SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ガル子物語 vol61 〜 背中を押す言葉 〜

海を眺めながらガル子は言ったのだ

海を眺めながらガル子は言ったのだ

日本で暮らす友人から「春の香りがし始めたよ」なんていうお便りが届いた。
お便りが届いた、なんてちょっと乙女っぽい表現になってしまったのだがたまにはいいのだ。
オヤジにだってお便りは届くのだ。

春が近づくと心が浮ついたのを思い出す。
そして春の始まりということは冬とはもっとも遠い季節を意味しているわけなのでそのこともなんだか嬉しかった。
とにかく冬が苦手だったので春の訪れがなんとも嬉しかったのである。

そのメールを読んでボクはこんなことを思った。
もし今も日本で暮らしていたら冬の間にサーフィンをしていただろうか、と。
日に日に寒さに弱くなっていることを常夏のバリでも実感している。
最近は長袖を着て眠ることが増えてきている。
汗をかいている娘の寝顔の横でボクの体は寒がっているのだ。
そういえば2年前に真冬の日本に帰国して凍死しそうになったこともあった。
とにかく全細胞が寒さを拒絶しているのを感じるのだ。
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ベビ子物語 vol27 一気に首位浮上!

なぜか突然オトーにぴったり

なぜか突然オトーにぴったり


なぜか一気に風向きが変わった。
突如としてベビ子がオトー大好き主義に方針変更したのだ。
ママではない。
他でもないこのボク、オトーが一気に首位浮上を果たしたのだ。

先週、突然その兆候が現れ始めた。
ベビ子のお友達が我が家にやってきた時である。
彼女は1階のリビングで嬉しそうにお友達と遊んでいた。
ボクは2階の書斎で仕事らしきことをしていたのだが、なぜかベビ子がボクの部屋に何度もやってきてこう言うのである。
「オトー、下にきて。オトーがいい、オトーがいい、オトーと遊びた〜い」
と。
おいおい、オトーはこう見えてもお仕事してるんだぞ。
でも、まあベビ子がそこまでいうならオトー、一緒に下にいっちゃうよ。
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ベビ子物語 vol26 こだわり

風呂上がりのワンピース

風呂上がりのワンピース


最近のベビ子ときたらボクの言うなどまったく聞かなくなってしまった。
反抗期か?と思ってしまうほどだ。
2歳で反抗期?
いやいやいや、それはないでしょ〜。
そうだとしたらベビ子さん、あなたは相当に手のかかる子どもの部類に入りますから。

特にややこしいのが風呂上がりの洋服の選択権をベビ子に奪われたことだ。
自分で好きな洋服を着るのはいいことだ。
お洒落感覚が養われる。
それはいい。
いいんだけど、風呂上がりにドレスを選択するのはやめておくれ。
お食事が控えているのでアナタの食事テクでは洋服がベトベトに汚れてしまうではないか。

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