SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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チビッ子サーファーたちはいかに

東日本大震災後が発生して約1か月が経った。
多くの方たちが地震や大津波により命を落とした。
そして、家財を失った人たちは今なお避難所生活を余儀なくされ、疲労もピークに達してきていることだろう。

オンショアでムネ~カタサイズです

オンショアでムネ~カタサイズです

放射性物質の含んだ大量の汚染水を海に放出したというニュースも記憶に新しい。
そんな中、本当にサーフィンしていいのだろうか、海に入って大丈夫なのか、と葛藤しているサーファーも少ないと思う。

国によって海に関する行動指針は示されていない今、残念ながらすべては自己判断、自己責任ということになってしまうのが現実なのだ。 続きを読む…

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SWP支援隊へのカンパ、ご協力ありがとうございます!

海を愛するSalt Water Players達による、東日本大震災の復興支援活動、略して『SWP支援隊』は長期的な支援を可能にするために「ふつうに働いて、ふつうに遊んで、ふつうに支援活動をする」という形を目指しています。

物資を提供してくれる人、機材を貸してくれる人、仕分けを手伝ってくれる人、現地に行ってくれる人、炊き出しの準備をしてくれる人、支援隊のことを誰かに伝えてくれる人、いろいろな関わり方があっていいと思います。関わってくれた人たち全てが隊員です。僕たちはそんな皆さんの代表であり、代理人として現地に通います。

「少しずつ」を「たくさん」集めます。

「少しずつ」を「たくさん」集めます。

そんな中で「支援の結果が見えるSWP支援隊の活動に対してカンパしたい」と、カンパの募集に応じてくださる方々もいらっしゃいました。 続きを読む…

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被災地を目にして ~第2回SWP支援隊 活動レポートその7~   

SWP平日仕分け隊

SWP平日仕分け隊

本当にたくさんの方たちのご支援、ご協力により、4月1日から3日まで『SWP支援隊』の活動をおこなって参りました。
皆さんの、「被災地のために何か役に立つことをしたい」という気持ちが形になっていったのです。

想像すらできないような状況

想像すらできないような状況

被災地の状況は僕が想像していたものを遙かに超えたものだった。 続きを読む…

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SWP支援隊活動、 神奈川新聞に掲載されました

4月1日から3日間にわたる、海を愛する支援隊『SWP支援隊』の活動を全面的に協力してくださったコーヒー豆のお店『南蛮屋』さんを神奈川新聞が取り上げてくださいました。
『SWP支援隊』の活動が新聞に取り上げられるのは3月28日に続いてこれで2度目になる。(1度目はこちら

4月8日売り神奈川新聞15面

4月8日売り神奈川新聞15面

『南蛮屋』さんの会長、平井さんは御年60歳。
とても還暦とは思えないバイタリティだった。 続きを読む…

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いつになったら

オンショアびゅ~びゅ~

オンショアびゅ~びゅ~

皆さんおはようございます。
今朝は南風がかなり強く吹いている湘南地方。
波は上がってますが、コンディションは良くないです。
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フランスのロカヒチームから応援メッセージが届きました!

多くの方々の協力に後押しされ、支援活動を続けているSWP支援隊のもとにフランスのSUP(スタンドアップパドル)メーカー『ロカヒ』のメンバー一同から日本へ向けた応援ショートビデオが届きました。
去年の秋に開催したSUP体験会の写真が使われていてます。懐かしい^^)

↓↓↓ ロカヒメンバーであり、SWPのゲストライターでもある、yurippeからのメッセージです ↓↓↓

皆様方の支援の模様を拝見しています。
本当にすばらしい人のつながりで、かなり大規模な支援が実現しているのをみて感激しました。

私たちは何もすることができませんが、せめてメッセージを送りたくて、ショートビデオを作りました。

毎日、毎日、私もシリルも、ニュースをみては胸を痛めています。
日本が早く元気になって、そして皆さんが、海に癒しをもとめて戻ってくる日の
ことを願ってやみません。

これからも、遠く離れてはいるけれど、フランスからずっとずっと応援しています。

がんばってくださいっ!!!
そしてみんなのためにがんばってくれて、ありがとうございます!!

ロカヒのメンバーと一緒に日本の海でSUPできる日を迎えられるように、僕たちにできることを全て、やりたいと思います!

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2011年2〜3月のランキングを発表!【SWP記事ランキング】

気がつけば4月。
3月に東日本震災が発生してから、あっという間に1ヶ月が過ぎようとしています。
2月に書いた記事を読み返して見ると、遠い昔のようです。
記事ランキングは以下の通り。

1位 こういう時だからこそ ~サーフィン自粛解禁のお知らせ~
2位 石巻の治安について 〜『SWP支援隊』先発隊出動〜
3位 サーファーとしてのモラルは・・・
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東北のサーフィンカルチャーは息絶えてしまうのか?(2) ~第2回SWP支援隊 活動レポートその6~

こんなにも大打撃を受けながらも、東北サーファーたちのサーフィンの灯は消えていないことを知った。(前回はこちら
石巻のサーフショップ『SEACRET』のオーナー黒須さんの話によると、周りのサーファーたちは一日も早くサーフィンをしたいという人と、もう当分海は見たくないという人にくっきり分かれているそうだ。
きっと被災したときの状況や、周囲の人たち安否にもよるのだろう。

石巻で合流したサーフィン業界で23年の歴史を持つメーカー、サーパストレーディングの小浜くん、林くんは被災地二日目には僕らと別れて仙台のサーフショップを巡った。
その時の模様をまとめたいと思う。

七ヶ浜 がけ崩れをおこしている

七ヶ浜 がけ崩れをおこしている

幸い、どこのサーフショップのオーナーさんも無事だったが、やはり多くのお店は跡形もなく流されてしまっていた。
仙台は被災地としてあまり大きくクローズアップされていないが、実際に街の様子を見てみると、とてつもなく大きな津波が襲ってきたことは明白だった。
仙台には日本有数のサーフスポット、仙台新港をはじめ、多くのブレイクが点在していた。
そして、そこには何軒ものサーフショップが存在していたのだ。 続きを読む…

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カラスが帰ってきたぞー

波はないけど海は気持ちい~

波はないけど海は気持ちい~

海で犬を散歩させている人、砂浜にゴザをひいて読書をしている人、ランニングで汗を流している人。
湘南ではそんないつもの光景が見られるようになってきた。

左)デコママ 真中)海牛さん 右)トレーシー

左)デコママ 真中)海牛さん 右)トレーシー

海から上がってきた波伝説の波予報士のトレーシー、ビーチクリーンをしてくれているデコママ、海牛菜山のマスターはこれからランニング。
こんな普段の当り前の姿が、なんて贅沢なことだろうとつくづく思った。 続きを読む…

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東北のサーフィンカルチャーは息絶えてしまうのか?(1) ~第2回SWP支援隊 活動レポートその5~

東北のサーフショップの多くが海辺の街で営まれていた。
今回の大津波の被害で何軒ものサーフショップが跡形もなく流されてしまった。

未曾有の大災害は様々な業界に暗い影を落とし始めている。
サーフィン業界はもろにその影響を受けてしまっていることは火を見るより明らかだ。
サーフィンメーカー各社はこの危機的状況を生き残るため、被害のなかった関東から西への営業活動に躍起になっている。

 

そんな中、海を愛する者の支援隊『SWP支援隊』の活動を知り、熱い想いを持って「参加したい」と名乗りを上げたサーフィン業界の男が現れた。
僕の自伝『少年おじさん』で僕が船に乗って地球一周に出かけるお話を紹介しているが、その旅の後半、その船に途中乗船してきた一人の大阪の青年と僕は出会った。
小浜くんだ。
彼とはその船を降りた後も交流が続き、気がつけば15年来の友人なのである。
そんなKはSK8ブランド『GRAVITY』やサーフィンのリーシュコードデッキパッチのブランド『FREAK』でお馴染みのサーパストレーディングで仕事をしているのだ。
営業マンとして長年東北を担当しており、「自分を育ててくれた東北を無視して西に営業ができるか」と自問自答し、今回のSWP支援活動へ参加することになった。
そして、そんな小浜くんの熱い想いに賛同し、同じくサーパストレーディングで営業担当をしている林くんも同行してくれた。
林くんは関西出張から戻り、疲れているはずの体にムチを入れながら、その足で小浜くんに同行して真夜中の東北道を救援物資で満載になった車を走らせ、早朝、宮城県石巻まで来てくれたのだ。 続きを読む…

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