SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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やっぱりモルディブは島より船だね~【2006 モルディブボートトリップ その5】

島上陸がイマイチしっくりこなくて、そそくさと『宿泊兼レストラン兼移動船』に乗り込み、いそいそとサーフポイントへ向かうサーフィンバカたち。船に戻るとすぐに笑顔になってしまうのだ。(前回はこちら

デッキでの一時

デッキでの一時つぎにわれわれが向かったのは『チキン』というなんとも弱々しい名前のグーフィーのポイント。名前の印象とは裏腹に、『チキン』はこの旅、もっともロングライディングできるスーパークーフィーで、正確にはわからないが、恐らく200m~300mは乗れるような波だった。スーパーグーフィー『チキン』

今回の旅に同行してくれたサーフィンフォトグラファーの宮川さんもバシバシいい写真をとって、ご満悦の様子だった。

いい写真バシバシの宮川フォトグラファー

いい写真バシバシの宮川フォトグラファー

そんなこんなで次々にいい波をゲットしていき、どんどんサーフィンバカたちはさらなるサーフィンバカになっていき、社会復帰はおろか、帰国するものイヤという状態に陥っていったのでした。
まさに『食う寝るサーフ』的生活なのだ。

ニンジャポイントでHang Five ~kei~

ニンジャポイントでHang Five ~kei~

モルディブトリップは、ある程度経験を積んだサーファーなら、絶対に後悔のないスバラシイ旅になると思う。
美しく、温かい海。ガラガラのポイントには恐ろしくいい波が有り余っていて、仲間同士でそのポイントを貸し切ることだって決して難しいことではない。
ローカルもみんなフレンドリーで、いいサーフィンをしていると「ヒュ~ヒュ~」なんて言ってきてくれる。

ローカルも「ヒュ~ヒュ~」~kei~

ローカルも「ヒュ~ヒュ~」~kei~

そして何よりも、気の合う仲間たちと波を共有する素晴らしさは何物にも代えられないのだ。
なんだかんだいってもやっぱり『人』なんだな~~。

素晴しきサーフィンバカたち

素晴しきサーフィンバカたち

そんな旅も終りに近づき、その頃には「また来ような!」があいさつのようになっていたのだった。
この海にきっと戻ってくると誓いつつ、またいつもの湘南へ帰っていくのでした。

モルディブボートトリップ 終わり

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サーフィンバカ、島へ上陸の巻【2006 モルディブボートトリップ その4】

3日間もそんな調子でサーフィンをし続けていたので「せっかくだから島にも上陸してみますか」ということになり、モルディブの中心島である『マーレ』に降り立った。(前回はこちら
マーレは世界一の人口密度をほこる島で、モルディブの人口のほとんどがこのマーレで暮らすそうだ。1200も島があるんだからもっと分散して暮らせばいいのだが、なんとなく「1島=1役割制」を布いているこの国は、人が住む島は人が住む島として存在しているようだ。

トラックの荷台に乗せられ、島観光

トラックの荷台に乗せられ、島観光モルディブは、魚以外のものは恐ろしく物価が高く、聞くとほとんどが輸入に頼っている。これはモルディブのものでしょう、と思った南国フルーツも周辺の南国から輸入しているそうだ。「モルディブも南国なんだから、なんでもかんでも外国から買わないで、自分でつくりんさいよ」と思ったが、どうやら畑島はないらしい。とても輸入品には見えないのだが・・・

だったら、ということで「魚を買って、そいつを夜飯のおかずにしよう」ということで港の市場に行ってみると、なんだか人だかりができているので、なんだなんだ、と見にいくと島民が密集して釣り糸をたらしていた。

なんだなんだ、何があるんだ?

なんだなんだ、何があるんだ?

「君たちねー、この国には1200近くも島があって、ひろ~くて美しー海があるんだよ。何もそんなところで密集して釣りなどしなくても、もっと釣れる場所はいっぱいあるんよ」と教えてあげたくなる気持ちをぐっとこらえて「なんでこの国の人たちは1つの場所だけで1つのことをするんだろう?」などとボンヤリ考えるのだった。

お祭り(釣り糸が絡まる様)になりそうな密集度

お祭り(釣り糸が絡まる様)になりそうな密集度

マーレに上陸して3時間もたつと、やはりそこはサーフィンバカたち。
やっぱり波のことが気になり始め、「ちなみにこの島にはサーフポイントはあるのだろうか?」ということになり、海岸線を波探しに出かけたのだ。
すると、この国に来て、初めてローカルサーファーたちが海に入っている姿を目撃することができた。

マーレの波は、まあフツーな感じでした。

マーレの波は、まあフツーな感じでした。

そんなこんなで、せっかくの上陸するも、やはりサーフィンバカたちは波が気になり、「そろそろいいんじゃない、島は」ということでボートに乗り込み、海へ消えていったのでした。

つづく

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さらにさらに、いい波は続くのでした!【2006 モルディブボートトリップ その3】

気持ちいいな~、楽しいな~、スバラシイな~

気持ちいいな~、楽しいな~、スバラシイな~

初日の『朝飯前サーフィン』ですでに4時間以上も波を乗り尽し、朝食をとったら、普通の大人ならちょっと体を休めて・・・なんてことをするのだろうが、われわれサーフィンバカたちは腹がふくれるとすぐにデッキに上がっていった。(前回はこちら続きを読む…

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サーファーにとっての天国はここだ!【2006 モルディブボートトリップ その2】

はい、きました~、天国ですね~、これは
はい、きました~、天国ですね~、これは

モルディブ初日の朝、にぶいエンジン音で目を覚まし、船室からデッキに上がってみてその風景に息をのんだ。昨日船に乗り込んだのが夜だったので気付かなかったが、絵葉書の中に出てくるような美しい海の風景が目の前に広がっていたのだ(前回はこちら
デッキのあちらこちらから「オー」とか「んー」というような言葉にならない声が聞こえた。みんな一様にその風景に心動かされたようだった。 続きを読む…

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前評判の高いモルディブの実力はいかほどか【2006 モルディブボートトリップ その1】

船着場で目的の船へ

船着場で目的の船へ

今回もどこからともなく、サーフィンバカたちが「えっさ、えっさ」と集まってきた。
「とにかくモルディブへ」を合言葉に、スリランカ航空にボードを積みこんで、目的地であるマーレ国際空港へ降り立つ。

モルディブは大小合わせて1200以上の島から形成されており、オモシロイことに島ごとにきっちり役割が決まっている島が多い。
例えば「学校の島」「郵便局の島」「牢獄の島」「漁師の島」など非常にわかりやすく分類されているのだ。 続きを読む…

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パリからのバリでやっぱりバリが好き 【2010 出張風バリトリップ その4】

サヌールローカルのぶ~ちゃん いい笑顔ね~

サヌールローカルのぶ~ちゃん いい笑顔ね~

2010年。6月には10日間フランスに行き、7月には10日間バリへトリップした。
パリ(Paris)からのバリ(Bali)なのだ。

フランスはやはり『おフランス』な感じで、どこか上品な気品がある雰囲気。
気取ってないと野蛮に感じられるから、その雰囲気に置いて行かれないよう僕も必死にガンバッテいた。 続きを読む…

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今年の乾季は雨季なのだ ! 【2010 出張風バリトリップ その3】

バリの田園風景はやっぱり晴天が似合う

バリの田園風景はやっぱり晴天が似合う

「今年のバリは雨が多い。」

別に毎年同じ時期にバリに来ているわけではないので、エラそうなことは言えないが、バリニーズが口癖のように言っているので、僕もなんとなくそんな気分になり、知った風なことを言ってみた。 続きを読む…

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お、フラット、無風、最高じゃん!

たま~のセットでヒザです

たま~のセットでヒザです

本日の湘南、波ない、無風、快晴。
これはSUP(スタンドアップパドルボーディング)には最高のコンディションなのです。
台風11号からのスウェルが入ってくる予想になっている週末は、もちろんサーフィンをするので波のないうちにSUPを堪能しようとボードを抱えて海へGO。 続きを読む…

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変わってしまったバリ、というか日本人のランキング 【2010 出張風バリトリップ その2】

順調にいい波に乗り続けるKEI

順調にいい波に乗り続けるKEI

出張風バリトリップということなのだが、やはりあくまでも『出張』は出張。(その1はこちら
しかし「バリまで来て波乗りしないバカなサーファーはいない!」と自分に言い聞かせながら、うまく仕事を段取って、きっちり2Rサーフィンできる時間を確保した。 続きを読む…

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やっぱサーフィン楽しい!

ちょっと上がってきてるぞ~

ちょっと上がってきてるぞ~

夏バテで台風スウェルを完全に逃し、完治したら波がないというバットなサイクルにハマってしまっていたが、本日久々に波にありつきました。
もう完全に波乞食と化し、空いていたこともあり、お腹いっぱいになるまで波乗りしました。 続きを読む…

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