SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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シンクロニシティ

雪山の代わりに

雪山の代わりに

バリ島に戻ってきた。

12月の日本は想像以上に厳しい寒さだった。

成田空港に降り立ったその夜に、娘が嘔吐下痢を発症した。

初めて経験する冬の洗礼を浴びることになってしまったのだ。

ほどなくして完治してくれたが、日本滞在中はいつものハイテンションには遠く及ばなかった。

楽しみにしていた雪山はお預けとなり、がっかりムードに包まれた。

その穴埋めをしてくれたのがアイススケートだった。

冬は厳しいものだったが、楽しみも覚えてくれてホッと胸をなでおろした。

 

娘にとっては厳しい冬の滞在となってしまったが、ボクにとってはエキサイティングな日々となった。

偶然が連続的に重なり合い、まるで何か大きな力に導かれているようだった。

シンクロニシティ。

まさにこの言葉がしっくりとくる。

 

2018年に新たなるプロジェクトを立ち上げる。

今回経験した数々のシンクロはそのプロジェクトに関わることばかりだった。

このプロジェクトがきっとボクにとってたいへん重要な意味があることを感じさせるには十分な出来事だった。

基本的構造が単純かつ楽観的なボクは必要以上に強くそう思ってしまったのだ。

 

2017年はいいんだか悪いんだか今ひとつ判断のつきにくい一年だった。

特筆するほどの悪い出来事もなかったわけなので総じていい一年だったのかもしれない。

しかしたいした飛躍もせずになんとなく今までの流れ通りの予測範囲内で推移した一年だった。

2018年はなんとかして飛躍したいと願いつつ、混乱を極めている書斎を片付け始めている。

 

 

有本圭

※facebookアカウントKei Arimotoでは友だち上限に達してしまったため、『フォロー』という形でこれからも皆さんと繋がっていけたらと思ってます。

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なんとかなるっしょ??

ん? 荷物が重いな〜(笑)

ん? 荷物が重いな〜(笑)

バリ島に拠点を置きながら日本とバリを行き来する生活が続いている。

この5年間は年に5〜6回のペースで往来を繰り返しているのだ。

バリ島に連続して長く居すぎてしまうとバリペースに飲み込まれてしまい、なんだか何にもしなくてもなんとか生きていけるような錯覚に陥ってしまう。

バリニーズたちが案外なんとかなっている姿を四六時中目の当たりにしていると自分もそうなんじゃないかと勘違いしてしまうのだ。

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そろそろ限界

バリ出発前日。さみし〜

バリ出発前日。さみし〜


せっかく遠路はるばる日本に帰国してきているのだからもう少しゆっくりしていけばいいのでは?と言われることがある。
しかしボクはできる限り最短でバリに戻ろうとする。
その理由はただ一つ。
愛娘ベビ子の存在だ。
ちょっと会わないだけでかなり成長していってしまう。
1週間前には言わなかったようなことを言い出してみたり、できなかったことができるようになっていたり・・・ 続きを読む…

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ゾクは族でも『家族』です

おはようございます。今度の日曜にバリ2回目のサーフィンを決行する予定のまさしです。

さて今日はバリ島での移動手段について語りたいと思います。

バリに来た当時の移動手段は主にタクシーでした。サヌールの観光エリアではひっきりなしにタクシーが走っていて、観光客とみるや「プップー(のるかい?)」とクラクションをならして徐行してきます。
タクシーの運ちゃんたちは気のいいおじさんが多くて、おしゃべり好きな運ちゃんの場合は自分がいかに日本人の女の子と付き合いたいかを延々としゃべってくれたりします。しかし中には怪しい運ちゃんもいて、メーターを使わずにぼったくろうとしたり、わざと遠回りをして値段をつりあげようとしたりします。

1週間もすると「いつものあそこ、ブルーバードタクシーがたまってるところで拾っていこう」というように安全安心な乗り方が定着しましたが、なんせ毎日夏日ですからタクシー乗り場へ歩くのがしんどかったです。「車もバイクもちょっとまだ怖いから、自転車買うか」ということで買った自転車がこれ。

3人乗りのママチャリ

3人乗りのママチャリ


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先輩、水臭いじゃないですかっ!

湘南の辻堂というサーフスポットには歴史とそれを受け継ぐしっかりとした上下関係があり、たくさんの先輩たちにサーフィンのイロハをレクチャーされてきた。
今の僕があるのもそうした諸先輩方がいるおかげだ。

宮田さんと

宮田さんと


20歳そこそこの生意気盛りだった僕が出会った先輩がいた。
宮田さん。
彼は某ウェットスーツメーカーで営業をしており、サーフショップで働いていた僕の取引先だった。
しかし、同じ辻堂でサーフィンをしていたことで僕とその彼宮田さんは取引先関係というよりは先輩後輩という間柄になった。
その宮田さんがバリに来ているとfacebook上で知り、連絡を取って半ば強引に会いにいった。
「水臭いじゃないですか〜、来るなら来るで教えてくださいよ!」
と僕が言うと、
「バ〜カ、お前がちゃんと俺のfacebookをチェックしてるか試したんだよ」
と宮田さんははにかんだ。 続きを読む…

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