SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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親の背中

いつか娘と一緒に波を追うことを夢見て

いつか娘と一緒に波を追うことを夢見て


バリ島はJPSA(日本サーフィン連盟)の開幕戦で賑わっている。
毎年この時期はバリ在住者にとっても刺激的な期間となる。
日本からやってくる友人、知人との再会、そして新たなる出会いを果たせる貴重な日々となるのだ。

今年は原稿締切と重なってしまい、まだ会場に足を踏み入れることができずにいる。
行きたい気持ちは山々なのであるがこればかりは仕方のないことだ。
バリ島に移って最初の2年間はわりと自由に動けていたのだが今は状況が変わってきている。
待ったなしで仕事をしなくてはならない状況へと変化してきているのだ。
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バリに来ました 〜バリ移住計画 伊藤家 編 最終話〜

11月9日、とうとう伊藤家もバリ移住を決行しました。

引っ越しが好きで、だいたい2年ごとに住処を変えている伊藤家ですが、海外への移住は初めてのこと。
ビザの申請や車の売却、荷物の海外発送など、初めてやることほど、直前まで残ってしまって、最終日は超バタバタの船出となりました。

それでもなんとか準備は完了。羽田から11時30分発のAir Asiaに乗り込み、翌朝にマレーシアのクアラルンプールに到着。機内は席に少し余裕があって、3列シートを2つ確保できたので、ミニ子もチビ子も横になって寝ることができました。

早朝のクアラルンプール到着

早朝のクアラルンプール到着


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サーフィン初心者も大丈夫ですか? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで「残り44日」のいとうまさしです。数えるたびに日数が減ってて「なんかこれ、毎日減るのな!」って当たり前のこと不思議に感じたりして、ちょっと焦ります ^^;

さてさて万年初心者サーファーの僕でもバリに行くとなれば「よっしゃ、サーフィンやったろ〜」と企んでいます。
それを言うたびに「湘南に来るときも同じこと考えてたんちゃうの?」というツッコミを受けるわけですが。。

サヌールのビーチ(本文とは特に関係なし)

サヌールのビーチ(本文とは特に関係なし)

サーファーの皆さんは「バリはいいよ〜、何がいいって、波がいいんだよ!」と言います。
それで一緒になってワクワクしていたけれど、ある時ふと気がついたのです。

自分が素人だということに。

サーフィンが上手な皆さんにとって「良い波」でも、素人にとって「良い波」とは限りません。
ていうか多分、僕にとってはデカ過ぎなんじゃなかろうか、と。

それで圭さんに聞いてみたんですが、素人向けのポイントもちゃんとあるそうです。
その名も「ベビーリーフ」バリニーズの子どもたちが練習する場所なんだとか。

バリにいったら現地っ子と一緒にサーフィンしたいと思います!

(いとうまさし)

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世界の子どもが集まっているのです 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで「49日」のいとうまさしです。残りの日々は約1ヶ月半といったところ。

さてさて突然ですが、日本という国の枠を超えて行動をするには、どんな能力が「武器」になると思いますか?

僕の場合はインターネット、有本圭の場合はサーフィンがその「武器」になると思っています。
なぜサーフィンが「国の枠を超える能力」になるのか、書いてる僕自身も不思議なのですが、プロサーファー有本圭さんはサーフィンを使って国を超えた人のつながりや情報収集をしているように見えます。

でもまぁ普通に考えると「英語で話せる」とか「他国の文化を知ってる」というのが基本なのかなー、と。
今回、バリへ引っ越すにあたって、自分の子どもたちにはそんな「武器」を身につける機会を与えたいと思っています。

引っ越し先のバリのサヌールエリアは流行最先端の観光地ではありません。
どちらかというと観光地としてホットな地域ではないかもしれないでのすが、長期滞在の人が多くて、子どものための教育の場が整っている印象です。

バリのインターナショナル幼稚園

バリのインターナショナル幼稚園

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ビザってどうするの? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリ移住まで、残り「52日」となりました。
今日はよくある質問への回答ということで「ビザってどうするの?」について書いていこうと思います。

これはパスポート。

これはパスポート。

僕たちが把握しているビザは3種類ありまして「観光ビザ」「ソシアルビザ」「ワーキングビザ(キタス)」です。
「観光ビザ」は基本が30日間の滞在オッケー、延長手続きをすると最長で60日間まで滞在できます。

答えから書くと「まず観光ビザで入国します」ということになるのかな。
で、次に「ソシアルビザ」に成り上がる、と。
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バリ行きの日程が決まりました! 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

バリの写真を見るとドキドキする今日この頃。

バリの写真を見るとドキドキする今日この頃。

バリ移住の準備スタート!ということで航空チケットを物色していたわけですが、昨日チケットを予約しました。

つまり、、、移住の日が決まったわけです!
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AirAsia?何それ、安いの? 〜バリ移住計画 伊藤家 編〜

AirAsia知ってますか?

AirAsia知ってますか?

「バリに移住します!」と宣言してから、かれこれ1年になる。
この1年の間、漠然とバリ行きのことを考え続けて、妄想にも飽きてしまった。

そんな中、有本家が引っ越し準備をはじめ、バリ移住準備がホットな話題になってきた、今日この頃。

「で、予防接種は何打っとけばいいんだっけ?」

「家電どうする?車どうする?」

準備期間は十分にあったし、いろいろ調べていたつもりだったが、これまで如何に適当に考えていたことか。。
調べたことも記録に残していなかったのだ。

そんなわけで自分たちの備忘のため、そしてこれからバリ行き、アジア行きを考える人たちのために、準備の様子を記事に残していこうと思う。
今日は「まずは航空チケットの予約をすれば、尻に火がついて、準備も進むことだろう」というコンセプトのもと、チケットの予約を進めてみよう。

2月3月にバリへ行ったときはガルーダ航空の直行便を利用した。
「まあ初めてだし、無難にガルーダでいいんじゃない?」という軽い気持ち。

今年の6月に伊藤家末っ子のミニ子が2才になり、飛行機も無料では乗れない年齢になった。
4人でガルーダを利用すると片道で20万円かかってしまうのだ。

いやー、ちょっと高いな。。

利用するかどうかは置いといて、噂のローコストキャリア「AirAsia」をのぞいてみることにした。

なんじゃこりゃ!

なんじゃこりゃ!

衝撃の結果だった。
日を選べば、1人の片道料金が2万3千円、家族4人で10万円以下ではないか!

インターネットで口コミを調べると、ほとんどリクライニングできない、機内食も飲み物も有料、チェックインで行列、など問題点は多いようだ。

しかし、である、10万円は大きいのである。

バリへ行くにあたって、お金をかける所、なるべくかけない所をしっかり分けないといけないな、と思っている。
住むところは「お金をかける所」そしてチケットは「かけない所」なのかもしれない。

ひとまずはAirAsiaを利用する方向で考えてみるしかないなー。

(いとうまさし)

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今なぜバリ島なのか 〜その4〜

プール付きの家も夢ではない!

プール付きの家も夢ではない!

さて、バリ移住についてその4は物価面。(その3はこちら
バリは一般的に物価が安いと言われていますがそれはどの程度なのでしょうか。
バリのスーパーではなんでも揃います

バリのスーパーではなんでも揃います


今回『住む』という見地からバリの物価をいろいろと見てみた。
バリは確かに安い。
安いことには違いない。
しかし、日本人がそれなりの生活をしようと思うとそれなりに費用がかかることも見えてきた。 続きを読む…

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