SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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ガル子物語 vol62 〜もう少しだけ君と〜

もうすっかり少女に

もうすっかり少女に


ベビ子ベビ子なんて嬉しそうに記事を書いていた頃が懐かしくさえ思える今日この頃。
あのベビ子改めガル子がいよいよ小学生になってしまうというから時の流れを感じずにはいられない。
ついこのまえ「ベビ子が立った〜」などと喜んでいたという感覚でしかない。
嘘でしょ、もう小学生?
これはもう気が付いたらガル子が成人してボクはおじいちゃんになってるってなパターンでしょ。
そんな風に考えると嫌な汗が背中から吹き出してくる。
焦るわ、正直。
何も成し遂げてない自分に・・・
そうこうしているうちにボクも今年で45歳になってしまう。
四捨五入で50。
くー。
信じられん。
もう『ボク』なんかではなく『ワシ』の方がお似合いな年頃なのだろう。
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ベビ子物語 vol40 〜シアワセな人生を送るための贈る言葉〜

いつまでも幸せでいてほしいから

いつまでも幸せでいてほしいから


最愛の娘に伝え残したいと思うことはそう多くはない。
しかしこれだけは絶対的に何が何でも伝えなくてはならないことがある。
それは親の責任としてきっちり果たさなければならないのだ。

学校の成績などは正直どうでもいい。
いや、どうでもよくはないが、プライオリティはそう高くない。
学校で習う勉強は内容的にはどうでもいいことが多い。
ボク自身、学校で習ったことが社会に出て役立っていると実感できることはごく一部のことだ。
因数分解なんて社会に出てから役立った記憶はないし、化学記号なんてどこにも活用する場所がない。
ついでにいうと古文なんてほとんど読む機会がないし、漢文なんて見たこともない。
そういう意味ではあまり役に立つような学問ではないのだろうが、自分の苦手なことや好きでもないことを期限内に水準以上でやり通す、という訓練にはなっていたのかもしれない。
とまあ、この辺のことは学校の先生にお願いするとして、ボクが娘に伝えていきたいのは生きるために忘れてはならない大切なことだ。
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ベビ子物語 vol22 自立の芽生え

2人で過ごす最高のひととき

2人で過ごす最高のひととき


バリ島のお正月『ニュピ』は一切の外出を禁止している。
そこでボクはベビ子と一日を過ごすことにした。
ある意味ニュピのように強制的に家にいることができる日は貴重な一日なのだ。

朝起きるとベビ子が「お尻洗って〜」とボクのところに駆け寄ってきた。
「おーし、じゃあマンディ(インドネシア語でシャワー)するか〜」
「うんっ」
こんなふうにして一日が始まった。

ベビ子はシャワーを浴びるためにボクがパジャマを脱がしてくれるのを待っている。
「あれっ、ベビ子、自分でパジャマ脱げるんじゃない?」
「うん、できる〜」
「ズボンは?」
「できる〜」
「パンツは?」
「できる〜」
我ながら上手いこと誘導して自分で洋服を脱いでシャワーを浴びることができたのだ。

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ベビ子物語 vol20 言語


ベビ子は成長の過程が他の子と比べると全体的に早い。
寝返りをするのも、歩き始めるのも、しゃべり始めるのも、とにかく周囲に驚かれるほど早かった。
まあ、早いからってどうってことはないし、別に早さ競っているわけではないのではあるが、まあなんとなく早いほうがエライ感じがして親としては誇らしかったりするのだ。

そんなベビ子。
もう人生の半分以上をバリ島で過ごしている。
一丁前に学校にも通っている。
でも、その学校での主要言語は英語だ。
先生たちは基本的には英語で話をする。
島としての共通言語はインドネシア語とバリ語がある。
そこに我々の母国語である日本語があるのだ。

というわけでベビ子を取り巻く環境は物心を付く前から複数言語に取り囲まれているわけだ。
それが当たり前の環境で育っていくことになる。 続きを読む…

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ベビ子物語 vol7  完全勝利?

ベビ子の気持ちをボクのほうにグイッと引き寄せるチャンスがきた。(前回はこちら
いつやるの?
いまでしょ〜、
ふるっ、

というわけで、現在ガッチリとベビ子のハートを掴んでいるド天然嫁と、あろうことかあのベビ子がわりと大きめのケンカをしたという情報でボクはにわかに色めき立った。
昼寝中のベビ子が起きたときにいきなり「オトーっ」となっていることに胸を膨らました。
ボクはベビ子が起きるのをひたすらまった。
ひたすら、といってもボクの部屋のベットで寝ていたので雑誌でも読みながらスタンバッていた。
まあ全体的にチャンスが到来していたということだ。

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ベビ子物語 vol5  覇権争い

ママと一緒だと嬉しそう・・・

ママと一緒だと嬉しそう・・・


だから家を空けるのイヤだったんだよ。

たった1週間、やむなく仕事で日本に帰国した際に家を空けた。
1週間の代償は想像以上に大きかった。
たかが1週間。
されど1週間。

出発前は確かに『オトーっ子』だったはずのベビ子が日本から戻ると完全に『ママっ子』へと寝返ってしまったのだ。
ここ数日、なんとか覇権を取り戻そうと奮闘しているのだが、どうしても最終的にはママの元へと戻りたがる。
お風呂に入る時も「ママがいい〜」。
寝る時も「ママは?」
起きた瞬間から『ママ〜」と言い出す始末。 続きを読む…

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