SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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アグン山2度目の噴火による影響

11月25日午後17時半ごろ、アグン山が2度目の噴火を起こした。

今回の噴火は前回より規模が大きかったようで、各地で降灰が確認されている。

ボクの暮らすエリアにも灰やチリが舞っているようだ。

コンタクトレンズの使用は灰が原因で目を傷つけることがあるので控えてほしいとのお達しがきた。

また、この降灰の影響でフライトに影響が出始めているようで、キャンセルが相次いでいるとの情報も。

今のところ生活に変化はないものの、少しずつその影響が出始めているようだ。

 

これから年末年始を控え、観光のトップシーズンへと突入していく。

よりによってこのタイミングで噴火するなんて。

バリニーズたちはお坊さんがお祈りしているから噴火しないよ、などと胸を張っていたが、やはり自然の力を抑えることはできなかったのか。

それともお坊さんがお祈りしているからこの程度で収まっているのか。

真相はわからないが、長期化だけはなんとか勘弁願いたい。

1963年のアグン山噴火は約一年間噴火し続けたそうなので、楽観視はできない。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

我がド天然嫁は噴火を受けてなぜか焦って買い出しにいきましたが、いったい何を買い込んでくるのでしょうか。

有本圭

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自然と繋がる

人のいない波を求めて旅を続けていた

人のいない波を求めて旅を続けていた


今から10年くらい前のちょっと不思議なサーフィン体験談をご紹介しようと思う。
不思議な体験といってもユーレイ云々といった恐ろしい話ではないのでご安心していただきたい。

当時、ボクは世界を放浪していた。
サーフボードとともに一人気ままに旅を続けていたのだ。
当時のボクはなぜか人を避け、どんどん秘境へと足を踏み入れていく傾向にあった。

朝、目を覚ますと波を眺め、コンディションが良ければ海に入る。
朝食をとり、また海に入る。
風が吹くとハンモックに揺られながら読書などをして過ごす。
木洩れ陽に目を細めながら自然の豊かさを感じ、生かされていることを実感しながら日々を過ごしていた。

そんな放浪を続けるボクの元に日本からある友人が訪ねてきたことがあった。
そこはサーファーなど誰もいない無人の海であった。
波はビーチブレイクながら素晴らしい波だった。
ボクが友人に電話でそんな話をしていたら本当に来てしまったのだ。

他にサーファーの姿はない。
波と向き合うだけだ。
海に浮かび、波に意識を向ける。
波がくればそれに合わせてパドルを始める。
あとは波と一体になるだけ。
そこにはごくシンプルなサーフィンがあったのだ。
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