SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ベビ子物語vol46 〜オバケ〜

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ

ぴったりくっついて寝るのが幸せなのだ


バリに帰ってきて何が嬉しいって、そんなのもちろん何をおいてもベビ子との時間を過ごせることだ。
しかもこの先8月いっぱいまでは旅を控えようと心密かにたくらんでいる。
とにかく今はできる限りベビ子のそばにいたいと思うのだ。

日本から帰ってきて、寝かしつけはボクの役目となっている。
ベビ子も「今日はママがいい〜〜」とは言わない。
「オトーがいい〜〜」となるわけなのだ。
でもすぐに寝てしまうのでは寂しいので最近ボクの中で流行っていることがある。
「オバケ」の話をしてちょっとだけビビらせてから眠らせるという教育上イエローカードな方式を取らさせてもらっている。
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ベビ子物語 vol36 親の心子知らずかっ・・・

玄関から自転車で飛び出していくベビ子

玄関から自転車で飛び出していくベビ子


旅は格別だ。
これにまさるものは他にはそうそうない。
旅をし続けていたいとさえ思う。
しかし旅に出ると帰りたくなくなってしまうか?というとそうでもない。
若かりし頃は帰りたくない症候群になっていたが今はすっかり変ってしまった。
むしろ家を空けて1週間を過ぎる頃には無償に帰りたくなってしまう。
それは一重に愛娘ベビ子に会いたいという大きく思いが膨らんでしまうからなのだ。

今回は11日間という中期型サーフトリップであったので後半はベビ子に会いたくて会いたくてたまりまへんな状態に陥ってしまった。
デジカメに取り溜めていたムービーをむっつり見ながら1人怪しい笑みを浮かべる日々。
思わずニヤニヤしている自分に気付き我に返って周りを見渡してそんな怪しい自分が誰かの目に触れてやしないかと確認することもしばしば。
とにかく全体的にキモアヤシイオジサンと化していたのであった。
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ベビ子物語 Vol31 〜才能〜 

天真爛漫!

天真爛漫!


ボクにとってもっとも心休まる喜びの時間は夕刻に訪れる自宅での食卓タイムだ。
ボクの隣の席には一丁前にもう大人と同じ椅子を陣取っている3歳の愛娘ベビ子の姿がある。
まだ座高が足りないため机が高すぎて食べづらそうにしているベビ子に「ベイビーチェアで食べたら?」と勧めてみるが、「もうベイビーじゃないっ」といって聞かないのだ。

バリ島で暮らしながらも毎晩食卓に上がる食事は日本のそれとほとんど変らない。
ちょっとばかりバリの米がバサバサしていることが残念だが、食に関するストレスはほとんどない。
みそ汁と納豆、梅干とご飯がベースにあり、メインに唐揚げや餃子、お好み焼きや魚の煮付けといったボクの大好物が食卓に並ぶ。
この点に関しては、日頃「ド天然、ド天然」とからかっている嫁にアタマが上がらないのだ。

そんな幸せなある夕食どき。
ベビ子のある才能が垣間見えた場面があった。
おかずの主役の登場を待ちながらボクとベビ子はサラダをつまんでいた。

「トマト食ーべよっ」
ベビ子はプチトマトを皿から取ったかと思うと口には運ばずにそのままテーブルに置いてしまった。
ん、どうするんだ、そのトマト、新しい流れだな、とボクはその後の動向を観察していた。

「やっぱりやーめたっ」
「たっ」のときに目を大きく開きあごを突き出しオモシロ顔をするベビ子。
そしてオモシロ顔のまま自ら、
「なんでやねんっ」
ボクの顔覗き込んでボクがウケるのを確認してからケラケラ笑うベビ子。

こ、こ、これは・・・
まさかの一人ノリツッコミだ〜〜。
しかも計算されたノリツッコミだあ〜〜〜〜。
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