SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ガル子物語 vol60  〜 ガル子サーファー計画再始動の巻 〜

クララが立った!状態

クララが立った!状態


「オトー、ウンチのにおいがする〜」
本気でボクから逃げ惑うガル子の後ろ姿に呆然と立ち尽くした。
ウンチの匂い?
俺がか。
もうボクなんて言っていられないのだ。
んなわけねえ〜よ。
え? 俺? ウソでしょ??
でも、もしかして・・・
娘にそんなことを言われてショックを受けない父親なんていないはずだ。
44歳の中年を迎え、自分がどんな匂いを発しているか想像すらできなくなっている。
でもウンコの匂いを発していたらこれはもう大変なことだ。
世間の皆さんに多大なるご迷惑をおかけしてることになる。
くそっ。
なんで俺が。
よりによってウンコかよっ。
徐々に『くやしーですっ』の顔になっていったのだった。

そんなガル子であるが、外耳炎やら中耳炎などの耳の難でここ半年ほど水遊びが禁じられていた。
1歳の頃から毎日のように海やプールで遊んでいたのが祟ったのかもしれない。
まあ長い人生のうちの半年くらい水で遊べなくたってどうってことない。
ちょっと水から離れることによってより一層水遊びが楽しくなることだってある。
とにかくプラスに考えることにする。
そしてようやく耳のアレコレも癒えてようやく水遊び解禁の日がやってきたのだ。

というわけで早速半年ぶりにガル子を連れて海に行ってきた。
ボクのタクラミ通りスランガンの白い砂浜が視界に入るや否やキラキラの瞳で今までにないくらいはしゃぎ始めたガル子。
よーし、いーぞいーぞ。
その調子その調子。
ボクのハートも急激にコーフンしていった。

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ベビ子物語 vol2 独唱

一人蚊帳の外のベビ子(左側)
子どもというものは、親が知らぬ間に成長しているものだ。
そして、気がついたらある部分ではすっかり追い抜かれていたりする。
それがたった2歳の子どもであっても。

先日、こんなことがあった。
僕の友人の息子の誕生日パーティに招待してもらった。
友人とはバリ人で、そのパーティに呼ばれているのは我がファミリーを除いては全員バリ人だった。
ベビ子にとっては完全にアウェイの状態。
周りの子たちは普段から近所で遊んでいる遊び友だちといった感じで、みんな弾けるような笑顔で遊んでいた。
でも、そんな風にみんなが楽しそうにすればするほどベビ子は身を固くしていった。

「ほらっ、みんなと遊んでおいで」

と僕が促しても、僕やド天然嫁から離れようとはしなかった。
無理もないだろう。
言葉も通じないし、同年代とはいえ見たことのない子たちばかり。
表情もどこか固く、緊張している様子だった。
内心、こんな小さな子でもなんとなく状況がわかるんだな〜と感心していた。
しかし、本当の感心はここからだった。

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