SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンの地位向上におけるタナボタ的人生

今日も波を求めて右往左往する

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〜人はなぜサーフィンにハマるのか?〜

サーフィンってもんはつくづくままならないものだ。

やってもやっても理想通りのライディングには近づいてくれない。

時には『いい感じ』で乗れることもあるが、時としてビギナーのようなコケかたをしてしまう。

ホント、サーフィンってもんはままならない。

しかしままならないからこそハマってしまうという側面があるのかもしれない。

簡単なものはすぐに飽きてしまうが、難しいからこそ夢中になれる。

いや、難しいけれどほんの少しずつ進歩するという絶妙なバランスが人々を夢中にさせるのかもしれない。

サーフィンは人々を虜にさせるちょうどいい難易度なのかもしれない。

〜世界7位を誇るサーフィン人口〜

世界中でサーフィンを楽しんでいる人は3000万人とも4000万人とも言われている。

ずいぶんザックリとした統計であるが、そんなもん誰も数えられるはずがないので仕方がないか。

世界的に見てみるとゴルフ人口に次ぐ第6位となるそうで、なかなかのメジャースポーツといえる。

ちなみに1位はバスケットボールで7位は野球ということだ。

サーフィンが野球人口より多いという事実。

日本では圧倒的な人気を誇る国民的スポーツの野球よりサーフィンが上位に位置するとはなんだかウレシハズカシな気分になってしまう。

ほんのひと昔前まではサーフィンをしているだけで眉をひそめられたりしていたが、今では少しずつ状況が変わってきている。

『サーファー=不良』という構図が崩れてはじめてきている。

サーフィンはマイナースポーツといわれ続けてきたが、今となってはオリンピック競技にも選ばれて一躍メジャースポーツの仲間入りを狙える位置まで上がってきているのだ。

〜現役プロサーファーたちに願いを込めて〜

サーフィンは競技という側面からするとまだまだ裾野を広げていけるポテンシャルを秘めている。

実際にイケメン・キュート系プロサーファーも多いわけだし、そんな彼らがどんどん世に出ていけばサーフィンは違うステージへと昇華していけるのではないかと期待してしまう。

そんで結局何が言いたいかっていうと現役プロサーファーたちに頑張ってもらって、ついでに元プロサーファーの地位も著しく向上していくなんてことを心ひそかに期待していたりするのだ。

そう、それは当時ごく平均的だった母校が卒業後にグングンと偏差値を上げて、自分の努力とかそういったものとは関係なしに「え? 〜高校のご出身なんですか。頭いいんですね!」なんてもてはやされてすっかり気分を良くしている、とそんな具合に。

他力本願。

たまにはいいじゃないですか。

そういうタナボタ的なことがあったって。

ナニトゾナニトゾ。

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。

こんなダメなボクは天からの恵みに期待しながら今日も日が暮れる前からビンタンビールを飲むのです。

有本圭

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