SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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肉体疲労時の栄養補給な波乗り

ガラガラで〜す!

ガラガラで〜す!


日本からバリ島に戻ってきて連日のようにサーフィンしている。
戻ってきた当初は「あれっ、ケイ白いね〜」と言われていたが、1週間ですっかりバリ人化してしまった。
そろそろ日本人ツーリストに「ん?こいつどっちだ?日本人か?」と思われ始めるころだ。
ボクのことを日本人と気付かずに日本人同士では絶対にしないライトな挨拶をしてくる人も現れる。
満面の笑みで、
「ハーイ!」
そんなときはボクも合わせて
「ハーイ!」
とするしかない。
内心は「俺、日本人なんだけどな〜」と思いつつ。 続きを読む…

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実はバリ在住者の中で囁かれていること

日本人の姿が目立つ

日本人の姿が目立つ


7月の初旬である。
ボクの衰弱しきった記憶を辿って昨年のこの時期を思い返してみると日本人サーファーの姿が極端に少なくなっていた印象がある。
しかし今年この時期はなぜだか日本人サーファーが多い。
好景気なのか?
それとも有給休暇を取りやすい雰囲気になってきているのか。
サーファーが増えてきているのか。
理由はよくわからない。
でもとにかくやたらと日本人が多い。

これはバリ島在住者にとっては嬉しいことだ。
この島にやってきたころには「なんだかちょっと日本人が多いのは嫌だな〜」なんて思っていたころもあったが、今となっては日本人が来なくなってしまうことほうがよっぽど寂しいし耐え難いことだ。
どしどし来てほしいとすら思っているのだ。

バリにやって来ている日本人は海外に出ているからなのか、たいがい心がオープンになっている。
海で声をかけてみると自然な会話が始まることもしばしばだ。
だからわりとすんなりと友だちになれてしまう。
バリで暮らし始めて最も良かったと思うことは日本人サーファーとのいい出会いに恵まれているという点だ。
ただ、残念なことにマナーの悪い日本人サーファーの姿を見かけることも少なくない。
実はバリ在住者の中では「日本人のサーファーが一番マナーが悪いのではないか」ということが囁かれているのだ。
主な理由は2つ。
1、ガッツク。
2、前乗りする

>> 次のページ >> 日本人サーファー代表として

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早起きは「いい!」

久々のクタビーチで

久々のクタビーチで


早起きして海にいくとなんとなく「俺、がんばってんな」という気になってしまう。
まあでも結局のところサーフィンをする時間は1時間ほどなので普段と大して変らないのであるが、それでもやはり早起きすると『努力の人』という感じになってくる。 続きを読む…

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失われていく新鮮さを追い求めて

本日もいい波でした〜

本日もいい波でした〜


バリに移住してから、日本とバリの行き来生活をしている。
生活の拠点はバリで、仕事の拠点は日本、といういびつな形なのでこれは仕方のないことだ。
以前なら海外に行くとなるとそれなりに大きなイベントだったのだが、こうもしょっちゅう海外を行ったり来たりしているとそれすらも日常になってしまった。

そういえば、サーフィンを始めたころ、海にいくってことが一大イベントで、前日などはワクワクしすぎて一睡もせずに海に出かけたりもしていた。
そんなサーフィンも日常になってしまった。
朝起きて、歯を磨いて、飯食って、サーフィンをする。
一日のルーティンに組み込まれてしまったのだ。

もっというと、18歳で車の免許を取ったとき、車で出かけることが心トキメクことだった。
横浜に夜景をみにいく、という今から考えてみると本当にどうでもいいようなことが心から楽しかったりしたのだ。 続きを読む…

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日本人、バリ人逆転現象

Miki & Lionk

Miki & Lionk


「どっかにサーフィン行こうよ」
という電話で起こされた。
これで2日連続だ。
電話の主はMiki Mosol。
ゴールデンウィークも終わり、どうやらサーフガイドの仕事が一段落したらしい。
暇が何よりの苦痛のようで、お客さんがいなくなるとほぼ毎日のように電話をかけてくる。
彼のお客さんが途切れるとボクがドライバーとして海に連れていくことになる流れになるのだ。 続きを読む…

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また海に向かう理由

ん? 波が・・・

ん? 波が・・・


最近なんだかかんだと忙しくしている風である。
もちろんバリにいるわけなのでサーフィンはしているのだが、海から上がるとさっさと家に戻って仕事にとりかかる、という日々を送っている。
日本のビジネスマンとは比べるのも失礼レベルというのは重々承知のうえだが、それでもボクにとっては多忙風だったのだ。

今朝はサヌールロコサーファーMiki Mosalとイーストコーストでサーフィンする流れになった。
早く起きて海に向かったもののサイズはかなり小さめ。
セットでハラくらいのちょっと寂しいブレイク。
貸し切りではあったが、この波ではな、とテンションが上がらなかった。 続きを読む…

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準貸し切りピークでサーフィン

前向きに生きようと思いました

前向きに生きようと思いました


一人勝手にゴールデンウィーク特別企画。
『なるべく人のいないところでサーフィンをしてみよう!』
というわけで本日も大混雑のメジャースポットは避けて、なるべく人のいないソコソコの波でサーフィンをしよう、とのことで珍しく夜明けとともに目を覚ました。
サヌールの我が家から車で走ること約30分。
絶対に空いていると思われるポイントに到着すると、どうも様子がおかしい。
いつもなら車やバイクがほとんど停まっていないはずなのに、今日に限ってはサーフボードラック付きのバイクが数十台、サーファーとおぼしき車も4〜5台が停まっていた。
なんだなんだ、これはっ。

波チェックをするとやはり悪い予感は当たり、4〜50人のサーファーが海に浮かんでいた。
おいおい、ウソだろ。
ボクはそのままそこで数分間固まってしまった。
そのポイントにこんなにサーファーが海に入っているのは見たことがなかった。
いつもほとんど貸し切りに近い状態なので心底驚き失望してしまったのだ。
>> 次のページ >> よ〜く海を観察してみると・・・

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たまにはハイソな気分で

とてつもなく高いビンタンビール

とてつもなく高いビンタンビール


バリとは本当に不思議なところだ。
昔ながらの眠たげで無気力とも思えるような村の生活が今も続いている反面、世界の最先端をゆくトレンドが発信されていたりする。
同じ島の同じ時間に過去や未来や現在が絶妙なバランスで混在している。
この島はそんな島だ。

トレンドが発信されるエリアはだいたいにして西海岸に集中している。
ド天然嫁の友人が我が家に遊びにきていたので「たまには」ということでリッチな人たちが集まるリゾートに足を運んだ。
オンザビーチのそこは『ビーチクラブ』の様相で、DJが雰囲気にあったお洒落な音を提供していた。
目の前にはきれいにブレイクする波もあった。
サーファーの姿はほとんどなかった。
もちろんボクはサーフィンをしたわけだが、そんなボクをド天然嫁は咎めることもなかった。
「ここなら何時間でも待ってられるね」
とむしろご機嫌なご様子だった。 続きを読む…

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バリ在住者の正しいゴールデンウィークの過ごし方

グーフィーがメインのFun Wave

グーフィーがメインのFun Wave


バリ島に、日本人サーファーが押し寄せている。
それはいいことだ。
とてもいいことだ。
どんどん来てほしい。
もっともっと来てほしい。
山ほど来てほしい。
おとーちゃんもおかーちゃんもジージもバーバも連れて来てほしい。
とにかくとにかく、来れる人はぜひ来てほしい。 続きを読む…

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無人のブレイクには罠があった

なぜか無人・・・

なぜか無人・・・


ゴールデンウィークに合わせるようにバリ島各地にスウェルがヒットしている。
あちこちからGood Waveが報告されている。
どこでもいい波なんだからできるだけ空いているポイントへとボクは久しぶりにクタのビーチブレイクにお邪魔してみた。

ポイントに着いてみるとなぜか海にサーファーの姿が見当たらなかった。
完全にノーバディー。
ちょっと不気味だ。
なにかあったのか?
鮫でも出たのか?
チンクイが大量発生しているのか?
クラゲが山ほどいるのか? 続きを読む…

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