SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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バリ島日本海状態突入 

8割が日本人でした

8割が日本人でした


ゴールデンなウィークの威力を否応無しにわからされた。
海には日本人ツーリストサーファーが大挙して押し寄せ、どこもかしこも日本の海状態。
周囲は日本語が飛び交い、まるで日本にいるような錯覚に陥るほどだった。

海でいかにも恐る恐るといった感じで「日本人ですか?」と何人かに尋ねられることもあった。
そういうときは「はい、こう見えても!」と胸を張る。
そうするとちょっと困ったような表情を浮かべつつ「あ、ああ、一瞬バリ人かと思いましたよ」と目をそらされてしまう。
「一瞬」じゃないでしょ〜、と内心思いつつも「良く言われますっ」と笑うしかないのだ。 続きを読む…

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バリの年末

日本では桜の季節を迎えているようだ。
待ちに待った春の到来。
やっかいな花粉症を除いては、一年で一番心トキメク季節を迎えているのだ。

ビーチでのお祭り

ビーチでのお祭り


それに引き換え、バリ島では今月31日に迎えるニュピ(バリのお正月にあたる日)に向けて年末ムードが本格化し始めている。
道路は激しく渋滞しているし、ビーチなどはお祭りが行われ、正装したバリ人で溢れかえってている。
この季節に年末がやってくるというのは日本人にとってあまりピンとこないのだが、バリの文化のもとでは今が年末的な季節なのだ。 続きを読む…

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ヨロコビのツボ

ありがたいことに次から次へとトモダチがバリ島にやってきている。
おかげで、海外生活において一切の寂しい思いをせずにすんでいる。

まさにWave Pool

まさにWave Pool


そして本日、高校時代の同級生がやってきた。
空港から直行でエアポートリーフのムネ〜サイズのFun Waveを堪能し、日本でのツキモノをすっかり海に流してから我が家にやってきた。 続きを読む…

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バリの中でも一級品

本日のクラマス

本日のクラマス


サイズはほどほどだがパキッとキレた素晴らしいブレイクを見せてくれたクラマス。
JPSA(日本プロサーフィン連盟)の初戦が開催されることでも日本人にとっては馴染み深いポイントである。

1年半バリ島で暮らしながら様々なポイントでサーフィンをしてきたが、やはりクラマスのの波はバリ島の中でも超一級品だ。
ここに勝るライトのポイントはそうそうない。
しかもクラマスのスゴイところはそんなブレイクがかなりコンスタントにブレイクしていることだ。 続きを読む…

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完全貸し切りサーフィン

波のクオリティは高い!

波のクオリティは高い!


バリ島は全体的にスモールコンディションだ。
とはいってもムネ〜くらいはある。
でもこのサイズだとバリニーズ的には「ナミナイネ〜」とバッサリ切られてしまうのだ。 続きを読む…

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バリ島の魅力のおかげで


バリ島は季節の変わり目を迎えている。
先月までオンショア続きだった西海岸が徐々にオフショアに変りつつある。
徐々に雨も少なくなり始め、いよいよ乾季のポイントがシーズンインを迎える。
ウルワツからクタ、チャングー方面がこれから先の主役になってくるのだ。 続きを読む…

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モチベーションをキープするために

久しぶりのサーフィン!

久しぶりのサーフィン!


日本帰国前に疲労による発熱で数日間倒れ込んでいたため、約2週間ぶりのサーフィンとなった。
2週間も海に入らないと本格的に調子が悪いんじゃないか、という思いは完全なる杞憂であった。
逆に連日のように海に入って疲労が蓄積していたり、モチベーションが下がってしまっているときよりもむしろ調子が良いほどだった。
思わず「毎日のように海に入っていたのは一体なんだったのだ?」と思ってしまうような内容だったのだ。

久々に海に入ると、気持ち的に「おおお! やっぱしサーフィンは楽しいのう」となる。
サーフィンはメンタルのスポーツだ。
テンションが高いほうが調子がいい。
そういう意味では久々のサーフィンだった本日は全体的にテンションが高かった。
逆に悩み事などを抱えて海に入ったりすると顕著に調子が悪くなる。
まあ、それはどんなスポーツでも同じなのかもしれないが、やっぱり「楽しい!」と思いながらやっているとパフォーマンスは上がってくるはずなのだ。 続きを読む…

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The day!!!

のんびりな朝

のんびりな朝


なんだかのんびりした朝だった。

昨日からサイズアップしてきているバリ島。
各サーフポイントにBig Swellが押し寄せており、各地でいい波がブレイクしていた。
風もほとんどなく気温がどんどん上昇しているが、その分波は素晴らしかったのだ。

バリのボクにとってのホームポイントであるエアポートリーフにも素晴らしいスウェルが届いていた。
そんなときはだいたいにして混雑を極めるのが普通なのだが、今日はなぜかポイントはガラガラだった。
いつも賑わっているワルン(小さなお店)も今朝はのんびりムードが漂っていた。
きっとあちこちでいい波がブレイクしているのでサーファーがバラけてくれたのだろう。 続きを読む…

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休日返上の働き者

早朝に集合して

早朝に集合して


「波いいよ、おいでよ」

といわれて簡単に断れるサーファーはなかなかいないはずだ。
だからしょうがなかったのだ。

我が家では日曜日は一応『休み』となっており、原則的にはサーフィンには行かずに家族と一緒に過ごすことが義務づけられている。
しかし、波がいいとの情報が入ってしまったのだから仕方がない。
まだ眠っているド天然とベビ子を起こさないようにそおっと家を抜け出した。 続きを読む…

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神様を怒らせた?

バリ島サヌールから高速ボートでたった30分。
レンボガン島がドーンと浮かんでいる。
なぜかここ数年間、インドネシアのサーフチャンピオンはレンボガンから輩出されている。
それには理由があったのだ。

Miki Mosol

Miki Mosol


昨晩、突発的にサヌールのロコサーファーMiki Mosolから
「ケイ、明日レンボガン行くよ」
という有無を言わさぬ雰囲気満載の電話が入った。

あまりに突然のことだったのでモゴモゴしているうちに、
「じゃあ、明日ね、サンキューね」
と一方的に電話を切られてしまったのだ。
行くしかないじゃん。
というわけで、例によって流れに身を任せているうちにレンボガン島へと流れ着いてしまった。 続きを読む…

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