SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ポンコツ体でサーフィンを続けるには

悪天ながら波は最高です!

悪天ながら波は最高です!

日本は厳しい冬の只中だが、バリ島は雨季真っ盛りだ。

連日激しい雨に打たれ、なんとなく心の天気も曇りがち。

天候に心が左右されるなんて馬鹿げているとはわかりつつも、訳もなく沈みかけている。

しかしあくまでも『かけている』わけなので沈みきってはいるわけではない。

風雨の中だが波は相変わらず悪くない。

悪くないどころかいい波が続いているのだ。

バリ島の素晴らしい波にギリギリのところで救われているといったところだろうか。

 

年明けからチャレンジしているショートボードにも乗り慣れてきており、「半年もやればエアーできるな」などと調子をこき始めていた。

そんな矢先、古傷の左肩に痛みが走った。

左腕が上がらなくなってしまった。

腰にも鈍い痛みが。

ついでに首も固まってきている。

もうどうしようもないくらいポンコツなこの体。

ケアは怠っていないのにこのザマなのだ。

 

そういえば20代の頃、よく先輩たちがあそこが痛いここが痛いと言っていたのをまるで他人事のように聞いていた。

あの頃のあの先輩たちが今のボクだ。

ストレッチもしないで海に飛び込んでいた頃が懐かしい。

そんなに遠い昔ではないはずなのにすっかり変わり果ててしまった。

30代の中盤あたりから徐々に体に変化が現れ、40代中盤で完全に『衰え』を感じるようになってしまったのだ。

 

Keep surfingを舐めてはいけない。

その気にさえなれば誰だってサーフィンを続けていけるとタカをくくっていたが現実はそう簡単ではなさそうだ。

ましてやさらにサーフィンを上達させようとするなら相当な努力が必要となってくる。

どうせ努力するなら正しく努力したい。

ここらでサーフィンの研究を本格的に始めてみようと模索し始めているのだ。

今からならまだ遅くないと自分に言いきかせつつ。

有本圭

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理想のサーフィンに1歩近づくための簡単な方法

理想のサーフィンに近づくために

理想のサーフィンに近づくために


先日、『サーフィンの調子を取り戻す簡単な方法』と題して記事を書いたわけであるが、なぜ自分にとってこの方法がうまくいったのかをさらに掘り下げてみることにした。
誤解のないように補足しておくが、表題の『簡単な方法』というのはあくまでもこれは『方法が簡単』であるという意味で、成果が簡単に出るというものではないと前もって言い訳をしておこう。
「なんだよ、やってみたけど全然だったよ」なんて言われたときの予防線を引いておくのだ。
こういったところが大人のイヤラシサなのである。

さて、本題に入ろう。
先日も書いた通り、ちょっとした自己暗示で一気にサーフィンの調子が上向いた、ということが自分の身に実際に起こった。
これはいわゆるイメージトレーニングやメンタルトレーニングなどでいわれていることと同じで、特に新しいメソッドとはいえないだろう。
もちろんボクも元プロサーファーとしてメンタルトレーニングを受けたこともあるし、何冊か本を読んだりしてその基本的な概念についてはうっすらと理解しているつもりだ。
しかし、そんなふうにしてチョロっとカジッタ程度で簡単に成果に結びつくほど甘いものではなかったのだ。

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サーフィンにおける身体意識

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G

身体の意識を高めて・・・Photo by Ken-G


自分を指差すときって身体のどこを差すだろうか。
普通は胸あたりじゃないかなと思う。
ある調べによるとこれは世界でも共通のジェスチャーだということだ。
「俺、俺っ」という場面で、「俺」のときにヒザを指さしていたら間違いなく変わった人に思われてしまうだろう。
自分を指差すときに胸あたりというのが普通の感覚なのではないかと思うのだ。

思考するときは頭を使っている。
でも、自分という存在は胸に宿っているような感覚がある。
それを魂というのか、なんなのかはわからない。
ただ、なんとなく「自分」という存在は頭とかお腹とか足などではなく胸あたりにあるような気がするのだ。
まあ、これは個人的な感覚なので異論反論賛否両論あるとは思うが、ボクはそういう感覚を持っている。

話は少々怪しげな方向にいきかけているのだが、ここ最近自分の身体に興味を持ち始めている。
「自分の身体」と表現している時点で、自分と身体が別物であるという潜在意識の表れなのかもしれない。
自分を乗せてくれている身体という感覚だろうか。
アムロを乗せているガンダムとでも言おうか。
シャーを乗せているシャーザクでもいいか。
で、やっぱりアムロにとって大切なのはガンダムの性能であり、いくらアムロが勇敢でもガンダムがショボかったら決してシャーザクには勝てないはずだ。
わかりますかね?(笑)
わかる人にはわかる、ということで。

>> 次のページは >> サーフィン中に少し意識を変えてみると

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肉体改造せな〜

腹が・・・

腹が・・・


この写真見て決めた。
痩せな〜アカン。
ほんまアカン。

こんなふうにして完全に気が抜けているときにありのままの姿が出てしまう。
鏡の前に立ってもやはり無意識のうちにお腹を引っ込ませてしまっているのだろう。
こんな姿、見たことないわ。
どっからどうみてもただの中年のおっちゃんにしか見えないのだ。 続きを読む…

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腰痛との戦いはじまる! 

数日前、ギックリ腰で動け〜ん、と大騒ぎしていたが、治療の結果ギックリ一歩手前ということが判明した。
お約束的に言えば『ビックリ腰』もしくは『ジックリ腰』ということになるのだろう。

辻堂サーファーの見方『てのひら』

辻堂サーファーの見方『てのひら』

さあ、僕の悲しい老いた体をケアしてくれた辻堂の治療院『てのひら』へ再び行ってきた。
おかげさまで先日の治療のあとグングン回復し、今ではすっかりサーフィンできるように回復してしまった。

「さあどうだどうだ、僕の体はもうすっかり治ってるだろ」

とやや得意げに診せてみると・・・ 続きを読む…

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71kg・・・ アカ〜ンっ

朝から鵠沼までパドルして小一時間ほどサーフィンし、ちょっとだけ仕事して再び夕方の潮が引いてくる時間帯をねらって2ラウンド目。
腰を痛めてからというもの、リハビリ程度にしか入っていなかったが、そろそろ本格的にトレーニングを再開した。
まあ調子はさておき、とりあえずサーフィンできる体になったことがウレシイのです。

潮が引いてきた夕方がベストタイムでした!

潮が引いてきた夕方がベストタイムでした!

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