SWP | 365日、海! サーフィンと海遊びのブログマガジン

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リバーサーファー直樹の『精神と時の部屋』

海の波が良くない時は川へ行く。それがマイルール。

川のサーフィンウェイブはエンドレス。
ワイプアウトしなければ永遠に乗れる。

が、11月も下旬となると水温は低い…。滝行並の冷たさかも。
正に精神と時の部屋。
身が引き締まる(>_< ) 今日はBICのロングボードをチョイス。 [caption id="attachment_12565" align="aligncenter" width="300" caption="river wave はendless wave!!"]river wave はendless wave!![/caption]
海の波と川の波の違いは塩分濃度だけではない。。
海の波とは怖さが違う(>_< ) ワイプアウトが超怖い(ToT) リーシュが川底に引っ掛かったら溺れて死んじゃうかも(∋_∈) が、その恐怖がマンネリしがちなサーフィンへのスパイスとなっている…かも?。
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リバーサーファー直樹の『川の流れに身をまかせ〜』

岐阜県の山奥。渓谷でのサーフィン。
冷たく湿った空気、清らかな水。
岩に群生するコケ。
聞こえる音はカワセミの鳴き声、そして川の音のみ。
波質は海には到底及ばないものの、静かな自然、神聖な雰囲気と一体化すべく、5人のサーファーが川にやって来た。

ダイナミックに波にチャージする川下り船。
彼らも或る意味リバーサーファーだ。

船もアグレッシブにリバーを攻める

船もアグレッシブにリバーを攻める


上流から約7km、川の流れに身を委ねながら、いくつかの瀬でサーフィンを楽しむ。

永遠に続く波。
静かに流れる時間。

いつしか我々は、川の流れになっていた。。

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リバーサーファー菊池直樹の『ヒッチハイクサーファーとの遭遇』

みなさん、こんにちは。
SWPゲストライターのリバーサーファーこと菊池直樹です。

この日のサーフィンは海にするのか川にするのか、すなわち海坊主になるのか河童になるのか悩んだのですが、海のコンデションがイマイチでしたので、河童になることにしました。

東名高速に乗り岐阜県を目指す。
途中、美濃加茂サービスエリアに入り、休憩しようとすると‥。
ヒッチハイカーを発見しました。
足元にはサーフィン道具一式が見えます。
車を寄せて話だけでも聞いてみることにしました。

サーフィン? ヒッチハイカー現わる!

サーフィン? ヒッチハイカー現わる!


どうやら、彼はサーフィンがしたいらしく、太平洋へ行くサーファーを狙ってヒッチハイクしていた様です。
ところがここは下り線、太平洋側へは行かないことを告げたのですが、地理に疎い上、サーフィンをした事が無いらしく、最終的にはどこでもいいからサーフィンしたいと言い出しましたので、川まで乗せていく事にしました。
>> 次のページ >> 初心者サーファーがいきなりリバーサーフィン!

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川開き〜 〜その2〜

みなさん、こんにちは。
SWPゲストライターのリバーサーファーこと菊池直樹です。

育児でサーフィンする時間が激減した今、リバーサーフィンで板の上に乗っている時間を稼がない手は有りません!
短い時間でサーフィンを満喫するには川が一番!

ということで・・・

何もかも忘れて川に飛び込みました(^。^)/
川に入れて冷えさせておいたビールを飲みながらサーフィンするのは格別です!
これは、夏場にやる事ですが、冬でも格別に旨い(^。^)

数時間どっぷりサーフィンした後、今年の課題に挑戦しました。

RIver 5!! スリル満点です^^

RIver 5!! スリル満点です^^

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ロングライドするには海より川? 〜川開き その1〜

みなさん、ご無沙汰してます。
ゲストライター、リバサーファー菊池直樹です。
今年も色んな川を攻めますよ〜。

岐阜県の山々は雪解けが進み、木曽川が増水傾向となりました。
いよいよ2012年リバーサーフィンシーズンのスタートです!

川開きサーフィン2012年2月24日!

水温は4度前後ですが、ゲッティングアウトしないので冷たさを感じません!

やっぱり川上がりもビールだあ!

やっぱり川上がりもビールだあ!


本日の水位はやや厚めでしたのでスタンドアップパドルボードをチョイス!
そして、ビールも川に入れて冷やしておきます。

最近、育児でほとんどサーフィンできていないです。
今年はこれで3回目のサーフィン。 続きを読む…

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リバーサーフィンの魅力と未来

ゲストライター菊池直樹です。
リバーサーフィンの現状と未来について書いてみました。
それではどうぞ!


リバーサーフィンのポイント調査が進み、木曽川をメインに、長良川、津保川、天竜川と、ポイントを開拓していきました。

波情報源は、国土交通省の河川水位情報。
http://www.river.go.jp/

これら情報を駆使し、当日のベストウエイブがどの川で発生しているのかが分かるまでになりました。

立派な波ですね~~~

立派な波ですね~~~

リバーサーファーもぼちぼち増えましたが、全体で10人前後といったところ‥。
やはり、車で数時間移動すれば海の波でサーフィンできる環境にある日本では、カナダやドイツの内陸部ようにリバーサーフィンに拘る必要がないのかもしれません。

たしかに海の波と比べてしまえば、圧倒的に劣勢な波質、岩にボードをぶつけて壊しやすい等、ネガティブな要素が沢山有ります。

川にサーファー現る!

川にサーファー現る!


Q:何故、近くの海に行けば安全で楽しくサーフィンできるのに、川でやるの?
A:それは‥‥楽しい‥から。
リバーサーフィンに可能性という楽しさを見出してしまった以外にありません。

海のサーフィン。それはとても楽しいです。気持ちいい。最高です。
何も文句は有りません。絶対的な快楽が、そこに有ります。

一方、川のサーフィンは‥。
・川の流れが速くて慣れるまで大変。
・波の小さい日が圧倒的に多く、ただボードの上に立っている事しかできない日も有る。
・新たなポイントを開拓しに行けば、波が無くてノーサーフも。。。
・慣れないとボードを壊しやすい。
・うっかりノーリーシュでワイプアウトすると、遥か下流まで流される。。

そこには、挑戦と開拓、それによる達成感、敗北感、挫折感等が入り交じっております。

・どこまでのテクニックができるのか?
・どういったサーフボードが、川の波にマッチしているのか?
・どのくらい長時間乗っていられるのか?
・人知れずにブレイクしているサーフィンウエイブがどこかにあるかもしれない。
・大自然の渓谷をSUPで下ってみたい。
・川でサーフィン大会をやるなら、どんなルールでやるのだろうか。

川というフィールドは、まだ手付かず状態。
右も左も分からない。

この、手探り感覚が、たまらなくワクワクするのです!!!!
(すごくガッカリする事も有りますが(^^;)
このワクワク感が海のサーフィンに勝っている間は、私はリバーサーファーで有り続ける事でしょう。

それでは現在、チャレンジしている事を紹介させて頂きます。

>> 次のページ >> 川に懸ける男のロマンですね~

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RIVER WAVEを求めて

みなさんこんばんは!
ゲストライター菊池直樹がレポートします!!


増水しては川へ行く。
最初は海がダメな時の、代用サーフィンとして考えていたリバーサーフィンですが、山と渓谷に囲まれ、淡水でサーフィンするという独特の雰囲気にすっかり魅了されてしまい、いつしか家から10分の海の波が良くても、2時間車を走らせて川へ行くというサーフィンスタイルになっておりました。

youtubeへ投稿した動画の反応も良く、テレビ取材などにも数本ほどですが、応じるようになっていました。

取材の模様

取材の模様


日テレ.DON!

世界まる見え!テレビ特捜部

しかし、常にサーフィンできる波が有るわけではありませんので、取材の日程が合わない事もしばしば。。

プロサーファー軍団にも来ていただきましたが、コンデションは最悪でしたし、リバーサーフィンをやってみたいという問い合わせも増えましたので、常に波が有るポイントを開拓することにしました。

そこで頼りになったのは、カヤックの全日本チャンプの経歴を持つ小関師匠でした。
彼に相談すると、木曽川を下れば、サーフィンできる場所が有るかもしれないとのこと。
さっそく増水していない日を選んで木曽川を下ってみることにしました。

木曽川にチャレンジ

木曽川にチャレンジ

平常水位の木曽川。
増水すると、両岸の岩が隠れます。

普段は穏やかだが・・・

普段は穏やかだが・・・

緩やかな流れですが、川幅が狭くなると水流が集中し、波が発生しておりました!

早速テイクオフしたのはカヤックでエントリーの小関師匠。
カヤックでもサーフィンしてしまう凄いヒトです。

小関師匠ライド オン リバー

小関師匠ライド オン リバー

所々でサーフィンを楽しむことができました。

SUPでもライドオン!

SUPでもライドオン!

山に囲まれて淡水でサーフィン。
そして巨岩に囲まれて休憩。
不思議な感じです。

ちょっと異様な光景か?(笑)

ちょっと異様な光景か?(笑)

緩やかな流れと、絶景の癒しと、激流のサーフィン。
コースに緩急が付いてます。
これは、川下りサーフィンツアーとしてやって行けそうな感じがしましたので、早速youtubeへアップしました。
すると・・・
>> 次のページ >> また一人川に挑む男が現れた!!

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リバーサーフィン界のシークレットポイント発見!

みなさんこんばんは!
ゲストライター菊池直樹がレポートします!!

プロサーファー軍団が去って数日後の当直明け・・・
雨音で目を覚まし、まずはケータイで・・・・・
川の増水チェックww
(波情報でないトコがwww)

雨が続き、いつものリバーサーフィンポイントはハンパない水位!!
3.5メートル増水とかwwwこれじゃサーフィン危険!
そんなワケで今回SWPに初登場するリバーサーファー西尾貴量師匠が新たな川Surfポイントを開拓するというので、現地に急ぐ!!

そこには・・・

見たこともない波幅!!( ゜д゜)スゲー
早速エントリーしてみました!

結構な急流具合です!

結構な急流具合です!

遅れて小関師匠と間宮師匠も参加して4人でチャレンジ!!
間宮師匠は見事なロープエントリーテイクオフ。
※ショルダーが遠い場合、普通のパドリングではあっという間に流されてしまうので、ロープを使ってショルダーまで移動します。

 西尾師匠も続け!!とロープエントリーを・・・・

・・・あ、アレ・・・・?  (;´Д`)

上手くいかない・・・・

何度も試すが・・・どーにも・・・
そして、のっちも登場!

のっち、できる男だ!

のっち、できる男だ!

コイツ・・・できる!!!
そのあといろいろ試したが、やはりロープエントリーしかない!
西尾師匠にロープエントリーのアドバイス!

真剣そのもの、川に懸ける男たち

真剣そのもの、川に懸ける男たち

・・・・で!

あと少し!!!
のっちもテイクオフまでもう少し!!
そうこうしてると・・・・
間宮師匠が橋の上で声をかけられてる・・・?
>> 次のページ >> ローカル登場か!?

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プロサーファー軍団あらわる! 〜リバーサーフィン エピソード〜

2010年7月7日

雨の予報がなかなか降らない…。

今日は当直明けで時間がある。

川の水位はボチボチ上がっている。
※当時、川の水位が上がらないと(増水していないと)リバーサーフィンはできないと思っておりました。現在は、増水していなくても波が発生するポイントを開拓しております。

とりあえずリバーサーフィンで遊べそうなんで、いつものポイントに向かう…。

‥‥‥と‥‥‥?

足立ナンバーと相模ナンバーの車が‥‥

奥には小関師匠の車が‥‥

ポイントを見ると‥‥

あれまぁ!カラフルなボードが!?

あれまぁ!カラフルなボードが!?

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リバーサーファー、菊池直樹と申します。

皆様はじめまして
静岡県湖西市在住の菊池直樹と申します。
ホームポイントは湖西市の潮見ビーチです。
主にロングボード、スタンドアップパドルボードを駆使して波乗りを楽しんでおります。

この度、SWPに記事を提供させていただける事になりました。
ありがとうございます!そして、よろしくお願いします。

さて、本題に移らせていただきます。

皆様は波がある時はサーフィンされていると思います。
当たり前ですね(^^;
私も同様です。家からサーフィンポイントまで10分ですので、凄く恵まれた環境です。

では、波が無い場合、コンデションが悪くてサーフィンできない時は、何をされてますか?
スケボーですか?

名古屋や岐阜など、海から遠いサーファーは、何時間も車を運転して海へやってきます。
そして、海のコンデションが悪いとガッカリして帰っていきます。。

休日はサーフィンして楽しみたいのは全てのサーファーの願いですが、残念ながら海のコンデションは日々様々であり、波が全く無い日も有ります。

遠くから友人がサーフィンを楽しみに来てくれても、波が無い場合に、「じゃ、家でゲームでもしようかっ?」ではガッカリしてしまいます。
そこで、楽しんで帰ってもらいたいという思いから、波が無くてもサーフィンに近い遊びが無いか探し始めた訳であります。

そして、色々と試行錯誤した結果、結果的にこれだけの遊び(ボツ含む)を試してきました(^^;
・リバーサーフィン
・サンドサーフィン
・紅葉落ち葉サーフィン
・SUPスキンダイビング
・SUPフィッシング
・SUPダウンリバー
・SUPで離島までパドルしてサーフィン
・SUPリバーサーフィンコンテスト
・スラックライン(サーフィンライン)

このスペースでは、こうして発見した遊びの中から、サイトの趣旨に合いそうな幾つかを紹介させて頂きたいと思います。

それでは前書きが長くなりましたが、まずリバーサーフィンの紹介をさせて頂きたいと思います。

リバーサーフィンは、大きく分けて3つの種類が有ります。
1つ目は、ポロロッカのような川を遡上する波に乗るサーフィン
2つ目は、ボートが走行した後の波に乗るサーフィン(ウェイクサーフィン)
3つ目は、自然の川の流れを利用するもの。

ここでは3つ目の、自然の川の流れを使用するサーフィンを紹介させて頂きます。

波が発生する原理は、川底の障害物に川の流れがぶつかり、行き場を失った水は上へ移動します。これが、波の形となります。
水は、次から次へと流れてきますので、波が消える事は有りません。これに乗り続ける訳です。

最初にポイントを発見した小関徹朗さんに師事し、リバーサーフィンを楽しんでおります。

それでは、次回はリバーサーフィンの面白いエピソードの中から一つ紹介させていただきます。

(つづく)

※つづきは明後日9月28日18時にアップします!

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