SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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2010年11月、アクセスが集まったのはこんな記事【SWP記事ランキング】

気がつけばもう12月。みなさん忘年会、忘年会、大掃除といった具合に忙しくお過ごしのことと思います。
12月といえば、もう冬ですけど、海はまだ水温が20度以上あって、意外と暖かいですね。 続きを読む…

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サーフィン上達思考

なんともお若いS夫婦

なんともお若いS夫婦

まったく世間には驚くような人たちがいるもんだ。

本日、僕のサーフィンスクールに参加してくれたSさん夫婦。
今年の6月からサーフィンを本格的に始め、週1~2回のペースで海に来ているという。
「ああ、お二人で人生をエンジョイされているんだなー」なんて思っていたら、なんと19歳と小学6年生のお子さんがいるというではないか。
「19の息子にサーフィン勧めてるんだけどやらないのよね~」と奥様。
いかにもお若い発言。
今の若者とはやはりパワーが違うのかもしれない。 続きを読む…

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幸か不幸か

結構遊べそう

結構遊べそう

早朝3時ごろ、狂女の喚き声のような音で目が覚めた。
「ひゃーひゃーひゃー」と笑っているとも泣いているともとれるような音が窓の外から聞こえた。
一瞬うろたえながらそおっと窓を開けてみると海から強烈な風が吹きつけていたのだった。
昨日の夕方、オフショアで美しい波がブレイクしていた湘南地方。
幸か不幸か、昨晩の吹き始めた海風によって荒れてしまったことによって波は続いている。 続きを読む…

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ん~~~、我慢の限界!!

あああ、おいしそーー

あああ、おいしそーー

夕方、辻堂の波を見に行ってみた。
やはり予想通り、というか予想以上にサイズダウンが進行していた。
お昼前に見た時で頭半近くのセットの波がひきりなしに辻堂のビーチに打ち付けていたのに、3時間余りで半分以下になってしまっていた(朝の辻堂の波はこちら続きを読む…

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がつんとサイズアップ

セットは頭半近いです

セットは頭半近いです

昨日の夕暮れ時までドがつくほどのフラットだった湘南地方。
低気圧の影響で一気にサイズアップしております。
ローカルたちはせっせとサーフボードを担いで海へ飛び込んでいってます。 続きを読む…

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はじめてのスタンドアップパドル、はじめての生徒さん

それじゃ、はじめましょうか

それじゃ、はじめましょうか

「体験会なら、そろそろ先生役をやってもいいかもね」と言われてから1ヶ月。Xデーは突然やってきた。
いつも先生役をしているkeiさんがサーフィン中に靭帯を伸ばしてしまい、海に入れなくなってしまったのだ。
そこでこの日は僕、いとうまさしが先生デビューをすることになった。 続きを読む…

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ドジ井坂が描くビジョン 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その6】

常に情熱を持って生きてきたドジ井坂

常に情熱を持って生きてきたドジ井坂

現在のドジ井坂の活動は大きくわけると『ビーチクラブ』と『サーフィンスクール』ということになる。
ドジ井坂はその道の先に何を見ているのだろうか(前回はこちら

これまで自身、サーフィンを通しながら、海に関わり生きてきて、日本の海岸に本物のリゾートがないことに気がついた。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<ドジ井坂の由来> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その5】

アメリカにて ~ドジ井坂~

アメリカにて ~ドジ井坂~

1969年9月に全日本サーフィン選手権で優勝した井坂は世界へ羽ばたくことになった(前回はこちら
その年の11月にメキシコで開催されることになっていた世界大会へ出場するために日本を飛び立った。
しかし大会が開催されるはずのビーチに行ってみると、大会が開催されるような気配が全くないのだ。
選手たちが集まっている様子もない。
大会のテントも見当たらない。
ただ日常のメキシコのビーチの風景がそこにあるだけだった。 続きを読む…

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サーフィン級認定試験 in 辻堂

浪人生?? 次回がんばりましょう!

浪人生?? 次回がんばりましょう!

サーフィンに級があるのはご存知だろうか。
剣道や柔道のように段まではないのだが、サーフィンでは5級から1級までの級があるのです。
アマチュアサーファーで大会に出場する選手たちはこの級をとることで自分の出場できるクラスが決まったりするので級認定試験は自分のランクを決める大切な試験なのです。 続きを読む…

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ドジ井坂ヒストリー<渡米> 【プロサーフィン界初代チャンピオン ドジ井坂 その4】

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

アーニー田中のお店の前で~ドジ井坂~

サーフボード工場でシェイパーとして稼げるようになっていた井坂は憧れだったアメリカへ渡る決意をした(前回はこちら
19歳だった井坂はさっそく航空券を購入し、アメリカに渡る準備をするが、当時未成年者が単身で海外に行くこと自体が非常に珍しいことで、不審に思ったアメリカ大使館が井坂を呼び出し、渡米の目的を説明するよう求められた。
なんとかその場を乗り切り、渡米の許可がおり、いよいよ単身アメリカに渡ることになった。 続きを読む…

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