SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

季節への憧れ

クリスマス前の日本の夜は美しい

クリスマス前の日本の夜は美しい


日本は完全にクリスマス一色に染まっていた。
それが過ぎれば年末、お正月と続いていく。
一年のうちでもっともイベント続きの心躍る季節なのだ。

バリに戻ってくると季節というものを忘れてしまう。
日本の寒さなど一瞬で忘れてしまう。
ここ最近はとにかく気温が上昇して殺人的暑さが続いている。
日中はもうどこにも出歩きたくなくなってしまうほどだ。
今日も暑いし明日も暑い。
とにかくずっと暑い。
ただただ同じように暑い不毛な日々が繰り返されていくのだ。
>> 次のページ >> 季節、嗚呼、恋しや

タグ: ,

心の闇に灯った明かり

紅葉の日本で奇跡が・・・

紅葉の日本で奇跡が・・・


日本帰国を『旅』といっていいのかはわからない。
里帰り、と表現したほうが的確かもしれない。
でも、現在の生活の拠点がバリ島なのであえて『旅』としよう。

いい旅だった。
今回の日本は本当にいい旅だった。
これからのボクの人生を大きく左右するほどの衝撃的なことがあったのだ。

少々お恥ずかしい話なのであるが、ボクはここ数年決して会うことのなかった身内がいる。
何が原因というわけではないのだが、これまでお互いが積み重ねてきた長い歴史の中で様々なことがあった。
そういったややこしくも複雑で解決不能なモンダイたちがボクとその人との間にはあったのだ。

その人と約5年ぶりに会う機会があった。
最初は会うことを拒絶していたボクであったが、もしかしたらこれが今生の最後の機会かもしれないと考え直し、勇気を出して会うことにした。
自分の感情を殺して大人の対応をしようと決意したのだ。

>> 次のページ >> 奇跡的な出来事が・・・

タグ: ,

日本で火が付いた向上心

の〜んびりのバリライフ

の〜んびりのバリライフ


日本で過ごす時間は刺激的だ。
滞在中は毎日いろいろな人たちと会っているのだが、その度にいちいち刺激を受けている。
いかに自分がバリでのんびり過ごしているか、ということを思い知らされている。
生きるって大変なんだってことなんだ、というかなり基本的なことを思い出すことができた。
バリにいるとなんとなく周りの楽観的な雰囲気に流されて、『なんとかなるだろう』という甘い考えに支配されてしまう。
でもボクは見た目はバリニーズだがもちろん日本人だ。
そう簡単に彼らのように『なんとかなる』ということは許されないのだ。 続きを読む…

タグ: ,

不運?

な・なぜ・・・

な・なぜ・・・


満を持して臨んだジャイアンツ戦。
がんばれカープ!
応援するためにバリ島からはるばる帰ってきたぞ〜。
ボクはテレビの前で固唾を飲んでいた。

初戦、惨敗。
2戦目 惜敗。
3戦目 惜敗。
まさかの三連敗。

『ボクが応援するとカープは負ける』と思い込んでいるボクの周りのカープファンから「バリに帰れ」だの「もう(怒) 本当に観ないでよ」などとなじられた。
ボクのせいか?
ふざけんなよ。
そんなわけない。

ちぇっ、野球なんてもうどうでもええわい、とややふてくされて昨日、一昨日の横浜戦はテレビ観戦すらしなかった。

すると・・・
結果2連勝!

おいっ。

思わずコケながらツッコミを入れてしまいたくなった。

もしや、本当にボクが原因なのか?
ボクに運がないのか?
そんなふうに自分を責めていると昨夜の光景が目に浮かんだ。
>> 次のページ >> やはり運がないのか!?

タグ: ,

ガルーダ便に異変?

羽田便のゲートは閑散と・・・

羽田便のゲートは閑散と・・・


9月の初旬。
デンパサール空港のイミグレーションの列に日本人の姿がなかった。
日本人かと思うと中国人であった。
あまり休みの取れる時期ではないのかもしれない。
お盆休みが明けてすぐの時期だ。
でもよく考えたら大学生はまだ夏休みのはずだ。
日本の若者の姿はほとんど見当たらなかった。 続きを読む…

タグ: ,

久々にすんぞ〜

まずはビーチでリハビリ

まずはビーチでリハビリ


日本に3週間滞在した。
ということは3週間サーフィンをしなかったということになる。
今回の日本滞在ではいろいろと収穫があったがその中の一つが「サーフィンがしたい!」と思えたことだ。 続きを読む…

タグ: ,

また海に向かう理由

ん? 波が・・・

ん? 波が・・・


最近なんだかかんだと忙しくしている風である。
もちろんバリにいるわけなのでサーフィンはしているのだが、海から上がるとさっさと家に戻って仕事にとりかかる、という日々を送っている。
日本のビジネスマンとは比べるのも失礼レベルというのは重々承知のうえだが、それでもボクにとっては多忙風だったのだ。

今朝はサヌールロコサーファーMiki Mosalとイーストコーストでサーフィンする流れになった。
早く起きて海に向かったもののサイズはかなり小さめ。
セットでハラくらいのちょっと寂しいブレイク。
貸し切りではあったが、この波ではな、とテンションが上がらなかった。 続きを読む…

タグ: , ,

バリでは日陰がエライのだ

引っ越しとはなかなかやっかいなものだ。
決行当日からあれがない、これが足りないが始まり、買い物を山ほどするがそれでもあれを買い忘れただのアーだコーだと始まってしまう。
とにかく引っ越しはややこしい。
僕のビジネスパートナーのいとうまさしは無類の引っ越し好きで、平均すると2年に1度は必要に迫られてもいないのにわざわざ引っ越しをする。
きっと彼にとってはそういうややこしいことこそが楽しいし好きなのだろう。
話を聞いていてそう感じるのだ。

前の家は日当りが良かったが・・・

前の家は日当りが良かったが・・・


バリ島で新たな環境で暮らし始めてみて気がついたことがある。
日本の住宅選びでは『日当りの良さ』が不動のエライ地位を築いているのだが、ここバリでは『日当りの悪さ』こそがエライのだ。
日当たりが良いと暑くて暑くて仕方がない。
クーラーの効きも悪く、電気代もかさんでしまう。
常夏環境では日当りがいいのは致命傷になるのだ。 続きを読む…

タグ: , ,

遠いハッピーニューイヤー

我が有本家のハッピーニューイヤー2013は未だ訪れず。

いきなり元気全開のベビ子

いきなり元気全開のベビ子


年末、酷暑のバリ島から日本に帰国し、体調を崩していたベビ子の体調がようやく回復してきた。
それと同時にバリに戻ってから発熱などの体調不良に苦しんでいた僕も完治まではいかないが、どうにか快方に向かっている。

ようやく有本家にもハッピーなニューイヤーがやってきたかに思えたが・・・
我が家ではもっとも体の丈夫なド天然嫁がゲホゲホと咳をし始めてしまった。
うう、あっちが治ればこっちがダメになる。
まさにモグラたたき状態。
僕とベビ子の看病で、さすがの鉄人ド天然嫁も疲れたてしまったようだ。
まあ、ド天然嫁の場合はほとんど体調を崩さないのだけど、たまに崩しても寝ればすぐに回復するという高性能なので、もう少しで家族3人揃い組になれそうだ。

ということで体調が上向いた僕は1ヶ月ぶりにバリでのサーフィンを再開した。 続きを読む…

タグ: , ,

真冬から真夏へ

3週間の日本滞在を終え、本日バリに戻ります。
10月にバリ島に家族で訪れ、2ヶ月を過ごした後に今回の日本帰国。
羽を休め、しっかり準備をし、本日からのバリ行きが本格的バリ移住の第一歩となるのだ。

昨日の辻堂。小ぶりながらいい波でした!

昨日の辻堂。小ぶりながらいい波でした!


滞在中は真冬の厳しい寒さで海に入るのを少々ためらった。
波もコンスタントとは言えず、滞在中は4回しか海に入れなかった。
それでもやっぱりホームポイントでのサーフィンはリラックスできるし、心から楽しいと思えた。
帰ってくる場所があるシアワセを感じた。 続きを読む…

タグ: ,

1 / 3123

© 2010 SWP | サーフィンと海遊びのブログマガジン. All Rights Reserved.

出欠管理・スケジュール管理に『サークルスクエア』

http://wakutuku.jp/