SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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日本に帰国してやりたい5つのこと

さあ、日本です!帰るのです!!

さあ、日本です!帰るのです!!


さあっ、帰国です。
日本です。
寒いんです。
でもうれしいのです!

やっぱりナンダカンダといっても日本がうれしい。
バリにできた丸亀製麺に足繁く通っているくらいのボクなのであるが、やはり日本の食、本場の日本食が恋しい。
もちろん、我がド天然嫁の料理も完全日本食なので飢えているほどではないのだが、やはり美味いラーメンとか鍋とかそういったものが食べたいのだ。

で、今回帰国してやりたいことというと、

1、らーめんを食べる
2、すき焼きを食べる
3、豚しゃぶを食べる
4、温泉にいく
5、友だちに会う

とまあ、こういったラインナップであろうか。
5分の3が食に関することというのは我ながら少々大人げないとは思うのだがこれはもう本当のところなので仕方がないことだ。

もちろん帰国の目的はお仕事。
仕事をきっちりこなし、やりたい5つのことも成し遂げたいと思うのです。
さっ、帰ろう。
故郷に帰ろう。

(有本圭)
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人と楽に接するボクの方法

みんなと過ごす夜も悪くない

みんなと過ごす夜も悪くない


そういやーこの状況って意外と初めてかもしれない。
一人で過ごすバリの夜。
家族、つまりボクにとっては妻と娘のことであるが、その家族が留守にしているバリの夜。
よく考えてみるとボクにとっては初めての経験かもしれない。
ワケあって今夜は妻と娘はシンガポールにいる。
だからボクはバリの家で一人で過ごしているのだ。

一人でいること自体は決してキライではない。
以前はむしろ一人でいるほうが好きだった。
旅はいつでも決まって一人旅であったし、サーフィンだって仲間と現地で待ち合わせしても行き帰りは一人で車を運転する事を好んでいた。
まあ、たぶんどちらかというとワガママな性格なのだろうし、勝手気ままにしていたいという性質が強かったのだろう。
若さゆえの不器用さもあり、周りに協調するより一人のほうが楽だったのだろうと思う。

いまはもうすっかり大人、というかオッチャンになってしまったのでその辺は上手くコントロールというか、無理せずに自分を楽に出すことができるようになっている。
だから人と一緒にいることは決して疲れることではなくなった。
それはつまりシンプルに表現すると、『別に嫌われたっていいやっ』という開き直りが根底にあるからなのかもれいない。
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コモラー、ちょっとだけ振り返ってみた

旅は続く

旅は続く


足を怪我したボクはここ数日間家にコモッっている。
まあなんといいますか、いわゆるひとつのコモラーというやつだ。
昨日までは朝寝、昼寝、夕寝などととにかく一日中寝て過ごしていたわけなのだが、さすがに今日になり体力も回復しそうそう簡単にいつでも眠れるわけではなくなってきてしまっている。
とにかく結果的には怪我の功名で体力は回復してくれたのだ。

まあそんなふうにして半強制的に活動を休止させられているわけなのだが、こんなときこそ自分を見つめ直すチャンスだ!とばかりに鼻息を荒げている。
しかしどうもそういったことをしたことがないのでうまいこと自分を見つめたりすることができない。
だいたい自分を見つめるってなんなんだ?
そのことがよくわからないボクはとにかくまずはバリに移住してからのことを振り返ってみた。

バリに移住するにあたって、それまで日本でやっていた仕事を整理した。
整理したことによって自由な時間が生まれた。
収入は多少減ったけど時間が生まれたのだ。
その時間を有効活用するため、今までずっとやりたかった仕事、つまりは『ライター』の仕事にトライすることにした。

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禁断の一言 

I am a pure Japanese!

I am a pure Japanese!


とうとう言われてしまった。
言われてしまったのだ。
禁断の一言を。

そのときボクらはサーフスポットへいくためにボートに乗り込もうとしていた。
ボクはロコサーファーとインドネシア語でいつものように下ネタ的な冗談を言い合いつつケラケラと笑っていた。
いつもの平和な一コマだ。
その流れで日本人の友だちともちろん日本語で軽い会話を交わした。
するとその様子を見ていた初対面の日本人サーファーに言われてしまったのだ。 続きを読む…

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弾丸ツアーは超ハード

今から約15年前に出会い、その後色々な面でお世話になっている芹澤さんが運営するヴィラKUBUMOANAが僕の住む家から歩いて5分ほどのところにある。

ヴィラ クブモアナにて

ヴィラ クブモアナにて


芹澤さんとは切っても切れない縁だ。
2004年に芹澤さんが立ち上げたSURF TRIP WORLD(ST-WORLD)というサーフィン専門の旅行部門で僕のことをライダーという立場で起用してくれ、共に世界中を旅してまわった。
芹澤さんとは同じ湘南で暮らしてたのだが、彼とのサーフィンの思い出は海外の素晴らしい波ばかりだ。
ハワイ、スリランカ、モルディブ、バリなどなど。
その後も旅行関係以外の仕事も一緒にしたりしているうちに、偶然同じタイミングでバリ島のサヌールに移住したのだ。 続きを読む…

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バリ南国移住、テイクオフは成功!?

バリに移住してから2週間が過ぎた。
バリは僕にとっては身近な場所なのだが、家族にとっては初めてのバリ。
家族がバリにフィットできるかが今回のバリ移住が成功するかの命運を分けることになる。

ベビ子、バリ島満喫してます

ベビ子、バリ島満喫してます


愛娘のベビ子はいち早くバリに慣れ、もうすっかり日本のことなど遠い記憶の向こうに行ってしまっているようだ。
日本の変化の富んだ厳しい気候ではしょっちゅう風邪をひいていたベビ子はバリに来てからはすこぶる体調が良さそうだ。
毎日プールで遊んだり、海で貝を拾ったり、インドネシア人の子どもたちと遊んだりと存分にバリを楽しんでいるようだ。 続きを読む…

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バリ移住プロローグ始まる!

バリ島のサヌールリーフは世界を代表する素晴らしいレギュラーブレイクのサーフスポットである。
そのサヌールリーフのロコサーファーの通称プーちゃんが日本にやってくる、ということで昨日未明羽田空港で彼の出迎えをした。
23時に到着したシンガポール航空に乗っていたはずなのだが待てど暮らせど到着口から出てこない。

静まりかえった深夜の羽田空港国際線到着口

静まりかえった深夜の羽田空港国際線到着口


そのうち日付変更線を超え、賑わっていた空港も閑散としてきてしまった。
「おや?」
とやや心配になってきた。
何しろプーちゃんは今回の日本トリップがバージントリップで、それまではバリ島から一歩たりとも出た事がないのだ。 続きを読む…

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今なぜバリ島なのか 〜その1〜

常夏サーフパラダイス、バリ島

常夏サーフパラダイス、バリ島


11月にバリに移住する!と発表したが、実は有本家は先行して9月中には渡バリすることになった。

なぜバリなの?
バリで何すんの?
子ども大丈夫なの?

いろいろと疑問質問オブジェクションあると思う。 続きを読む…

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