SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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波があると逆にサーフィンが続かなくなるのか?

5年前は早朝からサーフィンをしていたのだが・・・

5年前は早朝からサーフィンをしていたのだが・・・


巷では『波のあるところに移住するとサーフィンをしなくなる』なんてことが囁かれている。
もちろんこれは人によるのだが、ボクに関していえば紛れもない事実であった。
湘南で暮らしていた頃のボクは波が上がってくると嬉々として何を差し置いても海に入っていた。
時には仕事のアポイントを『お腹が痛いので』などと幼稚な嘘をついてまで海に入っていた。
そんなボクがバリ島移住し、当初は毎日2回は海に入らないとなんだかとてつもなく勿体無いことをしているような感覚を持っていた。
しかし、バリ島で暮らし始めて5年が経つ今となっては波があるのは当たり前になってしまった。
波がいいとか悪いとかそんなことは考えもしなくなった。
かつては毎日のように開いていていた波予想サイトなんかはまったく見なくなってしまった。
この島は大体にして毎日波はいいわけで、そうなってくると波がいいことが普通となってしまうのだ。
波のない日が続く湘南生活時代にこんな記事を目にしたらパソコンごと叩きつけたくなる衝動に駆られていたであろう。
しかし、かつて波に対してストイックであったボクですらこの体たらくぶりだ。
波のある場所でサーフィンのモチベーションを保つのは思いの他簡単なことではなかった。
モチベーションを保つためにはやはり何かきっちりと明確な目標を持つべきなのか、などと思いをめぐらせ始めているのだ。

そういえば、今日のこの時点においても『初乗り』をしていない。
お正月休みにはバリが有する天然温泉などに浸かり、日本の正しいおっさんのような過ごし方をしていた。
乗り納め、についてもダラシナイものであった。
どうでもいいような波で海から上がり、気がついたらそれが乗り納めとなってしまっていた。
どうもサーファーとしては怪しい展開になり始めているのだ。

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理想のサーフィンに1歩近づくための簡単な方法

理想のサーフィンに近づくために

理想のサーフィンに近づくために


先日、『サーフィンの調子を取り戻す簡単な方法』と題して記事を書いたわけであるが、なぜ自分にとってこの方法がうまくいったのかをさらに掘り下げてみることにした。
誤解のないように補足しておくが、表題の『簡単な方法』というのはあくまでもこれは『方法が簡単』であるという意味で、成果が簡単に出るというものではないと前もって言い訳をしておこう。
「なんだよ、やってみたけど全然だったよ」なんて言われたときの予防線を引いておくのだ。
こういったところが大人のイヤラシサなのである。

さて、本題に入ろう。
先日も書いた通り、ちょっとした自己暗示で一気にサーフィンの調子が上向いた、ということが自分の身に実際に起こった。
これはいわゆるイメージトレーニングやメンタルトレーニングなどでいわれていることと同じで、特に新しいメソッドとはいえないだろう。
もちろんボクも元プロサーファーとしてメンタルトレーニングを受けたこともあるし、何冊か本を読んだりしてその基本的な概念についてはうっすらと理解しているつもりだ。
しかし、そんなふうにしてチョロっとカジッタ程度で簡単に成果に結びつくほど甘いものではなかったのだ。

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継続の秘訣

昨日、正月に決意してやり始めたことで20年続いたことがある、という記事を書いた。(昨日の記事はこちら
「長続きの秘訣は?」という質問があったので今日はそれについて書いてみようと思う。

元来、僕は何を始めても長続きしない典型的な3日坊主だった。
何かを始めては途中でやめてしまう、というのが僕の日常になっていた。
古くは中学生までしか続かなかったサッカー。
今でも中学時代の仲間に会うと、「あのままサッカーやってればプロになってたかもしんないのにな」と言われる。
それほどまでにサッカーに熱中していたし、地域ではそこそこ名の売れた選手だったにも関わらず続けることができなかった。
高校に入ると遊び仲間ができ、夢中になっていたサッカーをあっさり捨てて、遊びにすべてを捧げるようになった。
いわゆる遊び人としてデビューを果たしたのだ。

振り返ってみると、そんな風に何をやっても続かない僕にも3つだけ続けてこれたことがあった。
それは『サーフィン』、『読書』、『日記をつけること』。
この3つは20年以上続いていることだ。
翻ってみると、それ以外のことは全て途中でドロップアウトしたということにもなる。

サーフィンは高校生時代に始めたが、すぐにやらなくなってしまった。
そもそも『女の子にモテたいから』という動機が極めて不純だったため、続かなくなるのは時間の問題だったのだろう。
しかし、22歳のときに船で地球一周をしたときに、『日本に戻って何がしたいか?』という自問に対する答えが、『海とともに生きたい』ということだった。
そのことがきっかけで再びサーフィンに目覚めたのだ。

『読書』は高校生時代からほぼ欠かさず毎日続けている。
別に続けようと思って意識的にやっているわけではないのだが、気がついたら読まずにはいられない人になっている。
『日記』に関しては昨日書いたとおり、20年間毎日続けていることだ。
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