SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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誘惑の多い島

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なんだかんだと日々サーフィンなどをしてユルリと暮らしているわけだが、我が社の3期目もそろそろ終わりがみえてきた。
こんなんでも一応日本で会社を運営してそこからお給料をいただいて生活をしている。
経営などという小難しいことはパートナーのいとうまさしがやってくれているわけだが、一応これでもいろいろと責任はあるのだ。 続きを読む…

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久しぶりのタイヨウ

ロコたちにも笑顔が

ロコたちにも笑顔が


晴れた日が続くと、「ちょっといい加減暑いから雨でも降ってくんないかな〜」などと思ったりするのだが、雨が続くとそれはそれで相当にうっとうしく、太陽を求めてしまう。
なにより洗濯物の回転が落ち、パンツなどのストックの乏しいアイテムが不足がちになっていってしまう。
ベットシーツはベトベトだし、枕カバーにいたっては洗濯できずに日に日に男らしい匂いを発し始めている。
そんなこんなで「そろそろ晴れてくれ〜」と思った矢先にようやくかすかに晴れ始めてくれた。 続きを読む…

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Merry X`masはやはり宗教行事

一部ショッピングセンターではこの通り

一部ショッピングセンターではこの通り


日本にいると、当たり前のようにクリスマスにプレゼント交換をしてその一週間後にはお正月で初詣。
2月には豆まきをしつつバレンダイン・デイと続いていく。
バレンダイン・デイはともかく、ヒンドゥ教の島バリ島にいるとクリスマスはつくづく宗教行事なのだなあ、と実感することになる。
ヒンドゥ教をマジメに信仰している人々がいきなりキリストの誕生日を祝う訳もなく、ここバリでのクリスマスはひっそりしたものだ。
まあ、言っちゃえば本日12月24日は完全なる平日。
普通の日なのだ。 続きを読む…

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ロコの勘

本日も素晴らしい波!

本日も素晴らしい波!


朝起きるとサヌールロコサーファーで友人のMiki Mosolから電話が入った。
「d jane?」
バリ語で「どこ?」を表す言葉だ。
バリ人同士では「もしもし〜」のような言葉の代わりの言葉が「どこ?」という一般的なのだ。
バリ生活に慣れないうちは「どこ?」といちいち聞かれることに少々の鬱陶しさを感じていたが、今ではすっかりそれが当たり前になってしまった。
彼らとてそこまで真剣にどこにいるのかを知りたいわけではなく、一種の挨拶のようなものなのだ。

家で娘と遊んでいた僕は「d juma」(家だよ)と答えた。
「サーフィンいかないの?」
「いこっかっ」
といった感じで今日が始まった。 続きを読む…

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マンボウのような生活

チュチュカン、Fun Waveでした〜

チュチュカン、Fun Waveでした〜


マンボウのような日々。
マンボウ・・・
実際に海で見たことはない。
話によると、潮の流れにゆらゆら揺れながら流れに逆らうことなく生きているいかにもノンキそうな魚なのだそうだ。

今まで生きてきた過程を振り返ってみると、流れに逆らわずにキレイに最後まで流されきったときが最もいい結果を生んでいる。
逆に、流され始めたがすぐにその流れが止まり、そこを色々とがんばってみたり努力したりしつつ突破したときの結果が、意外にもあまり身を結ばなかったりするのだ。
そんなことから、流されるのはいいけれど、その流れをしっかり見極めて生きてゆこう、などといかにもユルそうなことを固く決意したりしたものだ。 続きを読む…

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残ってほしいものがここにはある

いつまでの変らないでほしい光景がある

いつまでの変らないでほしい光景がある


『発展』という言葉は、普通ポジティブな言葉として使われることが多い。
しかし、現在の経済至上主義の世の中においては必ずしも発展がいいこととは思えないこともあるのだ。

バリ島にやってきて1年が過ぎた。
僕の場合、バリが大好きで大好きで念願叶ってバリに移住したわけではない。
もちろん、嫌いではなかったし、好きではあった。
しかし、もろもろの事情から海外に移住しようという決断が先だった。
なんというか、移住先を決める際に消去法で残ったのがバリだった、という言い方が一番適切な表現かもしれない。

移住したてのころ、日本人移住者からバリの社会は日本の30年くらい前の世界だ、という話を耳にした。
ある側面から考えてみるとその通りだと思った。
30年前の日本。
僕が10歳のころの世界だ。
昭和時代。
近所付き合いも色濃く残り、地域のコミュニティも今よりあった気がする。
マイカーが我が家にやってきたり、ビデオデッキが設置されたりと物質的に豊かになり始めた頃だ。
大人たちは馬車馬のように働き、日本経済の発展を支えていた時代だ。

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サーフィン人気に陰りが??

貸切りは最後まで続いた

貸切りは最後まで続いた


なんだ、なんだ、どうした、どうしたっ。
サーファーがどこにもいないじゃないか。
どこに行ってしまったのだ、サーファーたちは。 続きを読む…

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至福のひとときを送るために

エアポート・レフトはパーフェクト・ブレイクだった

エアポート・レフトはパーフェクト・ブレイクだった


久しぶりにエアポート・リーフに行ってみた。
エアポート・リーフという名のとおり、空港滑走路周辺に点在するバリを代表するサーフ・エリアだ。
僕はサヌールに住みつつもクタエリアであるエアポート・リーフのロコたちとの親交が深い。
ロコたちみんながウェルカムしてくれているので非常に居心地がいいのだ。

最近はスウェルが小さかったのでエアポート・リーフに行く機会が減っていた。
今日はエアポートレフト・フリークの友人が日本から来ていたのでレフトでサーフィンをすることになった。
「ちょっとやる気しないよね〜」と思うほど波が小さく見えたが、いざ入ってみるとセットでカタサイズのパーフェクト・ブレイク。
ロコたちとそのお客さんである日本人サーファーたちと波を分け合い、ストレス・フリーなサーフィンを楽しむことができた。

『波』という自然からの恵みに遊ばせてもらっている僕らサーファーは、自然をリスペクトし、周りのサーファーをリスペクトしていればこれほど楽しいスポーツはない。
サーフィンをスポーツといってしまっていいのかは少々微妙であるが、そんな風に思ったのだった。

(有本圭)
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とある白人サーファーとのお話

どんより曇ったクタビーチ

どんより曇ったクタビーチ


雨期真っ盛りのバリ島。
重たそうな黒い雲がやってきたと思いきや、一気に豪雨が降りしきる。
夕立ちだけでなく、朝立ち、昼立ち、夜立ち、夜中立ちと一日中どこからでも雨がやってくるのだ。
曇天のなか、クタビーチは昨日に続いて小波だった。
サーファーの姿もまばらだった。
ビギナーサーファーが波乗りを楽しんでいた。
ビギナーが楽しむにはもってこいのコンディションだったのだ。

今朝、こんなことがあった。
小さいながらセットの波が入ってきた。
おそらく本日一番の波。
たまたま一番アウトサイドにポジショニングしていた僕の目の前にピークが現れたのだ。
「おっしゃ〜」
ヨロコビつつ波にタイミングを合わせる。
計ったようにドンピシャなポジション。
テイクオフをしようとした瞬間、こちらに目もくれずにパドルをしている白人のオジサンの姿が目に入った。
パドルの仕方からしてビギナーであることは明らかであった。
僕は「Sorry, I am going!!」と白人のオジサンに声をかけた。
その声に気がついてくれて波に乗る寸前でパドルを止めてくれた。
その波はやはり今日一番の波で、アウトからインサイドまで奇麗にブレイクしていく波だった。
その波を乗り終えて、満足顔でニーパドルをして沖に出るとそのオジサンがすごいイキオイで僕のことを睨みつけてきたのだ。
「何?なんか不満があるの?」
と聞くと、
「あんた、さっきからたくさん波に乗ってるんだから譲ってくれてもいいんじゃない?」
と明らかに怒っている様子。
確かにビギナーサーファーたちに比べるとたくさん波に乗っていたが、彼らの乗れない波に乗っていたし、ドロップインや邪魔をした覚えもない。
「はあ? おじさん、サーフィンにはルールがあるんだよ。ピークから乗ったサーファーが優先だし、1つの波には1人しか乗らないのがルールだよ。知らないの?」
と僕もまくしたてた。
「いや、知ってるけど・・・」
「だったら邪魔しそうになったアナタが僕に謝るべきなんじゃない?」
>> 次のページは >> 後悔の念が・・・

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The Longboard day!!!

小さいながらクリーンなクタビーチ

小さいながらクリーンなクタビーチ


ここ数日、仕事関係でクタに出向いている。
雨期真っただ中。
普段この時期はなかなかクタ方面には足が向かない。
サヌールエリアでGood Waveのことが多いのでわざわざクタにまで行かないのだ。
でもせっかくクタに行くならサーフボードを車に積んでおいたほうがいい。
風さえ合っていれば隙間の時間でサクッと海に入れるかもしれないのだ。 続きを読む…

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