SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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釣りの神様は甘くはないのだ

新しい朝。何かを変えられる気がした

新しい朝。何かを変えられる気がした


思い起こせばボクが小学校2年生のころだったか。
♫伊東に行くならハットッヤ、電話は4126♫でお馴染みの『ハトヤ』に家族旅行で訪れた時のことである。
記憶は定かではないがハトヤの敷地内(もしくは周辺)に釣り堀があった。
当時の少年たちの憧れの的『釣り吉三平』にご多分に漏れず憧れを抱いていた少年時代のボクは釣り堀の存在を知った瞬間「やりた〜〜い」と両親に懇願したのだ。
もちろん「じゃあやる?」となり、ボクの釣り人生は幕を落としたのだ。

3歳年下の妹とボクは早速釣り針にエサをつけてもらい、糸を垂らした。
あっという間に1匹目を釣り上げる妹。
楽しそうだ。
ボクも釣りたい!
ジッと魚がかかるのを待つ。
すると魚がかかった!
妹の竿に。
めっちゃ楽しそう。
お父さんが魚から針をはずしてエサをつけて妹に渡す。
そして・・・
竿がしなる。
妹の竿が・・・
「釣りうまいね〜」
と褒められてる妹。
羨望。
ボクの竿はぴくりとも動かない。
まるでエサを付け忘れた釣り人のように。

結局ボクは1匹の魚も釣り上げることができなかった。
しかも釣り堀で。
ある意味奇跡でしょ。
なんでだ!
悔しくて悲しくて号泣する小2のボク。
そんなボクに困ったオカンがいろいろとフォローしながら慰めてくれた。
とにかくボクの釣り人生は苦難の道のりなのだ。
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