果的には求めていたような波にはありつくことはできなかったが、パプアという日本とはまったく異質な文化に触れられたことが深く心に印象として残った。

2012年の年明け。
僕がバリに長期滞在するための準備をし始めたころにST-World(旅行会社)のテルから着信が入った。
テルとは数年前にST-Worldがサーフトリップ事業部を立ち上げたときからの付き合いだ。
彼から電話が入るときはたいがい何かの旅のオファーであることが多いのでやや警戒しつつ電話をとった。
何しろ今の僕にはベビ子というかわいい娘がいて、以前のように勝手気ままに旅に出れるという状況ではないのだ。

「けいくん、来月なんだけどパプアにまた行かない?」
「来月? いやー無理だよ。俺バリだもん。」
正当に断る理由がありちょっとホッとした。
2月は月末までバリに滞在している予定になっていたのだ。
「あ、そう。じゃあ3月でもいいよ」
といかにも軽い感じで切り返してきた。
「え、3月・・・ いやー、家を2ヶ月も空けた後だからなー・・・、さすがに3月は・・・」
と思わぬ反撃にしどろもどろになってこたえた。
そしてテルの攻撃は間髪入れずに畳み掛けてきた。

>> 次のページ >> 攻撃をかわすことができるのか??

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今なぜバリなのか? 〜その5〜

なぜバリに移住するのか? (その4はこちら
その1からその4までいろいろとゴタクを並べてきた。
ここまで読んでくださった方には大変申し訳ないのですが、これまではゴタクであり、本当の理由は単純かつ明快なのです。

『暖かくて波がいいから』

ドーン。

バリといえばやっぱりサーフィン!!

バリといえばやっぱりサーフィン!!


これに尽きます。
バリが寒くて波がなかったら絶対に選ばない。
波はワールドクラス。
車で1時間以内のところに素晴らしいサーフポイントが点在している。
しかも雨期、乾期それぞれにいいポイントがあり、一年間を通してコンスタントにサーフィンができるのだ。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その4〜

プール付きの家も夢ではない!

プール付きの家も夢ではない!

さて、バリ移住についてその4は物価面。(その3はこちら
バリは一般的に物価が安いと言われていますがそれはどの程度なのでしょうか。
バリのスーパーではなんでも揃います

バリのスーパーではなんでも揃います


今回『住む』という見地からバリの物価をいろいろと見てみた。
バリは確かに安い。
安いことには違いない。
しかし、日本人がそれなりの生活をしようと思うとそれなりに費用がかかることも見えてきた。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その3〜

なぜバリ島に移住するの?という理由をその1では子どもの育てる環境、その2では国としての可能性について述べてきた。(その2はこちら
次に考えたのはやはり仕事のこと。
これはその2にもリンクしてくることなのだが、国が発展していく過程においてはビジネスチャンスが生まれやすいのでは?と考えたことだ。

いとうまさしとミニ子

いとうまさしとミニ子


僕にはいとうまさしというwebマスターがビジネスパートナーとしていてくれる。
まさしの能力をインドネシアで発揮するというのは大変なチャンスがありそうだ、とにらんでいるのだ。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その2〜

さてバリ島を移住先にした第2の理由は何でしょうか。(その1はこちら
それはインドネシアという国自体が相当な可能性を秘めているという点だ。
2億6千万人の国民の平均年齢が27.2才というオソロシク若い国。
裏を返すと寿命が短い、というふうにも受け取れるのだが、国としてはこれから面白くなりそうな国なのだ。

ミドルハイクラスの人たちは購買意欲が高い

ミドルハイクラスの人たちは購買意欲が高い


数年前まで車を手に入れるのが夢だった人々が車を手に入れ始め、次はマイホームとまるで日本の30〜40年前のような雰囲気だ。
国民全体が夢を見てそれを実現しようとしている段階なのだ。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その1〜

常夏サーフパラダイス、バリ島

常夏サーフパラダイス、バリ島


11月にバリに移住する!と発表したが、実は有本家は先行して9月中には渡バリすることになった。

なぜバリなの?
バリで何すんの?
子ども大丈夫なの?

いろいろと疑問質問オブジェクションあると思う。 続きを読む…

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「戦うover40」ユーコの『アウトをたずねて三千里』

こんにちは♪
「戦うover40」ユーコです!
サーフィン修行中の私ですから、どんなコンディションの波でもトレーニングするべきとは思っています。
でも寒~い日、波がなくてジッと波待ちしてるのって辛すぎます!
な訳で、冬の間は波情報をこまめにチェックして「波がある」という日に合わせて行くようにしてたんですが、これが・・・!!

アウトが遠いぞ〜〜

アウトが遠いぞ〜〜


「波があって今日は遊べる」って言うのはこれ、上級者の目線なんですよね。
この言葉は下級生は決してうのみにしちゃいけません。
上級者の「波があって遊べる日」は下級生の「修行と呼ぶにふさわしい日」です(T_T) 続きを読む…

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「戦うover40」ユーコの『春先は海で遊び時??』

こんにちは♪ 
「戦うover40」ユーコです!

春めいてまいりました

春めいてまいりました


毎年桃の節句が終わるとすぐに「啓蟄(けいちつ)」の日がありますね。
冬籠りしていた虫が外に這い出てくる時期、とされてる日。
「啓蟄の日」と聞いては、まだまだ寒いけど虫たちはもう春を感じ始めるんだなぁ~と毎年同じことを思っています。

そして、今年はふと思いが海に・・!
そうだ!思い出した!暖かくなれば当然海にだって色んな生き物がお目見えするじゃないですか!!

去年の夏、湘南にも刺されると危険なカツオノエボシやエイが出てきてました。

こやつがカツオノエボシなのだ~~

こやつがカツオノエボシなのだ~~


圭さんのリポートでもカツオノエボシ取り上げていましたよね。
夏の間じゅういつ刺されるかとヒヤヒヤで海に入ってました。 続きを読む…

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