SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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サーフィンを心から楽しむコツ

こんな波が現れても焦らなくなってしまった

こんな波が現れても焦らなくなってしまった


若い頃はいい波が目の前にあるとナニガナンデモとにかくいち早く海に入りたい人だった。
海に着くまでの車中はほとんど寝て過すくせに、海に着いた途端運転してくれた友人をも差し置いて、あっという間にウェットスーツに着替えて海に飛び込んでいくような空気の読めない奴だったのだ。

よく友だちに、
「オマエ、ウェットに着替えるの誰よりも早いな」
と呆れられていたものだ。

そんなボクも年を重ねて41歳。
長い丘サーファー時代を経て、真剣にサーフィンに取り組み始めたのが22歳の頃。
約20年。
よくもまあ飽きもせずに20年もの間、サーフィン一筋にやってきた。
でもさすがに若い頃のように焦って海に入り、『誰よりも波に乗りたい症候群』を抑えきれずにアホのように波に乗りまくるという時代はとうの昔に過ぎ去っていった。
今となってはだいたいにして誰よりも遅く、ノロノロと海に入ることが多くなってきてしまった。 続きを読む…

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出会いは続く〜よ〜♫ど〜こま〜で〜も〜♫

小ぶりだがいい波でした〜

小ぶりだがいい波でした〜


ああ、今回はいい出会いがあったな〜、でもみんな帰っちゃったな〜、サミシ〜な〜、てな具合にやや感傷に浸りながら海に向かっていた。
ロコの友だちからの情報によると今日の波は期待できそうにない。
でもまあ午前中は時間が空いているわけなので、『ならばサーフィンに行こう』というわけでボンヤリと車を運転しつつサーフスポットを目指していた。

空を見上げてみると晴天の場所と雨が降っている場所がはっきりと見て取れた。
こういうときは必要以上に暑くなることをロコから教わったことがあった。
今日も暑くなりそうだ。 続きを読む…

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サーファーとは民族なのか? 

初対面、外国人同士でもこんな感じに

初対面、外国人同士でもこんな感じに


昔、どっかのエライ人が「サーファーとは民族である」と言ったかどうかは知らない。
でも、サーファーとは民族である!とボクはまっすぐそう思うのだ。

サーファーとは不思議な生き物だ。
サーファー同士である、というだけで生まれ育った環境もまったく違う赤の他人とあっという間に打ち解けてしまう。
しかもちょっと話してみるとかなり高い確率で共通の知り合いがいたりする。
しかもそれは日本人同士だけのこととは限らない。
外国人との間でも同じようなことが起こりうる。
さすがに共通の知り合いがいる確率はグンと下がるのだが、打ち解け合い具合はなかなかのものだ。
海で出会ったばかりのオーストラリア人に「じゃあ今度オーストラリアの俺の家に遊びにこいよ」と言われたりすることがある。
2度ほど名前を聞いてもうまく覚えることができず、結局そのままの状態で陽気にビールを飲み始めたりすることだってある。
なぜかサーファー同士というだけで、気軽な付き合いができてしまうのだ。
>> 次のページは >> サーファーの持つ共通点とは

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不思議な出会い

よし!次はこういうことをしよう!!
と決意すると不思議なことが起こることがある。
いや正確には、その『しよう』と決断したことがとんとん拍子に進むときには不思議な力が働くようのだ。

不思議な出会い

不思議な出会い


うまくいくときは得てして驚くべきタイミングで『しよう』とすることを後押ししてくれる人たちと出会ったりする。
まるでテトリスのように空いている隙間にぴったりハマるような人と出会ったりすることがある。
これは本当に不思議なのだが、こういうことは意外と頻繁に起こる。
神様とかスピリチュアルとかそういうことはよくわからないのだが、とにかくボクの人生においては絶妙なタイミングで必要な人と出会う、というシステムになっているようだ。

反対に、どうしても『やりたい!』と思っていることでも一向に前に進まないときもある。
過去、そういうものを無理やり推し進めたときには、いつも最後はうまくいかなくなってしまっていた。
どうもそういう傾向があるようなのだ。 続きを読む…

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これこそが財産

このテーマについては過去に何度か書いているが、本日再び書きたくなってしまったのでまた書いてしまう。

バリの海で出会った友人と

バリの海で出会った友人と


バリ島で暮らし始めて、本当にたくさんの出会いに恵まれている。
そう、『出会い』についてだ。
当然サーファーが中心なのだが、数えきれないほどの人たちと出会ってきた。

移住前、日本を去っていく寂しさがあった。
外国で暮らす孤独感があるのでは、と心配さえしていた。
しかしこれらは完全に杞憂に終わった。 続きを読む…

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トリプルブッキング

本日もいい波でした!

本日もいい波でした!


なぜか最近忙しい。
本格的に忙しくなってきた。
忙しいといっても仕事忙しさない。
日本からの友人や先輩などがトリプルブッキングしているのだ。

彼らは旅行でバリ島にやってきている。
ついボクもそのテンションに乗せれて流されそうになってしまう。
旅行気分というものは相当に気分のいいものである。

しかし、そうそういつも流されていられない大人の事情もある。
なぜならボクの日常がここにあるからだ。
オモシロオカシク日々を過ごすだけで暮らしていけたらそれに超したことはない。
でも現実はそう甘くない。 続きを読む…

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日曜日ですので〜

海は30分。日曜日ですので!

海は30分。日曜日ですので!


普段、とくに曜日に縛られるような生活形態はとっていない。
別に何曜日であっても同じようにウツロな目をしてダラッとした愚かな日々を送っている。

しか〜し。
日曜日だけは特別だ。
日曜日だけはキッチリ休みにしている。
誰が何をいおうと日曜日は休みなのだ。

だから昼間からビンタンビールを飲んでもいい。
夕方も飲んでもいいし、夜も飲んでもいいのだ。
そんでもって犬のようにその辺で気ままに眠りこけてもいいのだ。
とにかくそんな風に日曜完全休日制度についてツバを飛ばし熱弁しながらもビールを飲むのである。 続きを読む…

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メロウでロングな日々にはキケンが潜むのだ

メロウにロングな日々

メロウにロングな日々


ここのところロングボードをやっている。
理由は簡単だ。
ロングボードをやっている友だちがバリにやってきているからだ。

ポイントのチョイスは当然ロングボード寄り。
ガッポリ掘れてカッ飛べる波!というよりはメロウでFunなポイントを巡っている。
現在、雨季真っただ中のバリ島ではサヌールエリアがサーフィンシーズンを迎えている。
サヌールエリアはショートボーダー向けのポイントが多い。
どちらかというと男らしい波質だ。
そしてそれらの波のクオリティも相当に高い。
ショートボーダーにはたまらないポイントが満載なのである。

じゃあバリの雨季はロングボードではダメなのか?
実はそれがそうでもない。
ロコサーファーたちが見向きもしないようなポイントで意外なほどメロウでFunでロング向きの波があったりするのだ。 続きを読む…

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清く正しいおじさんへ

波はいいのだが・・・

波はいいのだが・・・


サイズアップをしてきているバリ島。
風が強いのが少々鬱陶しいのだが、しっかりとしたスウェルが入ってきている。

昨晩、完全に飲み過ぎてしまった。
気がつくとボクはその場で眠りこけてしまっていた。
目を覚ますと一緒に飲んでいた友人たちの姿はほとんどなかった。
ボクと同じように酔い潰れたアモーという友人がボクの横で倒れるように眠っていた。
意識はモウロウ。
足取りもおぼつかない。
胃がムカムカする。
独り言を言い出す。
完全に酔っぱらい状態だったのだ。 続きを読む…

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たまに早起きすると・・・

夜明けとともに海に出るフィッシャーマン

夜明けとともに海に出るフィッシャーマン


普段、基本的には目覚ましをかけずに自然に目を覚ます。
たいがい愛娘ベビ子に起こされて目を覚ますことが多い。
ベビ子と一緒に目を覚ますとボクのタスクは一気に増える。
まずは汗でびっしょりのベビ子をシャワーで洗い流す。
朝食を一緒にとり、プレスクールに行くまでの空き時間で2人でぶらぶらと散歩に出かける。
そうこうしているうちに9時くらいになり、そこからようやく海に出かける、というのがボクのパターンなのだ。

しかし、そのパターンはここ数日崩れている。
友人のMiki Mosolがいやに張り切っているのだ。
今日も朝一の電話は4時半。
ん? まだ夜? と寝ぼけているボクを叩き起こし、夜明け前の漆黒の闇の中、車を走らせて海に向かった。 続きを読む…

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