SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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やっぱりバリ・・・だな。

早朝はバレルになっていた

早朝はバレルになっていた


10日間のボートトリップからバリ島に戻り、いきなりバリのカレントに流されている。
帰った翌日にはエアポートリーフへ。
そして本日はクラマスでサーフ。
「今どこ? おいでよ、いい波よ」
と電話が入ると断れないタチなのである。

本日のクラマスはセットでアタマちょい。
セカンドセクションからバレルになる素晴らしい波だった。 続きを読む…

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バリの中でも一級品

本日のクラマス

本日のクラマス


サイズはほどほどだがパキッとキレた素晴らしいブレイクを見せてくれたクラマス。
JPSA(日本プロサーフィン連盟)の初戦が開催されることでも日本人にとっては馴染み深いポイントである。

1年半バリ島で暮らしながら様々なポイントでサーフィンをしてきたが、やはりクラマスのの波はバリ島の中でも超一級品だ。
ここに勝るライトのポイントはそうそうない。
しかもクラマスのスゴイところはそんなブレイクがかなりコンスタントにブレイクしていることだ。 続きを読む…

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乾期の雨期化

日本は夏真っ盛り。
連日35度を超す猛暑が続いているらしい。
僕がもっとも好きな季節がやってきているのだ。

僕の暮らすバリ島には季節が夏しかない。
日本が四季ならバリは一季。
しかし、一応その夏にも雨期と乾期があり、現在7月は乾期真っ盛りなのだ。
乾期といえば読んで字のごとく『乾いた期間』。
簡単に言うと雨が降らない季節にあたるのだ。

朝から雨模様の乾期バリ

朝から雨模様の乾期バリ


しかし、今年に限ってはどうも様子がおかしい。
毎日のように雨が降り、とても乾期とは思えないような天候が続いているのだ。
バリでは密かに「神様が怒っている」という噂が流れ始めている。
外国人に土地を売るから神様が怒っているとか政治家が賄賂をもらっているから怒っているんだ、などと囁かれているが真意のほどはわからない。 続きを読む…

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サーフィン中毒者という名のショップ

真ん中)たかさん 右)Miki  左)有本圭

真ん中)たかさん 右)Miki  左)有本圭


絶望的な波無し状態から一夜明けた早朝。
半分諦めモードでクラマスをチェックした。
本日は大田区にあるサーフショップ『addict surf』のオーナーであるタカさんの最終日だ。
addictとは中毒者とか依存者の意味で、この名の通りタカさんはサーフィン中毒者のようだ。
本日バリから一旦日本に戻った2日後にはハワイに飛び立つという。

「夏はスクールで忙しいから冬はたっぷりサーフィンするんですよ」

と真っ黒に日焼けした顔でニカッと笑った。

good wave でした!

good wave でした!


波のほうだが、タカさんの最終ラウンドはなかなかのGood Waveになった。
セットでアタマくらいの波がコンスタントに入ってきているわりにはサーファーの数はまばらだった。

「いやー、もうお腹いっぱいいい波乗りました!」

とバリを去っていったタカさん。
明日にはハワイ行きの準備に取りかかっていることでしょう。
サーフィン中毒者、万歳!

(有本圭)

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まっすぐ本物のサーファー

インサイドはリーフが剥き出しに

インサイドはリーフが剥き出しに

潮が引いていて岩が出ても関係ない。
ケガをすることなんて考えていたらサーフィンにならない。
潮が引きすぎてまだ誰も入っていない無人の海にいち早くパドルアウトする梅さん。
本日、真冬の日本に帰国する。
「だってやるしかないでしょ、潮が引いてたってさ。今日帰るんだもん」
とニカッと笑う。
バリニーズより黒く日焼けした梅さんはいつもだれよりもひた向きにサーフィンをする。

梅さんが営むサーフショップ『カイザース』のメンバーも後に続く。
自然とサーフィンに熱いメンバーが集まる。
きっと梅さんのサーフショップはコアなサーファー以外は居心地が悪いことだろう。 続きを読む…

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陸に上がってからのほうがハードなのだ

プーちゃんとクラマスへ

プーちゃんとクラマスへ


バリに来てからずっと乗っていた富永さんシェイプの6`0レトロショートボードにケガをさせてしまったので、昨日はこっちに来て初めてショートボードをピックアップしてクラマスで入った。
浮力のあるボードに慣れきってしまっていたので、テイクオフのときにグラッとバランスを崩したりして散々だった。
そこで今朝は影練をすべくビーチブレイクへ繰り出した。 続きを読む…

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作戦変更〜

早朝が引き潮タイムにあたってきたので、作戦変更せざるを得なかった。
今までは家族が起きる前にコソッと海に向かったちゃう作戦だったが、干潮だとコソッと出かけて行ってもサーフィンできるところが少ない。
というわけで、早朝家族サービスしてから海に行く作戦に変更した。

ベビ子、ガッツキまくり

ベビ子、ガッツキまくり


近所のホテルでビュッフェ形式の朝食にド天然嫁を誘ってみる。
そのホテルはOn the beachに位置しているので、朝食後と同時にベビ子を海で遊ばせることができることで一石二鳥なのだ。
もちろん2つ返事で快諾してくれた。
「そのかわりあとで海行っていい?」
と恐る恐る聞くと、
「あ、いいよ」
あっさりこちらも快諾。
どうもド天然嫁、バリにかなり慣れてきたようだ。 続きを読む…

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バリの朝は重たいぞ〜

バリと言えばジャランジャラン。
ぶらぶら散歩しつつぶらっとサーフィンする。
それが僕のスタイルだ。
いやいや、僕のスタイルというか、『じゃらんじゃらんヒデさん』のスタイルだ。
ヒデさんとはパプアニューギニアで出会った仲。
そういえばヒデさんとは日本では会ったことがない。
海外限定でのお付き合いをさせてもらっている。

なんか思ったよりでかいぞ。〜左)ヒデさん 右)プーちゃん〜

なんか思ったよりでかいぞ。〜左)ヒデさん 右)プーちゃん〜


今朝は夜明け前からヒデさんとついこの間まで辻堂の我が家にホームステイしていたプーちゃんとクラマス方面に行くことになった。
僕の暮らし始めたエリアでは波がもっともコンスタントかつ波のクオリティが高いポイントだ。
その分混雑も必至で、朝一からサーファーが溢れていることも少なくない。
まあ、今日はとりあえず準備運動程度にサラッとやりますかっ、というかなりのんびりした気分でポイントに着いた。
夜明けのクラマスをチェックしてみると4フィート前後の波が炸裂していた。
すでに何人かのサーファーたちがチュービーな波にチャージしていた。
僕は内心「おっとっ、結構気合い入れていかんとやられるぞ」と心を引き締めた。
ワックスを塗って準備していると、じゃらんじゃらんヒデさんが「ちょっとでかいな〜。チュチュカンもチェックしてみる?」と提案した。
僕もプーちゃんもその提案に即座に賛成した。
チュチュカンはクラマスに比べるとワンサイズ小さく、波もメローだ。
ヒデさんの名誉のために断っておくが、ヒデさんは普段はかなり大きい波でも果敢にチャレンジするサーファーなのだが、この日はまだバリの波に慣れていない僕を気遣ってくれたのか、それともヒデさん自身も今日はのんびりサーフィンしたかったのか、真意は定かではない。 続きを読む…

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逆逆傾向

昨日夕方ヨコマス

昨日夕方ヨコマス


昨日の夕方、クラマスでサーフィンしたが、サイズが小さかったので(といってもムネ〜くらいでした)、今朝はロンボボードだけを持参してスランガンに行ってみた。
スランガンといえば数日前に僕の大事なもう1本のロングボードを真っ二つにされたポイントだ。

「今日は小波でロングボード!」
な〜んて余裕をこいていた。
しかし海に着くとアウトからアタマ半近くはありそうなセットが何本も炸裂していたのだ。

思ったより波あるぞ〜

思ったより波あるぞ〜


「あ〜〜〜〜、ショート持ってくればよかった〜」
と嘆いたところで、再びスランガン名物凸凹道を戻ってボードをピックアップする気力はなかったので、ロングボードでサーフィン。 続きを読む…

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バリの休日

いつもメローなヒデさん

いつもメローなヒデさん


バリ在住、いつもメローなヒデさんがホテルに迎えに来てくれた。
ヒデさんの仕事が休みのため、ヒデさんの一日に身を委ねてみることにしてみた。
サヌールの代表的ローカルプロサーファー、『コマン・コーミン』の家に寄り、3人でプチサーフトリップへ。 続きを読む…

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