SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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天命、頼みます!

また飛行機か・・・

また飛行機か・・・


突発的に日本に帰国することになった。
明日飛行機に乗り込む。
心の準備というものがまったくできていない状況で寒風吹きさらす2月の極寒日本に帰国しても大丈夫だろうか、という不安を抱えつつ。

でもこうなったらラーメンだってすするし鍋だってつつく。
牛だの豚だのは焼いちゃうし、生牡蠣なんぞもちゅるっと飲み込んでしまう。
温泉にだって浸かっちゃって友人と人生とはなんぞやなどと語りつつのぼせてみたりまするのだ。
例のごとくボクの塩漬け頭の中は低俗的欲求を満たすことでいっぱいになっているのだが帰国の目的は仕事だ。 続きを読む…

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30数年の時を経て

キター、1年2組〜〜〜

キター、1年2組〜〜〜


バリ島に移住してたくさんの素晴らしい出会いに恵まれている、そんな主旨の記事は過去に何度か書いた。
でも出会いだけではなかった。
多くの再会にも恵まれているのだ。

今から37年前、5歳だったボクはピカピカの一年生としてランドセルを背負って小学校の教室に入った。
1年2組。
うっすらと記憶に残っているクラスの光景。
そういえば奥山さんという女の子に初恋したな〜。
可愛かったな〜。
でもすぐに転校していっちゃったな〜。
まあ、それはいいとして。
その教室にいた幼なじみがバリ島にやってきたのだ。

小学校時代にモテる少年というのは残酷なほどに一手にその人気をさらっていってしまうものだ。
運動ができて、頭も良くて、お洒落でかっこいい。
ついでに優しかったりする。
そんな少年が学年中の女の子の心を奪ってしまうのだ。
彼がそんな男だった。
へっ、どうせそんな奴、小学生時代がピークだろ、とすねていたのだが、彼は大人になっても衰えなかった。
佐藤崇。
元プロスノーボーダーであり、DJであり、デザイナーでもある。
かなり華々しい。
ううう、やっぱり持っている男というのはどこまでも持っているのだ。
>> 次のページは >> そんな彼からうれしい評価を!

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幸せについて

乗り納めはこの波でロングボード!

乗り納めはこの波でロングボード!


バリ島で出会う日本人ツーリストの方に「いいですね〜、バリで暮らせるなんて」と言われることがある。
ボクは人生のターニングポイントに立ったときに自分のこれからの生き方について深く考えた。
ボクにとって何が幸せなのかについて。

これまでボクは本当にいろいろなことをやってきた。
サーフショップの店長、犬のブリーダー、アパレル会社でマーチャンダイザー、プロサーファー、会社経営・・・
到底一人の人間の経歴とは思えないほど一貫性のない様々なことをやってきた。
一貫性がないのは自分が定まっていなかった証拠だ。
悪く言えばフラフラしていた。
芯がなかった。
早くにして自分の道を見つけることができていれば一つの道を深め極めていくことができただろう。
でもボクの場合、そんなふうにはできなかった。
あれもやり、これもやり、今度はあっちだ、という具合に。
でも結果的にはいろいろな世界を見ることができ、自分のフィールドを広げることができた。
なのでまったく後悔はしていない。
むしろ良かったとも思っている。
世間の荒波で戦えるだけの武器は手に入れているはずだ。
一つ一つの武器は強力とはいえないけれどうまく組み合わせれば戦っていけるはずだと。

だがこの先はもう寄り道はしたくなかった。
今までに手に入れた強みを活かしてそろそろ一つの高い山を目指して登っていきたいと思った。
残り時間は無限ではないのだ。
そこでボクは自分に問うてみた。

本当に心からやりたいことは何?
どうなりたいのか?
何を手に入れたい?

>> 次のページは >> 答えは意外なほどシンプルだった・・・

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12月2日 バリの波 〜復帰戦〜

たまのセットはこんな感じ

たまのセットはこんな感じ


腰痛による休養を余儀なくされてから1週間。
ようやく海へと戻ってくることができた。

休養期間中はありがたいことに波もなく、天気もグズグズであった。
こういうときに波があって天気もカーンと晴れていたりすると早めの復帰をはかり、さらにこっぴどく痛めてしまうというパターンも少なくないので非常にタイミングのいい腰痛であった。
日々、波ないよ情報が入ってくるたびに内心では「よーしよしよし」と喜んでいたのだ。

そんなこんなで、本日も波は小さいバリ島なのであるが、なんとか遊べるポイントもあった。
最大セットでカタくらい。
途中で目を開けることすらできないほどの大スコールに見舞われたことでポイントはガラ空き状態になってくれた。
ある意味ラッキーだ。
瞬間的にはほぼ貸し切り状態になってくれた。
しかもいい具合でホレてバレルの波も現れるようになった。
リハビリサーフィンにはもってこいなコンディションであった。

思いのほか腰は回復しており、セッションの後半には結構調子に乗って思いっきりサーフィンすることができた。
やっぱりサーフィンはいいわ。
精神的にいい。
波立っていた心が静まってくる感じがする。

この休養期間中にいろいろと体のことを調べてわかってきたこともあったので、しっかりケアしつつKeep Surfingしていきたいと思う。

(有本圭)
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2017年問題

いとうまさし社長

いとうまさし社長


ボクにはいとうまさしというビジネスパートナーがいる。
ちょっと前までバリ島で暮らしていたが今は日本にいる。
パレット株式会社というなんだかちょっと可愛らしい名前の会社を2人で運営しているのだ。

今週日本に帰国する予定があるのだが、その際には当然会うことになっている。
なにしろ役員2人が数ヶ月ぶりに顔を合わせるチャンスなのであるから、それを逃すわけにはいかないのだ。

このいとうまさしという男、ルーズなのかきっちりしているのかよくわからない掴みどころのない男なのであるが、常になんとなくちょっと先のことを考えている。
例えば2020年にはどうなっていたいか、などという果てしない質問をしてきたりするのだ。
ボクの場合、明日の予定はボンヤリ決まっていても明後日になるともうほとんど暗闇だ。
それが6年後ともなると、もうどこで何をしているのか皆目検討がつかない。
先のことはほとんど見えないというのがこれまでのボク生き方なのである。

このように、いとうまさしという男はだいたいいつも何か先のことをあれこれと考えている男なのである。
しかしこの男のスゴイところは、2〜3年前に「2〜3年先はこうなっている」という予測をほぼ寸分狂いなく達成しているという点であろう。
それに引き換え、ボクの場合はまったく場当たり的な生き方に終始しているので、2〜3年先のゴールは常に変動していくのでどうも当初設定した目的地にはうまく辿り着けていないというダメ人間流され型スタイルを貫いていってしまっている。

で、今回会うにあたって、「2017年にどうなっていたいか?」というドーンとした命題が出されてしまった。
なぜ2016年や2018年ではないのかというはっきりとした理由はわからないが、とにかく2017年なのである。
きっと彼には明確な理由があって2017年なのであろう。

>> 次のページ >> 2017年問題

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奇跡的な不運

儚いものよ電気機器

儚いものよ電気機器


もうホントにふざけるな〜〜〜〜〜〜〜、と叫びたい。
オレが何をした?
何かしたのか??
嫁と娘がシンガポールに行っている間、いつも止められているマックで2食連続でダブルチーズバーガーを食ったのがそんなにいけないことだったのか?
他に何かしたっけか?
してねーよな。
ちきしょーーーーー。

おっと、申し訳ない。
完全に乱れてしまった。
でも聞いてください。
乱れるのも無理はないと思えるほどありえない奇跡的に不運な話なのです。

昨晩の話である。
1月号のNALUの原稿締め切りが本日の15時に迫っていた。
まあこういうことをいつもギリギリにやるからいけないのかもしれないが、ギリギリでしかやれないという正しい理由もあるにはあるのだ。
まあその辺はいろいろと言い訳がましくなるのでいいとして、とにかく本日の15時を目指してほぼ原稿完成というところまでこぎつけていた。
おっしゃ、ほぼOKだな、ちょっくらDVDでも見ながらストレッチでもするかっ、とDVDをPCに入れたのが事の発端だった。
DVDを見ながら20分ほど腰痛回復のためのストレッチなどをし、パソコンを机に戻し「さあ、仕上げをするかっ」と椅子に腰をおろしたときのことである。
突然パソコンの画面がプチっ、となんとも情けない音とともに消えてしまったのだ。
あれ〜、ど〜した〜。
まさかね〜。
電源を入れてみる。
DVDが元気よく回る音がする。
起動はしているようだ。
でもどうした?
画面は真っ黒なままだ。
うそ〜。
いやいやいやー。
まさかね〜。
もう一度強制終了で電源を落とす。
ちょっと休ませよう。
休ませれば大丈夫だ。
そう言い聞かせて1時間ほど空けて再度電源を入れる。
DVDが回り出す。
イヤな予感。
さっきと同じ動きだ。
正しく起動するときにはDVDは後からまわり始めるはずだ。
予感は的中する。
画面は真っ黒なままだ・・・
>> 次のページは >> ここ数年で最大のピンチがっ!!

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どうやらカルマの法則はありそうだ

海外暮らしの寂しさはバリではありえない

海外暮らしの寂しさはバリではありえない


バリに移住する前に懸念していたことがあった。
それは海外で暮らすことで寂しさを味わうのではないかという漠然たる不安だった。
しかしそれは完全に杞憂であった。

バリ島はもう驚くほど日本人サーファーが多い。
昨日などはポイントは完全に日本人だらけであった。
3連休で多くの日本人がバリにやって来ていたのだ。
3連休で気軽に来れてしまうバリ島はとにかく日本人が多い。
確実に波があり、確実にいつでも夏で、確実に時差が1時間しかないという『確実性』が短期でしか休みが取れない日本人には人気の要因なのだろうと思う。

そういうことはあまり考えずにバリに移住してしまったボクであったが、おかげで寂しい思いは全くしていない。
むしろ友だちがあまりに頻繁にやってくるので仕事に手が付かないという悩みがあるほどだ。
その友だちの中でもっとも頻繁にやってくる幼なじみがまたもや来ている。
今年に入って4度目の訪バリだ。
ボクが帰国する都度日本でも会っているのでしょっちゅう顔を合わせている感覚だ。
>> 次のページ >> カルマの法則?

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チャンス到来!が、しか〜し・・・


久しぶりに夕食の時間に帰宅するチャンスが訪れた。
ベビ子に会える!
その一心でチキチキマシーン猛レースさながらちょっとのスキをついては前の車を追い越し、一秒でも早く家に戻ろうとアクセルを踏んだ。
途中渋滞にもハマってしまったが、ベビ子が起きている確率97%の時間に我が駐車場に到着した。
ウキウキスキップなどを踏みつつ家の前に着くとまさかの状況。
リビングの電気が半分消えているではないか!
ま、まさか・・・
まさか、もう寝てしまったのか。
うそ〜ん。
いや、まだそうと決まったわけではない。
希望が消えたわけではないのだ。
祈るような思いで玄関を開けるとそこには・・・ 続きを読む…

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南の島のハイチュウ論

今日もいい波でした〜

今日もいい波でした〜


日本で暮らしていたとき、オミヤゲなどという大層なものを頂く機会はそうそうなかった。
たまに海外旅行をした方にたまに頂く程度で、そう頻繁にはオミヤゲを手にすることはなかった。
しかし、海外で暮らし始めて、とにかくオミヤゲを頂くことが格段に増えたのだ。
これは本格的にウレシイことなのだ。

オミヤゲにもいろいろと種類がある。
日本の最高級の佃煮や梅干しをくださる方もいれば超こだわり抜いて作られた天然素材のダシ、新米の時期になると新米を持ってきてくれることもある。
なんだか悪いね悪いね、といいつつもわざわざ飛行機に乗せて運んできてもらったものを辞退するのもはばかれるのでやはりありがたく頂戴してまうわけなのだ。

>> 次のページは >> ハイチュウ論へと発展していく

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怒濤の日本出張

空港でも仕事

空港でも仕事


怒濤の一週間であった。
日本に戻るといつも忙しいのだが、今回は特別だった。
今、バリに戻ってきたのだが、すでに日本での記憶があやふやだ。
立ち止まる時間がほとんどなかったのだ。

帰国するとまずは優先的に仕事関係の人たちと会う。
普段バリで友だちと遊んでいるのに、日本でも友だちと遊んでいたらそれは相当にモンダイになってしまう。
ただひたすら遊んでいる人になってしまう。
資産家でもないボクにとっては、それは「食えなくなる」ことを意味するのだ。
というわけで日本にいるときくらい思いっきり仕事をするのがスジなのだ。
でもそうはいっても友だちと会う時間も作る。
そうなってくると朝から夕方が商談で、夕方以降は友だちと会う、という流れになる。
この流れは毎度のことだ。
しかし、今回は違っていた。 続きを読む…

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