SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ニッポン、チャチャチャっ

バリ島はもちろん最高ですが・・・

バリ島はもちろん最高ですが・・・


ワールドカップ、残念ながら日本代表は予選で敗退してしまった。
なんだよ、弱いじゃん、などとガッカリしてしまう背景には心から日本を応援していたということがある。
やっぱりナンダカンダと言ったって心から日本を応援してしまうのはやはりこの国を愛する気持ちがあるからなのだろう。
この国で『祖国を愛する』などといってしまうとどうも怪しげに聞こえてしまうのだが、つまりはそういうことなのではないのだろうか。

ボクは家族とともに2012年10月にバリ島へと移住した。
日本を出た人間だ。
移住した当初はなんだかバリの良さばかりが目立ち、どうもやはり日本は今ひとつだなーなどと思っていた。
しかしそれは海外移住初心者が陥りがちな海外偏重主義になっていたにすぎなかった。
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新城プロのバリライフが幕を開けたのだ!

昨年の10月に湘南辻堂の家を引き払い、家族とともにバリ島にやってきた。
右も左もわからないとはまさにこのことで、電話一つかけるのにも一苦労する有様だった。
あれから約1年。
バリの生活にもようやく慣れ、少し余裕も生まれ始めてきた昨今。
もう1人、友人が辻堂からバリに移住を果たした。

新城譲(しんじょうゆずる)。

新城譲プロ。コンテストシーンでその名をとどろかせた

新城譲プロ。コンテストシーンでその名をとどろかせた


彼と知り合ってからかれこれ15年以上の歳月が経っている。
今ではトッププロロングボーダーとして知られている彼だが、出会った頃は小学生の雰囲気を色濃く残した中学生だった。
オンボロのロングボードを抱えて海に向かう姿が今でも脳裏に焼き付いている。
そして、初心者のくせに美しいターンを決めていたのが何より印象的だった。
当時、僕はすでにNSA(日本サーフィン連盟)の大会に出始めて、湘南藤沢支部の大会でそれなりの成績を収め始めていたのだが、彼のサーフィンを見た瞬間、「あ、これはかなわなくなりそうだな」と密かに思った(というより解った)のは胸にしまっておいた。
今ではかなり薄れてしまったが、その当時はまだそういった類のプライドが残っていたのだ。
まだ若かった彼が僕より数年遅れてプロの世界に入ってきたが、僕が睨んだ通りすぐにトッププロの仲間入りを果たしたのだった。
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バリのいとう家には3つの「なんと!」

ごぶさたしてます。バリ島のジャパニーズ・ネット・サーファー、いとうまさしです。

早いものでバリ島に引っ越ししてきてから、もう5ヶ月が経過しました。
ようやくバリ島での「外国人」としての生活も落ち着いてきましたので、近況の報告などをつづっていこうかと思います。

昨日は有本家の新居ネタが記事になっていましたので、今日はいとう家の新居についてご紹介します。いとう家はサヌールエリアの南端に家を借りて住んでいますが、そこには3つの「なんと!」があるのです。

みなさん分かりますか?

結婚式のスピーチみたいになってきましたね。

まず1つ目の「なんと!」ですが、なんとですね、プライベートプールが付いているのです。

プールと愉快な家族たち

プールと愉快な家族たち


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