SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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試練、始めました。

数日前、自撮りしたら顔が泣いていた・・・

数日前、自撮りしたら顔が泣いていた・・・


久しぶりに記事を書こうという気分になれた。
正直なところを告白すると、ここ数週間とてもそんな気にはなれなかったのだ。

少し自慢のようになってしまうのだが、ありがたいことこのブログは一ヶ月で最大20万人くらいの方たちに読んでいただいている。
方々から「広告をつけたら儲かるんじゃない?」とか「有料サイトにしてみたら」なんてことを言われる。
ん?儲かる??
『儲かる』という言葉にわかりやすく心がグラついてしまうのだが、寸前のところで思いとどまっていた。
やはりこういったものは仕事にしてしまうとそれなりの責任のようなものが生じてしまい、「ん〜、今日はなんだか書きたくないな」なんてことが通用しなくなってきてしまう。
そうなると記事を書くのもなんだか億劫になり、そのうち嫌々ながらやっつけ的に書いてしまうなんていうダメな流れに陥ってしまうのが我が傾向なのである。

で、この約半月の間何も書けずにいたわけであるが、その間ボクは度重なる試練に打ちのめされていた。
どういうわけだか我が人生というものはいったん試練が始まると「これでもかっ」といった具合に波状攻撃に見舞われる。
もう本当に笑ってしまうくらいカブリ気味で試練が押し寄せてくるのだ。
「おいおい、もう冗談だろ」とウツロ目になりつつも、とめどなくやってくる数々の試練と対峙していたというわけなのである。
こういうときにつくづくブログで一丁稼いでやろうなんてことを考えていなくてよかったと思う。
もしこの期間中に無理やり書いていたとしたら日々どんよりとした暗〜い内容がツラツラと書き綴られるという悲惨な結果に陥っていただろうと思うのだ。
>> 次のページは >> 試練の先にはきっと・・・

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ハッピーはすぐそこに

ふたりでビーチをおさんぽ。

ふたりでビーチをおさんぽ。


怒涛の2週間にようやく終止符が打たれた。
Blue. magazineの取材に始まり、仕事関係の方たちが重なり気味に続々とバリ島にやってきたのだ。
大変ではあったが楽しい時間を過ごさせてもらった。
この2週間で飲んだ推定ビンタンビール数はゆうに100本を超えているだろう。
睡眠時間も3〜4時間といったところ。
こんなことは日本では当たり前なのかもしれないが、毎日8時間以上しっかりアホヅラで眠りこけるボクにとっては相当にレアな2週間だったのだ。

2週間ぶりに訪れた日常。
半ば強引に娘に起こされて始まる1日だ。
娘の手を取りビーチ沿いのお店でココナッツを朝食代わりにする。
週末だというのに今日はなんだか人が少なめだ。
ビーチを埋め尽くすほど人が多い週末もあれば今日のような日もある。
いまだにインドネシアの法則がよくわからない。
そんなどうでもいいことに思いをめぐらせた。

家から用意していたボトルにココナッツウォーターを入れてもらい、娘とビーチをブラブラと散歩する。
「あの船、レンボガンにいくのかな〜」
「お魚を釣りにいくんじゃない」
そんなどうでもいい話をしながら。
>> 次のページは >> どうでもいい日常にこそシアワセが

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インドネシアで生き抜く術

ゆる〜い感じで(笑)

ゆる〜い感じで(笑)


おおらかさとテキトーは紙一重だ。
いや、紙一重ではなく表裏一体?
いやいや、もしかすると同一なのかもしれない。
ポジティブな側面から受け取れば「おおらか」だし、ネガティブに受け取れば「テキトー」。
ようは受け取り方によってはどちらにも取れるというモンダイなのかもしれない。

インドネシアの人たちを一言で表現するならば「おおらか」である。
ようは「テキトー」でもあるということだ。
おおらか方面から攻めてみると、陽気でフレンドリーな国民性と表現できる。
人と人との間に横たわる「壁」が非常に「低い」、もしくは「ない」人が多い。
細かいことは気にしない。
基本的には楽観主義者。
一緒にいるだけで自然とこちらまで楽しくなってしまうような人たちなのだ。

ではテキトー方面からみてみよう。
これはもう日本的常識の範疇からしてみるとまったくありえないことが頻発する。
約束をしたのにそのまま来ないなんてことはごく日常的。
「え、話が違うじゃん」なんてこともしばしば。
まともそうな会社でさえもびっくりするくらいのテキトーな対応をしてくる。
公共バスの運転手が焦るほどスピード狂だったり、タクシーの運転手がぼったくってみたり、コンビニのレジ打ちのお兄ちゃんが熱唱していたり。。。
日本的常識からしてみるとyahoo newsに出るくらいのことは身の周りで当たり前のように起こっているのだ。
>> 次のページは >> インドネシアで生き抜くために身につけた術とは?

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ベビ子物語vol46 〜オバケ〜

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ


バリに帰ってきて何が嬉しいって、そんなのもちろん何をおいてもベビ子との時間を過ごせることだ。
しかもこの先8月いっぱいまでは旅を控えようと心密かにたくらんでいる。
とにかく今はできる限りベビ子のそばにいたいと思うのだ。

日本から帰ってきて、寝かしつけはボクの役目となっている。
ベビ子も「今日はママがいい〜〜」とは言わない。
「オトーがいい〜〜」となるわけなのだ。
でもすぐに寝てしまうのでは寂しいので最近ボクの中で流行っていることがある。
「オバケ」の話をしてちょっとだけビビらせてから眠らせるという教育上イエローカードな方式を取らさせてもらっている。
>> 次のページ >> オバケの話をすることで・・・

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天命、頼みます!

また飛行機か・・・

また飛行機か・・・


突発的に日本に帰国することになった。
明日飛行機に乗り込む。
心の準備というものがまったくできていない状況で寒風吹きさらす2月の極寒日本に帰国しても大丈夫だろうか、という不安を抱えつつ。

でもこうなったらラーメンだってすするし鍋だってつつく。
牛だの豚だのは焼いちゃうし、生牡蠣なんぞもちゅるっと飲み込んでしまう。
温泉にだって浸かっちゃって友人と人生とはなんぞやなどと語りつつのぼせてみたりまするのだ。
例のごとくボクの塩漬け頭の中は低俗的欲求を満たすことでいっぱいになっているのだが帰国の目的は仕事だ。 続きを読む…

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『通行人1』を目にした天文学的奇跡

こ、これはもしや・・・

こ、これはもしや・・・


これまでにこんなことを考えたことはないだろうか。
「オレって、赤の他人の写真に何枚くらいに写っているのだろうか」
「そこそこいろんな人の写真に写り込んでるんだろうな〜」
「それを探し当てることってやっぱり不可能だよな〜」
「それができたらすげえよな」

そんなことを何の脈略もなく考えていたことがあった。
まったくの他人の写真の背景に『通行人1』というような配役で写り込んでいるであろうことは十分に考えられる。
「あ、その位置からいま撮ったらワテも写るで〜」
と思ったことは過去に幾度となくあった。
だからきっとボクこと有本圭はまったくの他人のウツクシイ思い出の中にひっそりと佇んでいたりするはずなのだ。
>> 次のページ >> これは完全に奇跡です!

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自分と向き合う(後でねw)

サーフィンもせずに海を眺めつつ

サーフィンもせずに海を眺めつつ


「自分と向き合う」という言葉を聞いたことがある。
自分と向き合うって一体なんだろう。
今まで自分と向き合ったことがあっただろうか?
ずっと向き合って生きてきたような気もするし、まったく向き合ってなかったような気もする。
一つ言えるのは今までカシコまって自分と向き合う時間を作っってこなかったということ。

だいたい今までの歩み振り返ってみると何かをちゃんと決めてそれを目指して行動したことがあまりない。
その場その場の流れに乗っかって、まるでマンボーのようにフワリフワリと生きてきた気がする。
『俺はサーファーなんだから来た波に乗るまでよ』
などと格好つけていたが、そろそろボクも大人なわけだから自分の方向性なるものを改めて見つめ直してみようと思い始めている。
>> 次のページ >> いよいよ方針転換期を迎えて

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早起きは「いい!」

久々のクタビーチで

久々のクタビーチで


早起きして海にいくとなんとなく「俺、がんばってんな」という気になってしまう。
まあでも結局のところサーフィンをする時間は1時間ほどなので普段と大して変らないのであるが、それでもやはり早起きすると『努力の人』という感じになってくる。 続きを読む…

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好きなこと=仕事=シアワセ

次々に友人たちがやってきた

次々に友人たちがやってきた


とにかくもう本当に全体的に極めて忙しい。
日本からバリに戻ってきた翌日から高校時代の友人と先輩プロサーファーがバリにやってきて、彼らが帰る前日に親友夫婦がバリにやってきた。
そしてその夫婦が日本に帰っていった昨日の夕方から次なる取材が始まった。
その間、同時に原稿の締め切り迫り、ジリジリとボクを精神的に追いつめていった。 続きを読む…

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怒濤の日本出張

空港でも仕事

空港でも仕事


怒濤の一週間であった。
日本に戻るといつも忙しいのだが、今回は特別だった。
今、バリに戻ってきたのだが、すでに日本での記憶があやふやだ。
立ち止まる時間がほとんどなかったのだ。

帰国するとまずは優先的に仕事関係の人たちと会う。
普段バリで友だちと遊んでいるのに、日本でも友だちと遊んでいたらそれは相当にモンダイになってしまう。
ただひたすら遊んでいる人になってしまう。
資産家でもないボクにとっては、それは「食えなくなる」ことを意味するのだ。
というわけで日本にいるときくらい思いっきり仕事をするのがスジなのだ。
でもそうはいっても友だちと会う時間も作る。
そうなってくると朝から夕方が商談で、夕方以降は友だちと会う、という流れになる。
この流れは毎度のことだ。
しかし、今回は違っていた。 続きを読む…

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