SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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怒濤の日本出張

空港でも仕事

空港でも仕事


怒濤の一週間であった。
日本に戻るといつも忙しいのだが、今回は特別だった。
今、バリに戻ってきたのだが、すでに日本での記憶があやふやだ。
立ち止まる時間がほとんどなかったのだ。

帰国するとまずは優先的に仕事関係の人たちと会う。
普段バリで友だちと遊んでいるのに、日本でも友だちと遊んでいたらそれは相当にモンダイになってしまう。
ただひたすら遊んでいる人になってしまう。
資産家でもないボクにとっては、それは「食えなくなる」ことを意味するのだ。
というわけで日本にいるときくらい思いっきり仕事をするのがスジなのだ。
でもそうはいっても友だちと会う時間も作る。
そうなってくると朝から夕方が商談で、夕方以降は友だちと会う、という流れになる。
この流れは毎度のことだ。
しかし、今回は違っていた。 続きを読む…

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ダラシない一日

騒がしくも楽しいひととき

騒がしくも楽しいひととき


バリ島で暮らしていると、別れが頻繁に訪れる。
基本的にはいつも置いていかれるほうだ。
いわば見送り専門だ。
きっと帰っていくほうは「ほなね〜」って具合に気持ちよ〜く帰っていってしまうのだが、置いていかれるほうとしては寂しさが残ってしまう。
女々しいと言われようがなんと言われようがやはりどうしても寂しいものなのだ。
友人が帰ったあと、彼らが泊まっていたホテルの前を通ったりすると、「ああ、そうか、今はもう日本にいるのだな〜」などと感傷に浸ってしまったりする。

3月中旬から、間髪いれずに入れ替わり立ち代わり友人、知人、先輩、後輩、親友、悪友などがバリにやってきては帰っていった。
「ああ〜、忙しい忙しい」
と言いつつも、やはりバリで日本の友人に会えるのはウレシイものだ。 続きを読む…

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ヨロコビのツボ

ありがたいことに次から次へとトモダチがバリ島にやってきている。
おかげで、海外生活において一切の寂しい思いをせずにすんでいる。

まさにWave Pool

まさにWave Pool


そして本日、高校時代の同級生がやってきた。
空港から直行でエアポートリーフのムネ〜サイズのFun Waveを堪能し、日本でのツキモノをすっかり海に流してから我が家にやってきた。 続きを読む…

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バリニーズの話 vol2 カルマ

バリヒンドゥのお祭り

バリヒンドゥのお祭り


バリの友人の口からよく『カルマ』というワードが出てくる。
カルマ、なんとなく聞いたことがあるが、生きていくうえでそこまで強く意識したことはなかった。
でもバリニーズと深い話をしているとちょいちょい『カルマ』が出てくるのだ。
カルマの正確な意味は知らないが、彼らの話を聞いてみるとこういうことのようだ。

良い行いをしているといいことが返ってくる。
悪い行いをしていると悪いことが返ってくる。 続きを読む…

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バリニーズの話 vol1  違いを受け入れること

深い信仰心を持つバリ人

深い信仰心を持つバリ人


バリニーズと日本人とはまったく違った人種だ。
価値感も違うし、行動規範も違う。
ありとあらゆることが違う。
日本においても関西と関東、もっというと県が違うだけ、町が違うだけでもその傾向と対策のようなものが違ってくる。
国が違う、宗教が違う、となるともうトコトン色んなことが違ってくるのだ。 続きを読む…

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トホホな結末

飛行機を乗り継ぎ、いくつもの行列を乗り越え、やっとこさバリ島に戻ってきた。
最後の行列、デンパサール空港のイミグレの長い列を抜け、回転寿しのようにグルグルとまわるバックを奪い取り、空港を出たところでド天然嫁と愛娘ベビ子の姿を探した。
が、しか〜し。
2人の姿がない。
いくら探しても見当たらない。
まさかの状況。
来ているはずの2人の姿がこつ然と消えていた。
なんでじゃ〜。
運悪く、ボクの携帯はプリペード残高不足で電話がかけられない状態。
ボクは冬使用パーカー&スウェット姿で汗を流しつつ必死に探しまわった。 続きを読む…

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機内時間活用術

ベビ子がいてくれれば退屈しないんだけど・・・

ベビ子がいてくれれば退屈しないんだけど・・・


飛行機での長時間の移動は非常に特殊な時間である。
意外と普段できないことがじっくり集中してできる時間であったりするのだ。
初めてエアアジアでバリから羽田へ移動したときにはあまりの長時間の移動にうんざりしてしまった。
「次は絶対ガルーダで」
と誓ったものだった。
しかし、時間の使い方を覚えてしまうと、これはこれで貴重な1日になったりすることに気づけたのだ。

ボクはこの飛行時間を読書と仕事に費やしている。
単行本を一気読みするにはちょうどいい時間だ。
普段の生活の中では読書にそこまでまとまった時間が取れなかったりするのでたまっていた単行本を鞄にしのばせて飛行機に乗り込む。
それらをガーーっと一気に読んでしまう。
感動してこっそり涙をこぼしてみたりもする。 続きを読む…

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稼がざる者エアアジア

約3ヶ月ぶりの帰国である。
海外暮らしをしていると、やはり日本への帰国こそがもっとも心トキメク旅となる。
真冬の日本。
いいじゃないか。
温泉入って、鍋をつつき、熱燗などをグビッとやっつける。
いいじゃないか、いいじゃないいか。
いつまでも続く常夏島にいると、ときとして日本の冬の風情が恋しく感じることがあるのだ。

クアラルンプールでの足止め

クアラルンプールでの足止め


さて、バリ島から日本への移動の際は『ガルーダ航空』を使うのが一般的だ。
羽田までの直行便がボクのような関東出身の者にとっては非常に便利だ。
しかし、前回からボクはエアアジアを使って行き来している。
なぜか?
答えは簡単。
安いからだ。
年に5〜6回は日本に帰るボクにとって、一年を通して価格差を考えるとエアアジアを使いたくなる。
しかし、エアアジアの道のりは安いだけあって甘くはない。 続きを読む…

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スーパーロコセッション

ロコサーファー、大集結!

ロコサーファー、大集結!


こんなにロコサーファーが集まることがいまだかつてあったのだろうか。
きっとあったのだろうが、ボクがその場に居合わせたのは初めてだった。

昨日の夕方、サヌールのビーチブレイクは素晴らしい波がブレイクしていた。
サイズは程よく、ソリットなブレイクだった。
理想的なスウェルが入り、インサイドはチューブセクションになっていた。
典型的なリバーマウスのブレイクで、パワーのあるいい波だった。

しかし、このポイントになんと5、60人のロコたちが大集結していたのだ。
ボクを除いては全員ロコ。
外国人は誰1人いない状況。
「おいおい、こんなところ入っていいの?」
と友人であるMiki Mosolに聞くと、
「ダイジョーブよ」
といったが、どうも返事が軽い。
もう心は海の中に入ってしまっているようだったので、アテにはならんな、と思いつつもとりあえずは入ってみることにしてみた。
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今年の雨季はナメられません

愉快な仲間たちと楽しいセッション

愉快な仲間たちと楽しいセッション


本日も強風&大雨のバリ島。
ここ最近、午前中はいつもこんな感じだ。
雨季をバリ島で過ごすのは今年で3回目なのだが、今年は過去2年と比べてもみても断然雨が多い。
昨年までは、
「雨季といってもバリの雨季はたいして雨降らないね」
などとやや雨季をナメていたのだが、今年は「バリの雨季、ナメンナよ!」と言わんばかりに激しく雨が降っている。

大雨のおかげで家でくすぶっていたら、サヌールのロコサーファーMiki Mosolから
「いま◯◯ポイント、チョーいい波ヨ、オイデヨ!」
と電話が入った。
ちょうど雨が止んでいたので、これはチャンスとばかりに海に向かった。 続きを読む…

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