SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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湘南サーファーの習慣が

小さくても毎日波はある

小さくても毎日波はある


41歳にもなるとやはり全体的に体力が低下してきている。
坂道を下へ転がり出した感じだ。
しかも下へ転がる力はどんどん加速していきそうな気配がしている。 続きを読む…

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毎日の波に疲労困憊

毎日こんな波がブレイクしている

毎日こんな波がブレイクしている


バリ島には毎日毎日波がある。
僕がサーファーとして育った湘南では波のある日が多くないため、波のあるうちに精一杯サーフィンするというスタイルだった。
このスタイルで20年近くサーフィンをしてきた僕にとって、波がコンスタントにあるバリで毎日海に入ってしまうのはごく自然なことだった。
しかし、これでは体が休まるときがない。
湘南時代には嫌でも波がなくなってしまうと半強制的に体を休めることができていなのだが、バリではそうはいかない。
ひたすらに波があるのでついつい海に入ってしまうのだ。 続きを読む…

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この島には『何か』がある

湘南では稲村クラシックが開催された。
この大会はBig Waveコンテストで、今年の開催が実に24年ぶりということだ。
36名の招待選手が華麗なるテクニックを見せてくれたのだろうと想像しつつ、僕はクタビーチに向かった。

addict surfのメンバーと

addict surfのメンバーと


本日はaddict surfのバリサーフトリップの最終日。
今回はウレシイやらカナシイやらで波が当たりすぎてしまい、なかなか波に乗ることができなかったようだが、Big Waveに対する免疫ができたようだ。
本日のクタビーチはセットでアタマくらいのサイズはあったのだが、addict surfの面々は「いや〜、今日は波が小さくて楽しいですよ」と満面の笑みを浮かべていた。
そして帰り際、早速次のトリップの計画を立てていた。
しかも2ヶ月後の11月。
波が大きすぎて悪戦苦闘をしたものの、すっかりバリ島の虜になってしまったようだ。 続きを読む…

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嵐の後の静けさで我思う

初対面同士でもすぐに打ち解けるのがバリスタイル

初対面同士でもすぐに打ち解けるのがバリスタイル


まるで台風のようにシルバーウィークが去っていった。
バリ島にたくさんの日本人サーファーが押し寄せた。
波と天気にも恵まれて、きっとみなさん満足して日本に帰っていったと思う。
そしてバリ島にはいつもの平穏が戻った。
僕の心には少しだけ寂しさが漂った。
初対面とは思えないのはサーファー同士だから?

初対面とは思えないのはサーファー同士だから?


湘南で暮らしていたときなら人気(ひとけ)が減ることをヨロコンデいた節があったのだが、バリ島で暮らすようになってからはそれが変った。
日本人サーファーで混雑するのも悪くない。
いや、むしろうれしいくらいだ。
日本からやってきているサーファーたちは海外に出ていることで心がオープンになり、とてもフレンドリーになっている人が少なくない。
日本の海ではなかなかこうも仲良くなれないものなのだが、不思議とバリ島で出会い一緒にサーフィンをするとと一気に心が打ち解けてしまうから不思議だ。 続きを読む…

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シングルフィンな日

波が小さい小さいと言っても日本的に言うとコシ〜ハラくらいはブレイクしている。
ビーチブレイクだビーチブレイクだ、と言ってもかなりのクオリティの波だ。
ショートボードの上級者であれば4〜5発は当て込める波だし、ロングボードならどこまでもノーズライディングができるような波なのだ。

小さくたっていい波なのです!

小さくたっていい波なのです!


「今日は波が小さいからサーフィンはお休みかな」
という贅沢病が発症しそうになる自分をなんとか抑えて、ちょっとでも海に浸かろうということでショート、ロングのシングルフィンを抱えてビーチに行った。
海水がやや冷たいのは別として十分に素晴らしいコンディション。
小波の日はロコサーファーが少ないので波がたくさんまわってくる。
これはこれで楽しいのだ。 続きを読む…

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Fun Waveを眺めつつ

僕の暮らすサヌールからクタまでは車で30分ほどかかる。
今の時期は乾期にあたるわけだが、乾期はサヌールサイドはオンショアに見舞われてあまり波のコンディションが良くない。
というわけで毎日のようにクタに通っているわけだが、本日はサヌールロコサーファーMikiを連れてクタビーチへ向かった。

Mikiはグーフィーへ

Mikiはグーフィーへ


波のサイズはカタ〜アタマのグットコンディション。
Mikiはグーフィーのピークへ、僕はレギュラーのピークでそれぞれサーフィン。
海の中では一度も言葉を交わすことはなかったがお互い黙々といい波をゲットすることができた。 続きを読む…

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初心者サーファーのあり方


オンショア吹き荒れるサヌールを脱出してクタビーチに向かった。
クタビーチは観光客サーファーが多く、穏やかなリゾートムードに包まれながらサーフィンを楽しむことができるからこちらまで旅行気分になってしまう。
白人の女の子に前乗りされたとしても「Sorry!」っとニコッとされてしまうと心が穏やかになってしまったりするのだ。

バリはここ数日スウェルが入ってきており、どこのポイントもコンディションが上向いてきている。
クタビーチもセットでカタくらいでライト、レフトともにロングライドできるコンディション。
アウトからセットの波を捕まえるとインサイドまできっちり乗り継いでこれるいい波だった。

ある1本の波に僕がテイクオフした。
ちょっとトロめながらカットバックをしながらインサイドのホレたセクションに備えた。
予想通りインサイドはパキッとホレてボードを走らせられるセクションが現れた。
前足に加重し、一気にスピードをつけて気持ちよくライドしていると、ライン上に白人サーファーの姿が目に入った。
レンタルボードだったため、すぐに初心者と判断し彼との衝突を避けるためにライディングをやめることにした。
クタではこういうことは日常茶飯事なので、さしてなんの感情を抱かないままアウトにパドルしかけると、その白人に声をかけられたのだ。 続きを読む…

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シンプルサーフィン

mikiとプトウー

mikiとプトウー


毎日毎日飽きもせずにサーフィンをする日々を送っているわけだが、たまには子どもサーファーを育てようぜ!ということになりサヌールロコサーファーのMIKIの親戚プトウーくんを連れてビーチを訪れた。
クラマスあたりがかなりいい波が入っているという情報があったのだが、たまにはこういうのも悪くない。
誰もいない無人のビーチブレイクはちびっ子サーファーにはもってこいだ。
しかも、前日にプトウーは我々に連れられてカタサイズのクラマスで自力でテイクオフをするという快挙を成し遂げた少年。
なかなか度胸とセンスがありそうなのだ。 続きを読む…

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流れ

家族で日本を満喫しました〜

家族で日本を満喫しました〜


いやいや、本当に久々の更新となってしまった。
つい先日まで2週間ほど日本へ一時帰国していたのだが、その2週間が僕にしては焦ってしまうほど多忙で、PCを開く暇もなかったほどだった。
でもその分日本では携帯電話でインターネットに接続することができる環境だったので発信はFacebookに頼り切ってしまっていた。(良かったらFacebookでkei arimotoにリクエスト入れてください!)
そんなこんなでいろいろと言い訳をしているのだが、結果的には約2週間ぶりの更新となってしまったのだ。 続きを読む…

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束の間の休息もやはりサーフ

いやいやいや〜。
ここ数日、『NALU』、『Surfin` Life』の記事締め切り、か〜ら〜の、追加記事、修正、キャプションなどに追われまくり、なかなかの多忙っぷりを発揮していた。
とはいえ、毎日欠かさずサーフィンはしていたので世間的には「たいしたことないじゃん」レベルかもしれないのだが、やはりそれでも僕にとっては目の回る忙しさだった。

ハイアットリーフはバグースだった

ハイアットリーフはバグースだった


一応、本日で95%の仕事は終わった。
ホッと一息、といきたいところなのだが、明日からチャングーエリアで取材が入ってしまっているのだ。
というわけで、本日は久々にハイヤットリーフに行って来た。
ハイヤットリーフの場合、アウターリーフのためボートでのエントリーとなる。
ボートでのサーフィンはどうしても長時間になる。
1時間チョロっとクイックサーフというわけにはいかないのだ。 続きを読む…

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