SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリ島アグン山がついに噴火

2017年11月噴火前のアグン山

2017年11月噴火前のアグン山

本日17時ごろ、バリ島アグン山がついに噴火した模様だ。

しかし今のところ現地ではたいした騒ぎにはなっていない。

普段通り、通常営業といったところだ。

 

火山灰は700m地点まで達したということだが、被災者は出ていない。

マグマの流出も確認されていないそうだ。

噴火警戒レベルが最高の4から3に引き下がっていたが、火山口付近の立ち入りは禁じられていたために被害は最小限に抑えられたとのことでまずは一安心だ。

 

噴火への警戒が薄れてきていたこのタイミングでの噴火。

「え? 今さら?」

というのが正直なところ。

もう噴火せずにフェードアウトかなと思っていた矢先の出来事だった。

 

明朝のニュースなどで情報が流れるとまたもや大げさなことになってしまいそうだが、今のところバリ島の観光地では危険を感じるような事態にはなっていない。

旅行に影響が出るような規模の噴火ではないのだ。

とにかく今はこのまま小規模噴火で事態が収束してくれることを祈るのみだ。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。

年末年始のバリ島旅行の動向が気になるところです。

 

有本圭

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その笑顔の裏側に

神と共に暮らす人々

神と共に暮らす人々


ハワイアンのハートにはアロハスピリットがある。
日本人には大和魂?
ではバリのスピリットはなんて呼ぶのだろうか?
そういえばこれといって代表するような言葉が見当たらない。

でも、バリにはこれらに替わる素敵な言葉がある。
それは・・・
Om Swastyastu
オム スワスティアストゥ

この言葉はバリ島の言葉バリ語である。
バリ人同士が挨拶に使う言葉で、手を胸に合わせて使う神聖な言葉だ。
電話口でも「もしもし」の代わりに「オムスワスティアストゥ」なんて言い合っている。
朝でも夜でもどんな時間でも使える言葉なで、意味は『神の恵みのもと、幸せでいられますように』的なニュアンスを伝ているらしい。
『神』なんていってしまうと我々日本人はやや胡散臭く感じてしまうのであるが、バリ人たちは『神』の教えに基づいて人生を形成している。
独特な宗教観のバリヒンドゥの教えを理解しない限りは本当のバリは見えてこないのである。

ここで一つ彼らの人生観を垣間見ることのできる信仰に触れてみたいと思う。
バリヒンドゥ教では古くから『輪廻転生』の教えを説いている。
つまり人は死で終わりなのではなく、死んだら魂は再び他の肉体を得て生まれ変わってくる、という考え方だ。

彼らは『死』を次の世界に移行する喜ばしい出来事としてとらえている。
「え、でも死んだら悲しいじゃん」
というのは日本的な発想。
お葬式で泣いている人なんて見たことがない。
泣いたりしていると叱られてしまうという話も聞いたことがある。
残された者たちが泣いて悲しんだりしていると、その思いに引きづられるようにして魂が次の世界にいけなくなるのだとか。
彼らはこういった思想に基づいて生きているのである。

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