SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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湘南サーファーの習慣が

小さくても毎日波はある

小さくても毎日波はある


41歳にもなるとやはり全体的に体力が低下してきている。
坂道を下へ転がり出した感じだ。
しかも下へ転がる力はどんどん加速していきそうな気配がしている。 続きを読む…

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サーフィンこそ世界平和のモデルなのだ!?

人もまばらなクタビーチ

人もまばらなクタビーチ


12月とは世界的に忙しい季節なのだろうか。
バリ島へ足を運ぶ観光客の姿がめっきり減っているようだ。
観光のメッカであるクタビーチでさえ閑散としていた。
まあそれでも太陽に力があるのでそこまで寂しい感じにはならないのだが、それでもやはりいつもに比べると相当に静かなのである。 続きを読む…

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格言、波があるときに入っておけ

ここからサイズアップしてパーフェクトに

ここからサイズアップしてパーフェクトに


昨日、近所のサーフスポットがとんでもなくいい波になった。
セットでオーバーヘットサイズで、どこまでの伸びていくショルダー。
いい波に慣れているロコたちでさえあまりの波の良さに吠えまくっていた。 続きを読む…

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取り戻した日常

怒濤の11月を乗り越え、3つの原稿締め切りをなんとかやり過ごし、ようやく平穏を取り戻しつつある。
普段、ノホホンと暮らしている僕にとってはかなりの多忙ぶりだった。
おかげで2度ほど体調を崩し、普通は子どもしかかからないといわれている『手足口病』を娘からもらってみたりして、多忙に対する耐性のなさをキッチリと露呈したのだった。

徐々にサイズアップしてきた

徐々にサイズアップしてきた


ようやく取り戻した日常。
気がついたら季節は雨期へと移ろっていた。
僕の暮らすサヌールの季節がやってきた。
昨年、今の家に引っ越したときには今一つ気がついていなかったが、フタを空けてみると我が家の立地は相当に恵まれており、家の周辺車で10分以内の位置に山ほどサーフスポットがあるのだ。
しかもワールドクラスの波もあるのだ。 続きを読む…

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波のせいでホームシック??

日本はクリスマスムード満載

日本はクリスマスムード満載


世間は師走に突入しているころだろう。
寒さとともにせわしなくなっていく季節。
毎晩のように忘年会に明け暮れ、胃腸の調子と相談しながら日々過ごす。
街はクリスマスムード一色となり、寒さの中にネオンの華やかさが栄える。
日本の12月。
常夏のバリ島で代わり映えのない生活をしていると、なんだかそんな日本の12月が恋しくなってきてしまう。
鍋などをつつきつつ、冬のラベルのついたビールをグビッとやる。
それはそれでいいではないか。
12月とはいえ、昼間などはほのかに温かく、海水は澄んでいて非常に気持ちよかったりする。 続きを読む…

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天の恵み

シンガポールでベビ子と

シンガポールでベビ子と


11月3日に日本へ降り立った。
その日から昨日26日まで1日たりとも休暇をとることができなかった。
バリ帰国翌日から日本から友人が入れ替わり立ち替わりでやってきて、彼らのケアをしつつ僕も一緒になって遊んでしまっていたのだ。
旅行でバリにやってきている友人と遊ぶとどうしても旅行テンションになってしまうので彼らが帰国すると恐ろしく疲れていることが多いのだ。
そして彼らが帰国した翌日より家族でシンガポール旅行。 続きを読む…

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貸切、当たり前状態突入

『バリ島は、波はいいんだけどポイントは結構混雑してるんだよね〜』

それがバリに移住する前の印象だった。
しかししかしところがである。
ちょっと工夫すればとことん『貸切』というポイントも少なくない。
『ちょっと』とはほんのちょっとのことであり、そんな激しい努力を強いられるわけでもないのだ。

Miki Mosol のフルカービングターン

Miki Mosol のフルカービングターン


というわけで、サヌールロコサーファーMiki Mosolとここ3日間、ひたすらに2人で貸切サーフィンを堪能した。
ここまで2人きりでサーフィンをしていると、あらぬ嫌疑をかけられてしまいそうなのだが、そういうわけでは決してない。
ただ、なんのストレスも感じず、シンプルにサーフィンにハマりたかっただけなのである。 続きを読む…

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クタで〜Mr Baliと〜デアッタ〜

いつものごとくサヌールでアラックなどを飲んでいると・・・

いつものごとくサヌールでアラックなどを飲んでいると・・・


サヌールでいつものようにアホヅラでアラックなどというそれはそれは強くてアヤシイお酒を飲んでいたら、クタの友人kickからの電話が鳴った。
「ケイ、どこにいるの? クタで飲もうよ」
というお誘いだった。
アルコール成分がかなり体の芯のほうまで浸透しつつあったが、それでもせっかくだからクタに出向いてみることにした。

サヌールからクタまでタクシーを使って20分程度。
近所ではあるが、クタとサヌールではまたちょっと雰囲気が違う。
サヌールはレンボガン島出身のロコが多いのだが、クタはそこに脈々と根付いて歴史の深みを感じさせる人が少なくない。
そしていつものクタローカルたちのたまり場で面白い人物との出会いがあった。
その名はMr Bali。
どうやら話を聞いてみると『Mr Bali』というウェアーブランドを所有しているということであったが、Mr Baliという名にふさわしい風格が感じとれた。
>> 次のページは >> 伝説の人物の『力』とは!?

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嵐の後の静けさで我思う

初対面同士でもすぐに打ち解けるのがバリスタイル

初対面同士でもすぐに打ち解けるのがバリスタイル


まるで台風のようにシルバーウィークが去っていった。
バリ島にたくさんの日本人サーファーが押し寄せた。
波と天気にも恵まれて、きっとみなさん満足して日本に帰っていったと思う。
そしてバリ島にはいつもの平穏が戻った。
僕の心には少しだけ寂しさが漂った。
初対面とは思えないのはサーファー同士だから?

初対面とは思えないのはサーファー同士だから?


湘南で暮らしていたときなら人気(ひとけ)が減ることをヨロコンデいた節があったのだが、バリ島で暮らすようになってからはそれが変った。
日本人サーファーで混雑するのも悪くない。
いや、むしろうれしいくらいだ。
日本からやってきているサーファーたちは海外に出ていることで心がオープンになり、とてもフレンドリーになっている人が少なくない。
日本の海ではなかなかこうも仲良くなれないものなのだが、不思議とバリ島で出会い一緒にサーフィンをするとと一気に心が打ち解けてしまうから不思議だ。 続きを読む…

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バリ島日本村。外国における日本人社会について

素晴らしき南国生活

素晴らしき南国生活


バリ島にはわりと多くの日本人が暮らしている。
でもバリの日本人社会という意味ではかなり狭い社会だ。
誰か在住日本人と出会うとほぼ100%の確率で知り合いの知り合いだったりする。
狭いぶん何かをしようとちょっと動けばすぐに他の人と肩がぶつかる。
そこで摩擦がおきていろいろと人間関係の難しい部分が出てくる。
バリ島に限らず外国における日本人社会の難しさはそういうところからきているのだろうと思う。

僕の場合、今のところバリ島で何か仕事をしているわけではない。
利害関係にはなりづらいためそういった摩擦は少ないものの、やはり何かと気を使うことが多い。
こういう狭い社会で変な噂が立ってしまったら大変だ。
家族のいる僕にとっては僕だけの問題ではなくなってしまうのだ。 続きを読む…

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出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

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