SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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試練、乗り越えずに終わらせてみました。

リフレッシュしたことで気付けたことが

リフレッシュしたことで気付けたことが

試練の時期というのは案外長引いたりする。
過去の自身の経験からもそのことは明らかだ。
特にボクの場合、いい時期と悪い時期の差が激しい。
バイオリズムが乱高下するのがボクの人生の特徴なのかもしれない。

社会に出てから、このような大きな試練は3度目となる。
1度目は20代前半。
自分の欲がきっかけに詐欺にあい、大きな借金を抱えることになった。
同時期に同棲していた彼女と当時可愛がっていた後輩が付き合い出すという衝撃的な体験もした。
まだ若かったボクはどん底まで落ちたてしまった。

2度目は30代。
会社の経営に行き詰まり約1年間苦しみ抜いた。
このときは神風に救われ、奇跡的に大事にはいたらずに済んだ。

そして只今3度目の試練がやってきている。
3度目ということである程度の抗体ができているとはいえ、やはり試練の時期とはなかなか苦しいものである。
ここを乗り越えればきっと明るい未来が待っている、と頭ではわかっていても苦しいものは苦しい。
試練なのだから苦しいのは仕方ない。
そんな風に苦しい出来事に当然のように苦しんでいたのだった。
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規則的な不規則生活

お昼寝から目を覚ますこんな風景が

お昼寝から目を覚ますこんな風景が


腰痛によりサーフィンを封印して5日目。
おかげさまでかなり回復してきている。
波があればもうサーフィンしちゃってもいいくらいなのだが、本日も波無しのバリ島なので休養にあてた。
しかしやはりなんとなく日中体を動かさないと全体的に調子が悪くなってきてしまう。
まず何が調子悪いかって、生活が乱れ不規則になってきていることだ。

1日目は20時に就寝。
2日目は3時に就寝。
3日目は20時に就寝。
そして4日目は3時に就寝。

まあ、ある意味では規則的な感じにはなっているのだが、こういうのを世間では規則的な生活とは言わないのだろう。
規則的な不規則とでもいおうか。
なんだかややこしいのだが、とにかく『寝過ぎ』→『眠れない』→『寝過ぎ』→『眠れない』というおかしなスパイラルにハマりつつある。

やはり日中、じっと書斎で仕事ばかりしていると体の機能が低下してくるようだ。
なんかその辺りを目的もなくブラブラ歩いてみるとか、プールで泳いでみるだとか、とにかく何かしら体を動かしたほうが良さそうだ。
中年おっちゃん仕様の腰痛体操ばかりしていてもなかなか夜すんなりと寝付くことができないのだ。
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やっぱり神様はいるんだ!

The 夏休み!

The 夏休み!


今、ガキのころからの親友がバリに遊びに来ている。
彼は2〜3ヶ月に1度のペースでバリにやってくるのだが、今回は息子との2人旅。
息子Hくんとの2人の男旅なのだ。
6歳の男の子が母親と離れて1週間旅に出るというのはなかなかのチャレンジ企画だ。

羽田空港からガルーダ便に乗り込み約7時間。
彼らを乗せた飛行機がバリ島上空に差し掛かったときのお話。
窓際を占領していたHくんが窓の外を眺めていたときに「あっ!かみさまだ!」と目を丸くして通路側に座っていた彼のお父ちゃんつまりボクの友人を振り返ったそうだ。
当然「ええええっ!?」となるわけで、友人も身を乗り出して窓の外を覗いてみたという。
すると、そこにはまだ遠くに小さく見えるバリ島が浮かんでいたそうなのだ。
「Hくん、神様が見えたの?」と友人がHくんに聞くと、
「なんかね、おっきい青色の丸い光とピンクの丸い光がみえたんだよ〜」
と言ったという。 続きを読む…

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バリの実力

今朝のビーチブレイク

今朝のビーチブレイク


先日、リーフのポイントに行ったら日本人サーファーで賑わっていた。
「このパターン、遠慮して乗れないパターンのやつや〜」とすぐに察してボクは早々に海から上がった。
そういえばそろそろお盆休みか。
早い人はもう休みに入っているのだろう。
日に日に日本人サーファーの姿を見かけるようになっている。
こういう混雑する時期にはビーチの存在がありがたい。
ビーチはピークが1つではないので混雑からちょっとズレれてしまえば誰の邪魔もせずにサーフィンを楽しむことができる。
ロングボードを引っぱり出し、みんなが手を出さないような小さめの波に狙いを定めて気持ちよくサーフィンすることができた。 続きを読む…

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南の島のハイチュウ論 〜お菓子界のレジェンドがバリ島にやってきた!〜

お菓子界のレジェンド

お菓子界のレジェンド


ハイチュウのエースが海を渡ってきた。
ハイチュウのエースといえばもちろん『ストロベリー味』のことだ。
永久不滅の不動の4番打者。
お菓子界に燦然と輝く星。
日本お菓子界を代表するレジェンド。
それがハイチュウストロベリーだ。(超自論です)

そいつが箱ごと我が家にやってきたから大騒ぎだ。
友人がいろいろと食材などを送ってくれたのだが他のアイテムには目もくれず、とにかくハイチュウストロベリーに心を奪われてしまった。
ボクは震える手で開封し、さっそく一粒口に放り込んだ。
目をつむるボク。
柔らかい甘さのなかに絶妙なスッパ味が後から口に広がってゆく。
ううう、やはり美味い。
もう一個。
そしてもう一個。
さらにもう一個。
ついでにもう一個。
えーと、今日はサーフィンしたからもう一個。
明日土曜日だからもう一個。
などと自分に言い訳しながら食べているうちにあっという間に3セットを制覇。
我が家に届いてからわずか3日間で13セットを完食。
『やめられないとまらない』というフレーズはかっぱえびせんのためではなくハイチュウストロベリーのためにあるべき言葉だ、なんてわけのわからないことを思いつつ、次のハイチュウに手を伸ばしているのだ。

この投稿をすることでハイチュウストロベリーがやってきたという衝撃の事実を今だ明かしていないド天然嫁に狙われてしまう危険性が高まること必至なのだが、そこは本気で彼女と戦う覚悟はある。
そこだけは譲れない。
男にゃあ譲っちゃあならねえときがあるんだよ、などと粋なセリフを背中で語ってやろうと心に決めているのだ。

(有本圭)

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娘という強烈なカレントに流されて・・・

切羽詰まったオヤジの背中

切羽詰まったオヤジの背中


今月の中旬に4つほど原稿の締め切りが待ち構えている。
そろそろケツに火がつき始めた。
いい加減スパートをかけないとマズいことになってしまう。

そんな追いつめられた状況の中、机に向かい始めて数時間。
順調に筆が進んでいた。
しかし娘の一言から流れが大きく変ってしまったのだ。

プレスクールから帰ってきた娘が「オトー!」と元気よく玄関のドアを開ける。
一旦聞こえなかったフリをしてみた。
でも「オトー!」「オトーーーー!!」と何度もボクを呼ぶ娘。
そうなっちゃうともう無視し続けるわけにもいかず、「おかえり〜〜」と戸惑いつつ仕事部屋から階段を下りる。
そこには屈託のない娘の笑顔。
あっという間に心奪われるボク。
「ガッコー楽しかった? ダレと遊んだの?」
などと質問攻めにしていると、家の前のプールに友だちが入っているのを発見してしまった娘。
「Aちゃんのところいこーよー」
「1人で行っておいでよ」
と一旦は突き放してみるものの、
「オトーと行きたいんだよ」
の一言で撃沈。
言われるがままにプールサイドへ手を引いていくボク。
そうこうしているうちに洋服のままプールに飛び込んでしまった娘。
洋服のままプールはマズい、ということで水着に着替えさせて自分も一緒にプールに入るという流れに・・・。
決して抗うことができない激流に流されてしまったような心境だった。
 >> 次のページ >> まだまだ流されるダメな一日

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幸福の鍵

テレビをつける前に外に出よう!

テレビをつける前に外に出よう!


バリ島で暮らし始めて圧倒的に減ったことがある。
それはテレビを見ること。
日本にいるころは何かと隙間時間でテレビを見て過ごすことが多かった。
しかしバリに移ってからはほとんど見なくなった。
むやみにテレビの電源がついていることがなくなった。
そりゃ〜外国のテレビ見てたって面白くもなんともないでしょ。
外国語を理解しながらテレビを見ても疲れるだけだから。

そんなわけでときどき見るにしてもNHKワールドプレミアム。
このチャンネルは海外居住者向けのNHKなのだ。
それだってたまにテレビをつけても『のど自慢』のような番組が流れているとすぐに消してしまう。
たまたまタイミング良く興味のある番組が流れていたら見るといった程度だ。

先日、嫁と娘がさっさと8時に寝てしまったので何気なくテレビをつけてみた。
するとそこに映し出されたのが『日本人の幸福度』についての番組だった。
残念なことに日本人の幸福度は先進国の中でもかなり低いレベルなのだそうだ。
その原因について番組で語られていた。
いろいろな要因が複雑に絡まり合ってこういう結果になっているのだろう。
ボクはその番組を見ていて思うところがあった。

>> 次のページ >> 幸福を感じる鍵はどこに?

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ベビ子物語vol30  〜ベビ子サーファーへの道〜

すっかり陸の子ベビ子

すっかり陸の子ベビ子


海で遊びたくない!
という衝撃発言から3ヶ月。
ベビ子が海をキライになってしまうのはなかなか本格的に悲しいことだ。
心が引き裂かれてしまうほど辛いことだ。
というのもボクには最後の夢がある。
それはベビ子と2人でサーフィンをすること。
ベビ子がサーファーになって2人で世界の波を求めて旅をすること。
そんな壮大な夢を抱いているからなのだ。

でもサーフィンはおろか海で遊ぶのもイヤとは・・・
湘南の海の目の前で生を受け、バリ島においても海の目の前で暮らしているというのに。
なぜ、なぜなの?とハンカチを噛みながら涙をこぼすボク。
涙でにじんで前がよく見えません。
でもまだ3歳のベビ子。
女心と秋の空、なんて言葉もあるくらい。
きっとコロッと変わるときがやってくるだろうと信じることにした。
>> 次のページ >> 明るい兆しが!

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出国?帰国?

日本の夏

日本の夏


三週間。
こんなにも短くも儚いものなのだろうか。
あっという間に過ぎ去ってしまった年に一度の家族揃い組での日本滞在。
とうとう帰国の日がやってきてしまった。
いや、待てよ。帰国というのはおかしいか。
ボクは生粋の日本人であるわけだから出国か?
まあどちらでもいいか。

楽しかった海外旅行から後ろ髪をグイグイ引かれる思いで帰国しなくてはならない心境。
ある意味ではバリ島での生活が板につきそれが日常になったという証拠なのかもしれない。
いつまでも「わーいわーい、バリ最高ー」なんていう具合に浮かれてしまっているというのもなんだか問題なのでこれは健全なことなことなのかもしれない。
充実感や寂寥感といった感情をチャンプルにした旅の終わりに訪れる複雑な心持ちでバリ島の地を踏んだ。
バリの空港を一歩出ると「帰ってきたー」という安堵感とそれに伴う急激な疲労感に包まれた。 続きを読む…

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失われていく新鮮さを追い求めて

本日もいい波でした〜

本日もいい波でした〜


バリに移住してから、日本とバリの行き来生活をしている。
生活の拠点はバリで、仕事の拠点は日本、といういびつな形なのでこれは仕方のないことだ。
以前なら海外に行くとなるとそれなりに大きなイベントだったのだが、こうもしょっちゅう海外を行ったり来たりしているとそれすらも日常になってしまった。

そういえば、サーフィンを始めたころ、海にいくってことが一大イベントで、前日などはワクワクしすぎて一睡もせずに海に出かけたりもしていた。
そんなサーフィンも日常になってしまった。
朝起きて、歯を磨いて、飯食って、サーフィンをする。
一日のルーティンに組み込まれてしまったのだ。

もっというと、18歳で車の免許を取ったとき、車で出かけることが心トキメクことだった。
横浜に夜景をみにいく、という今から考えてみると本当にどうでもいいようなことが心から楽しかったりしたのだ。 続きを読む…

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