SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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過去を振り返り、今と向き合い、次の1歩へ

サーフィンが人生を変えた!

サーフィンが人生を変えた!


ボクは28歳のときにアパレル会社を辞めてから現在に至るまで会社に雇われるということをしてきていない。
きっかけは「サーフィン」だった。

当時、ボクはプロサーファーとしてコンテストをカバーしながら会社勤めを続けていた。
雑誌の取材やその他のプロサーファーとしての仕事が入るようになると、時間で縛られてしまう会社勤めがどうしても足かせとなってしまっていたのだ。
そこでまだ失うものも守るものもなかったボクは思い切って会社から飛び出し、好きなことをしていく道を選んだのだ。

そんな生活を始めてからかれこれ15年になる。
山あり谷ありだった。
会社員として仕事をしていたときに感じていた閉塞感や憂うつからは解放されたが、その代償として不安や恐怖に苛まれる日もあった。
ここ最近そんな長年の戦いからか、少し心が疲れてしまっていたようだ。
自由人だったボクにも家庭ができ、子どもを授かり、いままでに感じたことのない重い責任と重圧に押しつぶされそうになっていたのかもしれない。
そんなこんなで、少しばかり休息が必要だった。
ゆったりとした時間を過ごすなかで自然と過去を振り返ったりしてみたのだ。

独立して間もないお金のない時代は毎日のように5食100円の蕎麦を少しずつ茹でて節約生活を送っていた。
近所の『すき家』の前を通るときは「ああ、食いたいな〜、ちきしょー、牛丼食べたいなー」と思いながら振り切るように店の前を通っていた。
そのうち少し稼げるようになり、すき家で牛丼が食べれるようになった。
その時は嬉しかった。
なんだか自分が成功者にでもなったような気分に浸っていたのだ。
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人生で手に入れたいたった3つのこと

大人になってからだって本当の友はできる!

大人になってからだって本当の友はできる!


友だちなんてものは年を重ねると次第に離れていくものだ。
大人になってからは本当の友だちはできない。
大人の世界では誰1人として信用なんてできる奴はいない。

若かりし頃ごく身近な肉親からそんな話を聞かされていた。
確かにボクの目にはその人には友だちと呼べる人はほとんどいないように映っていた。
彼は仕事では大成功して経済的には余裕があったが、本当の友だちと呼べる人の気配を感じたことがなかった。

ボクは今42歳だ。
きっと今のボクはその頃の彼と同じ年代になっているはずだ。
ボクは今だにガキのころからの友人と何一つ変らずに友だちでいることができている。
ボクが日本に帰国すればすぐに集まってくれる友人たちがいる。
それだけでなくバリに移住してから多くのサーファーたちと出会うことができている。
そしてその中には本当の意味での『友だち』と呼べる人が何人かいる。
いい悪いは別としてきっとボクは彼とはまったく違う人生を歩んでいるのだろう。

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