SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリ島内がヒドイ状況に・・・

家から一歩外に出ると・・・

家から一歩外に出ると・・・


「それでは道路情報です、マデさーん」
「はーい、マデでーす。バリ島内幹線道路及びクタの街中は激しい渋滞に見舞われております」
というような状況である。
もうどこにも出たくなくなるくらいの激しい渋滞だ。
これには原因がある。
インドネシア国内が休みに入ったことで他島からの観光客が押し寄せてきていることに加え、世界中からニューイヤーホリデイをバリで過ごそうと集まってきているのだ。
いつもなら15分で着くところが1時間かかったり・・・
まあとにかくちょっと外にでるのも大変な時期なのだ。 続きを読む…

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元旦の決意はときどき本気になる

雨の元旦。波はサイズアップしてます。

雨の元旦。波はサイズアップしてます。


みなさま、
謹賀新年、明けましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって素晴らしい1年になりますように。

2014年の幕が下りた。
元旦という日は、やはり我々日本人にとっては特別な1日であり、なんとも心が引き締まる思いだ。
もちろん、ここバリ島にも元旦を祝う習慣はあるのだが、厳かに新年を迎える、というよりは派手に騒いで年を越す、というあくまでも陽気なスタイルなのだ。
大晦日から元旦にかけて、朝方まで爆竹や花火があちこちで乱発し、日本の除夜の鐘を聞きながら荘厳な新年を迎える、という習慣とはかなりの隔たりがある。
『ゆく年くる年』などといった地味ながらも心にしみ入る年末の番組を見ながら家族で年を越すなどということは一切ないようだ。
やはりバリの正月というと『ニュピ』と呼ばれるヒンドゥ教サカ歴の元旦が厳か具合では群を抜いており、その日に関しては外出はおろか電気を外に漏らすことも禁じられているほどなのだ。

異国で迎える元旦。
それでも僕は少々厳かな気持ちになる。
どんなに外見がバリ人ぽくなってきているとはいえ、心はしっかり日本人なのだ。
元旦には、今年の抱負などを心密かに決意してみたりする。
まあしかし、元旦の決意というものは、たいがいあっという間に忘れ去られ、何事もなかったかのように日常へと戻っていくのが常なのである。
それでもいいのだ。
決意しないよりはいいのだ。
たまには続いたりすることもあるのだ。
>> 次のページ >> 元旦の決意から20年続いた習慣とは??

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