SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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インドネシアの麻薬事情

ジャカルタにてサーフボードに麻薬が・・・

ジャカルタにてサーフボードに麻薬が・・・


全国の麻薬ディーラーの方たち、バリはやめておいたほうがいですよ、という相当ニッチな記事を書こうと思い立ったのは、たまにはダークサイドなことも書いてみたいという衝動に駆られたからだった。
まあ、全国の麻薬ディーラーの皆さんがボクの記事を読んでいるとは到底思えないのであるが、それでもまあ書いてみよう。
もしかすると読者のお友達がそんなお仕事をされていて、「今度さ、バリに輸出を考えているんだけどさ、どうしたらいい?」なんて相談を持ちかけれることもない話ではない。
誰の役にも立たないかもしれないが、とりあえず書いてみようと思う。

インドネシアという国は麻薬に対して非常に厳しい態度を取っている。
何もそこまで、と思ってしまうくらいだ。
だって、麻薬を売ったら死刑ですよ、死刑。
つーことは更生させるとかそんな必要など全くなく死んでもらうという強行な態度。
麻薬売ったんだから死ねよな、というのがこの国の基本姿勢なのである。

どうしてここまで厳しい処罰を設けているのだろうか。
厳格なイスラム国家ということで厳しく罰しているという面もあるのだろう。
また、テロ組織の資金源を断つために厳しくしているとの話を聞いたこともある。
インドネシアがアフガニスタンやミャンマーといった麻薬生産国の世界輸出に際する中継点となっているため、その他のアジアの国々のためにもなんとしてでもここで防ぐ、との考え方もあるのだろう。
様々な複合的な理由から麻薬を阻止しなくてはならないという毅然とした態度を取っているのがインドネシア政府だ。
とはいえインドネシアの麻薬に対する態度は厳しすぎる。
この厳しさには国連からも批判の声が上がっているほどだというのだ。
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