SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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チャレンジしてこそ

スランガンは雨季の代表的なサーフスポットだ。

ビジターウェルカムなスポットなので自然とツーリストが集まってくる。

大混雑することも少なくないが、ラッシュアワーを避ければノンストレスでサーフィンを楽しむことができる。

誰もいないポイントでサーフィンするのもいいが、やはりちょっと寂しくなってしまう。

中年は何かと人恋しくなってしまうのだ。

ということで人肌を求めてスランガンに行ってみた。

 

先日、年明けからショートボードに再挑戦しているとの記事を書いた。

おかげで会う人会う人に「おっ、コソ練ですか?」とか「あ〜、ショートやってる〜」などとイジられてしまった。

もうこうなるとカゲレンもクソもない。

なので堂々とコソ練(ってのも変か)してやったのだ。

 

波のサイズは頭前後。

たまのセットは頭半近くあった。

メロウな波質だったが、奇跡の1本をメイクしてしまったのだ。

テイクオフから浅めのチューブを抜け、でっかいカービングターン(自分的に)。

なんかちょっと乗れるようになってきてる?

そんな勘違いをするお年頃。

ある意味サーフィンが楽しい時期に突入しているのだ。

 

サーフィンはチャレンジしている時に夢中になる。

自分ができることばかりやっていても飽きてしまう。

マンネリ化したガールフレンドとデートするようなものだ。

やっぱり新しいガールフレンドをゲットしにいかなきゃ。

ちょっと違うか。

まあそんな感じの心境になっているのだ。

直近の目標はエアリアルってことでポンコツ体にムチを入れている今日この頃なのである。

有本圭

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バリのカレント

PC130010
バリ島に戻ってきた。
やはり相変わらず普遍的に夏だ。
一度この空気に触れてしまうと日本のあの厳しい寒さは記憶の片隅に追いやられてしまう。
冬の空気をうまく思い出すことができなくなってしまうのだ。

帰バリし、数日はサーフィンをお休みして体を休めようと目論んでいた。
何しろ日本滞在中に実家で夕食をとれたのが初日の夜だけという超ドタバタ夜型多忙生活を送っていたので体の芯のほうにどっしりと疲れが溜まってしまっていたのだ。
42歳。
そろそろ無理のきかない体になってきている。
積極的に休んだほうがいいだろうという考えになるのはごく自然なことだった。 続きを読む…

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1月8日、バリ島波情報

なぜかガラガラのスランガン

なぜかガラガラのスランガン


1月8日水曜日。
バリ島は本日も良く晴れてます。

本日は、こんな日もたまにはありますよね、的な1日でした。

昨日、エアポートリーフにバックを置いてきてしまったため、まずはエアポートリーフの船着き場へ。
しかし、残念ながらオンショアが吹き荒れており、サーフィンにならなそうなコンディション。
というわけでサヌールに戻り、ビーチをチェックするが、波が小さすぎてサーフィンになりそうもなかった。
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ユルキャラ写真家ウッチー帰国して波上がる

ユルキャラ写真家ウッチー

ユルキャラ写真家ウッチー


ユルキャラ写真家ウッチーがバリに来ていたことで、ここ2週間はサーフィン誌の取材で右往左往していた。
その動きをあざ笑うかのように波をはずしまくり、行くところ行くところで「昨日は波が良かったんだけどね〜」と言われてしまう始末だった。
普段の行いの悪さがこういうところで露呈してしまうのだと深く反省する毎日だったのだ。 続きを読む…

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閉鎖的な日

小波ながら空いているのでOKです!

小波ながら空いているのでOKです!


バリ島は昨日、クニンガンという日本でいうところの『送り盆』的なお祭りの流れで本日も街はお祭りムード。
ヒンドゥー教徒にとっては非常に大切な日であるらしいのだが、無宗教主義である典型的日本人の僕は普段と変わらずサーフボードを持って家を出た。
海に向かう道がことごとくお祭りにて閉鎖状況であったため普段の倍近く時間を費やしたが、なんとかスランガン島へとたどりついた。
いつもお邪魔しているワルンも閉鎖(お休み)、波も閉鎖(小波)、サーファーも3人しかいない。 続きを読む…

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思い通りにはいかないものよのう

レトロボードも自在に操るkick

レトロボードも自在に操るkick


本日41歳になったクタローカルサーファーのKick。
昨日までは『タメ』だったのだが、今日から4ヶ月ほどは先輩になる。
ということで今日からタメ口は禁止になり、敬語での会話へと移行する。
まあ、そんなことはないのだが、彼はバリ島で30年以上のサーフィンキャリアがあるサーファーだ。
それに引き換え僕は湘南を中心に20年そこそこ。
年齢は同じだが、サーファーとしては大先輩であり、サーファーとしてリスペクトをしている男なのだ。 続きを読む…

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楽しんだサーファーがエライのだ

team SPROUTとのサーフセッション

team SPROUTとのサーフセッション


辻堂のサーフショップ『SPROUT』チームとのサーフセッションはサーフィンの基本を思い出させてくれた。
やっぱりサーフィンは楽しくなくっちゃ。
バリに来てからというもの、波のコンディションが良かったこともあって、どうも眉間にシワを寄せつつマジメにサーフィンしすぎていた気がするのだ。
やっぱりサーフィンはスマイル。
そのほうがサーフィン自体も調子がいいのだ。
サーフィンは意外なほどメンタルなスポーツ。
重い悩み事なんかを抱えながら海に入ってもサーフィンがバラバラになることが多いものだ。
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バリ@ロングボーダー

TEAM SPROUT

TEAM SPROUT


湘南辻堂のサーフショップ『SPROUT』チームがバリにやってきた。
先週まで小波が続いていたバリの波のコンディションを心配していたオーナーのたくみくんだったが、フタを空けてみると到着した当日から奇跡のサイズアップ。
普段のおこないがいいのか、それは不明だがとにかくラッキーなチームなのだ。 続きを読む…

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ちびっ子には負けるわ@おっさんサーファー 

セットでカタくらいのFun Wave

セットでカタくらいのFun Wave


数ヶ月ぶりにスランガンに行ってみた。
スランガンとはいうなれば江ノ島的な小ちゃい島なのだ。
サヌールエリアではもっともスウェルの反応が良く、他が小波でもコンスタントにムネ〜アタマくらいの波が立っているポイントだ。
ボトムはリーフなのだが、ブレイクはビーチブレイクのようで、ピークは何カ所にもばらける。
ある程度混雑しても波にありつきやすいのが特徴だ。

波質は潮の加減やウネリの方向でも変化していく。
マシーンブレイクではないが変化に富んでいるブレイクは練習にはもってこいだ。
しかもサヌールエリアでは貴重なグーフィーブレイクのクオリティそこそこに高いのだ。 続きを読む…

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いててっ、ああ情けないっ

夜な夜な読書にふける

夜な夜な読書にふける


なんとなく体調が優れなかったのと、波がサイズダウンしたタイミングが重なったため、3日間サーフィンをせずに過ごした。
朝早く起きる目的を失った僕は、日に日に夜が遅くなり、それまで9時には就寝していたのが12時過ぎまでダラダラと小説などを読みつつ夜更かしをするようになってしまった。
バリ生活でサーフィンができないと時間を大幅に持て余してしまう。
まあいわゆる『ひま』というやつで、一日がオソロシク長く感じてしまうのだ。 続きを読む…

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