SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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野郎どもと行く!モルディブ船上合宿ツアー 最終日【海エピソード大賞 2011 エントリー No.11】

SUP(スタンドアップパドル)ボードがもらえる『海エピソード大賞』のエントリーNo.11です。
モルディブ船上ツアー最終日のレポート。これまでのレポートはこちらからどうぞ↓
初日 〜ドキドキの入国審査〜
2日目 〜波乗り三昧な日々のはじまり〜
6日目 〜モルディブ最後の夜〜

※ 「海エピソード大賞2011」は既に応募を締め切っています。震災の影響で応募作品の公開を延期しておりましたが、エピソードの公開を再開し、全作品の公開が完了し次第、各賞の発表を行います。

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応募者:yoshiki  (ライター:『メグミ』)
yoshiki

とうとう最終日。

朝日を見るのも今日で最後。。

朝日を見るのも今日で最後。。

この光景とも今日でお別れ。
朝日が昇ってきて、いよいよ最後の1日のスタートです。

飛行機は夜の便、まだまだたっぷり遊べます。
朝陽を眺めながら、初日にやったジェイルズとホンキースポイントまで移動開始。

腫れちゃいました。。

腫れちゃいました。。

ここで負傷者が約1名。

昨日ボートに乗り移る時に滑って、足をひねったYAKOちゃん。一晩たったら、かなり腫れてきちゃいました。
「痛風の発作なんじゃねーの?」とからかわれながらも、湿布薬を貼り包帯でぐるぐる巻きに。
どうやら今日のサーフィンは無理そうです。

ここまで、誰も大きな怪我はなし。
マナブは、外国人サーファーにひかれそうになったそうです。ヨシキはサーファーどころか、ボートにひかれそうになったとか。

でも、とりあえずみんな無事。
ケガ人のYAKOちゃんを尻目に、とっとと朝食前の波乗りへ出かけて行きました。 続きを読む…

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野郎どもと行く!モルディブ船上合宿ツアー 6日目【海エピソード大賞 2011 エントリー No.10】

SUP(スタンドアップパドル)ボードがもらえる『海エピソード大賞』のエントリーNo.10です。
モルディブ船上ツアー6日目のレポート。初日と2日目のレポートはこちらからどうぞ↓
初日 〜ドキドキの入国審査〜
2日目 〜波乗り三昧な日々のはじまり〜

※ 「海エピソード大賞2011」は既に応募を締め切っています。震災の影響で応募作品の公開を延期しておりましたが、エピソードの公開を再開し、全作品の公開が完了し次第、各賞の発表を行います。

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応募者:yoshiki  (ライター:『メグミ』)
yoshiki

モルディブツアーも今日で6日目。
そろそろ今日が何日で何曜日かも、わからなくなっている。今が何時かさえ、わからない。

いつもの朝のいつもの光景。

昨日までで主なポイントはまわり尽くしたので、今日はサルタンスへ戻ってポイントチェック。
どうやら今日は、どこも混んでいるとの情報。
毎朝キャプテンが他のボートと連絡を取り合って、空いているポイントを探してくれます。

ひとしきりサーフィン後、朝食。

お気に入り

お気に入り

トルティーヤのようなもので、ツナとオニオンや野菜のミックスをくるんで食べます。
毎朝変わる朝食メニューの中で、私はこれがイチバンのお気に入り。
目玉焼きを入れてくるんで、チリソースをトッピングするのもイケます。

朝食後はデッキにてポイントチェック。 続きを読む…

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野郎どもと行く!モルディブ船上合宿ツアー 2日目【海エピソード大賞 2011 エントリー No.7】

SUP(スタンドアップパドル)ボードがもらえる『海エピソード大賞』のエントリーNo.7です。
モルディブ船上ツアー2日目のレポート。イスラムの国にお酒を持ち込むというハラハラドキドキの1日目の模様とあわせてお読み下さい。

※ 「海エピソード大賞2011」は既に応募を締め切っています。震災の影響で応募作品の公開を延期しておりましたが、エピソードの公開を再開し、全作品の公開が完了し次第、各賞の発表を行います。

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応募者:yoshiki  (ライター:『メグミ』)
yoshiki

時差のせいで、現地時間4時過ぎに起床してしまった。
船室では外の様子がわからず、日焼け止めまで塗ったのに、デッキに出たら、まだ真っ暗。

時間つぶしの為、ヨシキは釣り。
なんとアジが釣れました。味噌持って来れば、なめろうが出来たのに〜、残念!

アジをゲット。

アジをゲット。

5:30。ようやく東の空が明るくなってきました。モルディブの初日の出をデッキから眺めます。

モルディブの初日の出

モルディブの初日の出

明るくなって来たところで、ボートの設備をご紹介。
ボートといっても「モルディビアンドリーム号」は全長30mの豪華なボートでございます。

ボートには前と後ろにデッキがあって、食事は昨日酒盛りをやった後部デッキでいただきます。

2つのデッキの間に、リビングやキッチン。
階段を上がって2階にはキャプテンの操縦席、クルーが休憩する部屋、そしてYAKOちゃんの部屋「ドルフィン」。
廊下の奥には、眺めが抜群のデッキ。 続きを読む…

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野郎どもと行く!モルディブ船上合宿ツアー 1日目【海エピソード大賞 2011 エントリー No.6】

SUP(スタンドアップパドル)ボードがもらえる『海エピソード大賞』のエントリーNo.6です。
keiさんも『天国』と呼んだモルディブボートトリップのレポートです。

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応募者:yoshiki  (ライター:『メグミ』)
yoshiki

1日目
朝7:20、らっこ公園前。

本日より「野郎どもと行く、モルディブ船上合宿ツアー」の始まりです。
観光・ショッピング一切ナシの、ひたすら波乗り三昧の日々と聞いてますが、いったいどんな旅になることやら・・・

メンバーは年齢順にTONちゃん、ヨシキ、YAKOちゃん、藤井ちゃん、しみっちょ、MAXIMのアルバイト2名マナブ&コーヘイ、の7名の野郎どもと、私、メグミの計8名。

後ろなんて、全く見えません。

後ろなんて、全く見えません。

車に板をがっつり積んで、いざ出発〜!
目指すは成田空港。
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サーフィンバカ、島へ上陸の巻【2006 モルディブボートトリップ その4】

3日間もそんな調子でサーフィンをし続けていたので「せっかくだから島にも上陸してみますか」ということになり、モルディブの中心島である『マーレ』に降り立った。(前回はこちら
マーレは世界一の人口密度をほこる島で、モルディブの人口のほとんどがこのマーレで暮らすそうだ。1200も島があるんだからもっと分散して暮らせばいいのだが、なんとなく「1島=1役割制」を布いているこの国は、人が住む島は人が住む島として存在しているようだ。

トラックの荷台に乗せられ、島観光

トラックの荷台に乗せられ、島観光モルディブは、魚以外のものは恐ろしく物価が高く、聞くとほとんどが輸入に頼っている。これはモルディブのものでしょう、と思った南国フルーツも周辺の南国から輸入しているそうだ。「モルディブも南国なんだから、なんでもかんでも外国から買わないで、自分でつくりんさいよ」と思ったが、どうやら畑島はないらしい。とても輸入品には見えないのだが・・・

だったら、ということで「魚を買って、そいつを夜飯のおかずにしよう」ということで港の市場に行ってみると、なんだか人だかりができているので、なんだなんだ、と見にいくと島民が密集して釣り糸をたらしていた。

なんだなんだ、何があるんだ?

なんだなんだ、何があるんだ?

「君たちねー、この国には1200近くも島があって、ひろ~くて美しー海があるんだよ。何もそんなところで密集して釣りなどしなくても、もっと釣れる場所はいっぱいあるんよ」と教えてあげたくなる気持ちをぐっとこらえて「なんでこの国の人たちは1つの場所だけで1つのことをするんだろう?」などとボンヤリ考えるのだった。

お祭り(釣り糸が絡まる様)になりそうな密集度

お祭り(釣り糸が絡まる様)になりそうな密集度

マーレに上陸して3時間もたつと、やはりそこはサーフィンバカたち。
やっぱり波のことが気になり始め、「ちなみにこの島にはサーフポイントはあるのだろうか?」ということになり、海岸線を波探しに出かけたのだ。
すると、この国に来て、初めてローカルサーファーたちが海に入っている姿を目撃することができた。

マーレの波は、まあフツーな感じでした。

マーレの波は、まあフツーな感じでした。

そんなこんなで、せっかくの上陸するも、やはりサーフィンバカたちは波が気になり、「そろそろいいんじゃない、島は」ということでボートに乗り込み、海へ消えていったのでした。

つづく

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さらにさらに、いい波は続くのでした!【2006 モルディブボートトリップ その3】

気持ちいいな~、楽しいな~、スバラシイな~

気持ちいいな~、楽しいな~、スバラシイな~

初日の『朝飯前サーフィン』ですでに4時間以上も波を乗り尽し、朝食をとったら、普通の大人ならちょっと体を休めて・・・なんてことをするのだろうが、われわれサーフィンバカたちは腹がふくれるとすぐにデッキに上がっていった。(前回はこちら続きを読む…

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サーファーにとっての天国はここだ!【2006 モルディブボートトリップ その2】

はい、きました~、天国ですね~、これは
はい、きました~、天国ですね~、これは

モルディブ初日の朝、にぶいエンジン音で目を覚まし、船室からデッキに上がってみてその風景に息をのんだ。昨日船に乗り込んだのが夜だったので気付かなかったが、絵葉書の中に出てくるような美しい海の風景が目の前に広がっていたのだ(前回はこちら
デッキのあちらこちらから「オー」とか「んー」というような言葉にならない声が聞こえた。みんな一様にその風景に心動かされたようだった。 続きを読む…

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前評判の高いモルディブの実力はいかほどか【2006 モルディブボートトリップ その1】

船着場で目的の船へ

船着場で目的の船へ

今回もどこからともなく、サーフィンバカたちが「えっさ、えっさ」と集まってきた。
「とにかくモルディブへ」を合言葉に、スリランカ航空にボードを積みこんで、目的地であるマーレ国際空港へ降り立つ。

モルディブは大小合わせて1200以上の島から形成されており、オモシロイことに島ごとにきっちり役割が決まっている島が多い。
例えば「学校の島」「郵便局の島」「牢獄の島」「漁師の島」など非常にわかりやすく分類されているのだ。 続きを読む…

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